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新型コロナウイルス院内感染予防について

2020年03月18日

 

現在テレビなどのメディアを通じてご存知の通り新型コロナウイルスが日本、また世界で流行しております。

院内での感染を防ぐため、次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談後に、当院のご予約の変更の有無を検討頂きますと幸いです。

 

○風邪の症状や 37.5℃以上の発熱が 4 日以上続いている (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

○強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 

「帰国者・接触者相談センター」

(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

 

 

当院では新型コロナウイルスのみならずその他の感染症からの感染予防として、

器具、機材や診療台の消毒、滅菌を行っており、ハンドピースなども患者様ごとに滅菌を行っておりますので安心して治療を受けて頂くことが可能です。

 

グローブや紙コップにつきましてもディスポーザブルとなっており、患者様ごとに交換をし、使用済みについては廃棄しております。

また歯科医師・スタッフからの飛沫防止、歯科医師・スタッフへの感染予防のため、現在はカウンセリング時・治療の説明時もマスクを外さずお話をさせていただいております。

ご理解いただけますようお願いいたします。

当院では、利用される皆様の健康を守り安心して当院をご利用頂きたく今後も最善の対応を心掛けて行きます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

当院での歯科器材滅菌については下記のURL(2017/12/1のブログ)にてご覧いただくことができます。

https://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/157

 

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インビザラインですきっ歯を治す期間はどれくらい?

2019年08月29日

全体的に歯並びは悪くはないけれど、前歯に隙間が空いている「すきっ歯」が気になっていませんか?

透明のマウスピース型の矯正治療「インビザライン」(マウスピース型矯正)でもすきっ歯を治すことができるのでしょうか?

今回は、インビザラインですきっ歯を治したい方に向けて治療期間や費用を解説していきます。

 

 

インビザラインですきっ歯は矯正できる?


すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間が空いている状態のことをいいます。

空隙歯列(くうげきしれつ)と呼ばれ、顎が大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。

歯と歯の間にあるすき間は、食べ物が詰まりやすく、そのため歯石が溜まったり、虫歯のリスクが高まります。

すきっ歯を矯正するには、インビザライン矯正(マウスピース型矯正)も適した治療方法です。透明なマウスピース型の矯正装置を使うので目立たず、周囲に矯正中だと気づかれないのがメリットにもなります。

インビザライン矯正は、患者様自身でアライナー(マウスピース型矯正)と呼ばれる矯正装置を歯磨きや食事前に自分で取り外し可能です。

しっかり歯みがきもできるため、虫歯や歯周病にもなりにくいのも嬉しいポイントです。

インビザラインは、治療前に3Dシミュレーションを使って治療過程を確認してから治療を開始することができます。

従来のワイヤー矯正に比べると、来院回数も少なくて済むので忙しい方にも最適な矯正治療です。

 

 

インビザラインですきっ歯を治す期間と費用は?


前歯だけの部分矯正としてすきっ歯をインビザライン矯正(マウスピース型矯正)する場合は、治療期間が短く済むケースも多いです。

部分的に歯を移動させる部分矯正となった場合、必要な費用相場は、50万円〜70万円くらいといわれております。

すきっ歯の部分矯正は、部分的に歯を動かしますので、全体矯正よりも治療期間が短く、低コストで治療が可能です。

インビザラインは、毎日20時間以上装着することが推奨されています。

インビザライン治療を計画通りに進めるには患者様が継続する努力が求められます。

すきっ歯の矯正は、歯の裏側に装置を付けて歯を動かしていく「裏側矯正」も選択肢となるでしょう。

歯の裏側に矯正装置を付ける裏側からの部分矯正も周囲に矯正治療をしていることに気づかれません。

前歯2本だけのすきっ歯を矯正したい方、下の歯だけを部分矯正したい方は、一度当院、三権茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インビザライン(マウスピース型矯正装置)のアタッチメント

2019年08月26日

インビザライン(マウスピース型矯正装置)のアタッチメントは目立たない?

歯並びは治したいけど、ワイヤー矯正器具を歯に付けると目立ってしまうのが困る…という方は多いでしょう。

そんな方には、透明で目立たないマウスピース矯正

「インビザライン」がおすすめです。

従来の目立たない矯正は「裏側矯正」が主流でしたが、最近は、インビザライン(マウスピース型矯正)矯正を選ぶ方が増えてきています。

 

インビザライン(マウスピース型矯正)にはアタッチメントと呼ばれる突起を装着して、予定通りに歯を動かすことがあります。

このアタッチメントが歯に付くと目立ってしまうのでしょうか?

 

では早速、見ていきましょう。

 

アタッチメントを付ける目的は?


マウスピース型矯正「インビザライン」はアタッチメントと呼ばれる突起を歯に装着することがあります。

アタッチメントとは、レジン素材の様々な形をした突起のことで、より治療計画通りに歯を動かすことが可能になります。

アライナー(マウスピース)が歯とのフィット感を高まるので、より強く歯を動かすことができます。

アタッチメントの形は丸状・三角状・四角状があり、治療計画に基づき、最適な形と量を設定します。

アタッチメント必ず付けるものではなく、形や設置数は、患者様の状況によって異なります。

 

 

 

インビザライン(マウスピース型矯正装置)のアタッチメントは目立つの?


インビザライン(マウスピース型矯正)でアタッチメントを装着しても目立たないのでご安心ください。

至近距離で見ても「よく見れば突起があるかな?」と分かる程度で、歯と同じ色なのでほとんど気づかれません。

インビザライン(マウスピース型矯正装置)矯正をしている方は、「目立たない矯正装置だから」という理由で選ぶ方が多いです。

そのため、アライナー(マウスピース)と同じくアタッチメントにも審美的にも配慮がされており、気が付かれずらくなっております。

 

 

上前歯にびっしりアタッチメントがあると目立つことがある


アライナー(マウスピース型矯正装置)は装着すると、歯が光沢がある感じに見えます。

アタッチメントを装着すると、光の反射が変わるため、正面から見たときに光って目立つ可能性もあります。

特に上前歯にアライナーの突起が多くあると、光に反射して目立ってしまうことがあるかもしれません。

通常は、目立ちやすい部分の上前歯2本にはアタッチメントを設置しませんが、歯の高さが短い場合や開咬の方には、アタッチメントを設置することがありますので、目立つのが気になる方は、相談ください

 

 

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正 院長の内澤でした。

 

 

 

 

 

 

 

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インビザライン矯正で出っ歯(上顎前突)を治せます?

2019年08月21日

 

インビザライン矯正で出っ歯(上顎前突)を治せますか?

 

出っ歯を治したいけど、インビザライン(マウスピース型矯正装置)矯正で治すことができるのか気になっていませんか?

出っ歯とは、上あごの前歯の先端部、あるいは上あごの歯全体が前に出ている状態をいいます。今回は、インビザライン矯正で出っ歯を治す方法、期間、費用について見ていきましょう。

 

 

<h2>インビザライン矯正で出っ歯を治せる?</h2>


 

出っ歯(上顎前突)になる原因には、歯を支えている骨や歯が原因となります。

上あごの位置が前方に位置したり、下あごの位置が後方に位置したことが原因となる骨格性、歯だけが出っ張っている歯性によるものが挙げられます。

出っ歯でお悩みの方には、マウスピースとワイヤーを併用した治療法、または歯の裏側に装置をつける裏側矯正も選択肢となります。歯と歯の重なりが強く、前歯全体が前に出ている場合は、成人の方の場合は、歯を安全に動かすために抜歯が必要となることがあります。

中間の歯を抜き、歯が重なっている部分をまっすぐに揃うように動かしていきます。

出っ歯を治したい方は、どの矯正方法が良いのか、一度当院にご相談ください。

 

 

<h2>インビザライン矯正で出っ歯を治す治療期間は?</h2>


出っ歯を治すのにインビザライン矯正にかかる治療期間は、歯並びやかみ合わせ、また治療方法によって異なります。

アライナー(マウスピース)(インビザライン)を使って少しずつ歯の位置を動かしていきます。

アライナー(インビザライン)を使用するメリットとして、ワイヤー矯正に比較して歯を動かす時に痛みが軽減するといわれています。またアライナーを自分自身で簡単に取り外しができ、歯のお手入れもしやすく、治療中に虫歯や歯周病予防の心配もワイヤー矯正に比較すると軽減します。

ただし、インビザライン矯正は毎日22時間以上しっかりとマウスピースを装着しなければなりません。取り外しが簡単なので、つい付けたり外したりを繰り返すと、予定通りに治療が進まないことがあるので注意しましょう。

 

 

<h2>インビザライン矯正で出っ歯を治す費用は?</h2>


インビザライン矯正で出っ歯を治す費用相場は、70万円〜100万円が目安です。

裏側矯正よりも費用が抑えられるので、出っ歯の治療には選択肢に入れると良いでしょう。

最近では、多くの歯科医院がインビザライン矯正を行っていますが、経験が豊富な専門医院を選ぶことが大切です。

 

当院は、出っ歯に悩む方のインビザライン治療の症例と合わせて解説致しますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤でした。

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マウスピース型矯正装置、インビザラインとは

2019年08月14日

インビザラインの特徴  

「インビザライン(invisalign)」とは、歯科矯正先進国アメリカで誕生した矯正装置の一つです。インビザライン(invisalign)は装着しても目立たず、また取り外しのできる快適な歯矯正装置のため、世界中で多くの人に選ばれ始めています。

 

インビザラインとは?


日常生活で人と接する時に、歯並びが気になって仕方がない方は、一度は矯正治療を考えたことがあるでしょう。しかし、ワイヤーやブラケットを歯に固定させる矯正は、見た目の印象が大きく変わるため、ワイヤー矯正に抵抗がある方は多いです。

「インビザライン」は、自分で着脱できるマウスピース型の画期的な矯正装置のことをいいます。 マウスピースは厚さ0.5mmと薄く、透明に近いので、装着時も目立たず、至近距離でも矯正中であることに気づかれません。

オーダーメイド方式で設計されるため、ストレスフリーで快適なつけ心地が特徴です。

従来の矯正方法では抵抗がある方でも、「インビザライン」ならば気軽に始めることができます。

 

 

インビザライン5つの特徴


①治療完了までをイメージできる

独自のクリンチェックシステムにより、治療開始の状態から、どのように歯が動いていくのか把握できます。

治療開始から治療完了までの歯の動きは、3D画像で確認してから治療を始められるので安心です。

 

②治療期間が正確に分かる

治療開始前に、全ての過程を把握して、治療期間を正確に予測することができます。

前もって治療期間が分かるため、計画的に治療に取り組むことができます。

 

③オーダーメイド方式

精密検査で得られた3Dデータを元にして、患者様一人一人に合わせてマウスピースを設計します。

全過程のマウスピースは、専門工場にて、独自の設計と治療計画に基づき専門技工士が製造します。

 

④幅広い症例に対応可能

インビザラインは独自のクリンチェックシステムによる3D画像を確認できます。

そのため、他のマウスピース矯正(アソアライナー、スマイルライン、クリアコレクト等)では難しい幅広い症例にも対応可能です。

 

⑤着脱が簡単で装着感が良い

食事や歯磨きする時は、自分で簡単に取り外しすることができます。

革新的なテクノロジーにより、機能、素材に優れており、痛みや違和感が少ないのも人気のポイントです。

マウスピースを7日~10日ごとにマウスピースを自分で交換して、治療を進めていきます。

1つのマウスピースで歯を動かす距離が少ないので痛みを感じることが軽減されているといわれています。

定期的に医師がチェックして、予測実現性にも優れた歯列矯正を行うことが可能です。

 

⑥目立たない矯正装置

マウスピースは厚さ0.5mmと薄く、透明に近いので装着時も目立たず、至近距離でも矯正中であることに気づかれづらく、また目立ちません。

 

以上

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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口唇の突出と横顔、出っ歯の改善

2018年10月16日

まとめ

*出っ歯になると、前歯が突出または傾斜するため、横顔の口元が突出する

*出っ歯(前歯の出っ張り)を改善すると横顔の口元が後退する。

*出っ歯の改善は抜歯、上顎の歯の全体的な後退、歯の大きさの縮小などで行います。

 


こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

出っ歯というと3種類に分類されます。

 

一つ目として

前歯の前後的な位置に差がある状態

2つ目として

前歯の傾斜が強い場合

のふたつがあります。

3つめとして

前歯の前後的な位置に差があり、前歯の傾斜が強い場合

 

 

 

このような出っ歯の場合、程度には差がありますが横顔の口元が前方に飛び出た状態となります。

 

基本的に、唇は歯の上にのっているため、歯が前突すると、横顔の口元も突出しますし、歯が後退すると、横顔の口元も後退します

 

では、横顔の口元が前方に飛び出た状態をどのように改善するでしょうか

単純に前歯を後退させてあげればいいのですが

前歯を後退させるためには。歯を後退させるためのスペースが必要になります。

スペース確保のために矯正治療では、歯を抜歯したり、上顎の歯を全体的に後退させたり、歯の大きさを小さくしたりします。

 

 

歯を小さくするといっても、治療後に歯が小さくなった量が一見わからない範囲で行います。

そのため、スペース確保のために標準的な範囲で歯を小さくする治療をおこなったことで、虫歯のリスクが高くなったとか、歯がしみやすくなったというような臨床報告は今までにほとんど上がっておりません。

 

 

実際の治療結果


ここで、前歯を後退させ横顔の口元が後退した治療をご紹介いたします。

ページのトップに載っている写真は、

出っ歯を改善したく矯正治療を開始しました。

治療期間や約2年間、上顎の歯を2本抜いた治療を行いました。

矯正装置としては、一般的な表向きの(唇側)マルチブラケット装置を装着して治療を行いました。

治療前後で、歯の傾斜、そして前後的な差、いわゆる出っ歯が改善しました。

また、前歯が後退したことで、横顔の口元の突出間の改善いたしました。

 

まとめ

*出っ歯になると、前歯が突出または傾斜するため、横顔の口元が突出する

*出っ歯(前歯の出っ張り)を改善すると横顔の口元が後退する。

*出っ歯の改善は抜歯、上顎の歯の全体的な後退、歯の大きさの縮小などで行います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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部分矯正とマウスピース型矯正装置(インビザライン)

2018年10月9日

まとめ

・動かす歯の本数、治療の範囲で、部分矯正や全体矯正に分類できます。

・矯正治療にはインビザライン(マウスピース型矯正装置)、唇側矯正、裏側矯正などを使用します。

・部分矯正は金銭面、治療期間でメリットの大きい治療となります。

・部分矯正のマウスピース型矯正装置(インビザライン)が費用対効果も良くメリットが大きいです。詳しくは、一度ご来院いただきご説明させてください。

 


 

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤です。

 

矯正界では、目立たない矯正治療、部分矯正、加速矯正などの需要が増えてきており、この治療は成人矯正で行われます。

成人矯正としていつから治療ができるかというと、成長とともに、子供の歯から大人の歯へと歯の生え変わりが進みます。すべての歯が大人の歯に生え変わると、矯正治療では一般的に成人矯正といわれる、歯並びやかみ合わせの改善を行う治療が適応になります。

成人矯正で使用する装置には、インビザライン(マウスピース型矯正装置)、唇側矯正、裏側矯正などを使用します。治療の範囲で部分矯正、全体矯正にも分類できます。

 

それぞれの装置の特徴として

 

インビザライン(マウスピース型矯正装置);取り外しのできる透明なマウスピースを使用した矯正装置。透明な材料を使用するため、まわりからほとんど気づかれない状況で矯正治療を行うことができる

 

ワイヤー矯正;アーチ状のワイヤーとワイヤーと歯を連結する歯に接着するブラケットで構成されています。ブラケットの装着する位置で唇側矯正(表側矯正)や裏側矯正(舌側矯正)と言われます。

唇側矯正(表側矯正)は一般的な矯正装置で、表側にブラケットを装着します。表側にあるため、矯正装置が目立ちます。

裏側矯正(舌側矯正)は舌側に装置が装着されるため、矯正装置を装着しているかどうかはほとんど周りから気が付かれません。

 

動かす歯の本数、治療の範囲で部分矯正、全体矯正に分類できます。

部分矯正とは、一般的にかみ合わせの治療は行わずに、歯並びの改善を行います。

部分矯正で治療ができるかどうかは、かみ合わせの状況が大きくかかわるため、すべての患者様が部分矯正の適応にはなりません。

部分矯正は適応になると、治療期間の短縮や、治療費を抑えることができるため、メリットが大きい治療となります。

特に部分矯正のマウスピース型矯正装置(インビザライン)が費用対効果も良くメリットが大きい治療となります。

詳しくは、一度ご来院いただけると説明させていただきます

 

 

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インビザライン(マウスピース型矯正装置)と矯正

2018年10月5日

この文章のまとめ
・インビザライン(マウスピース型矯正装置)はメリットの多い矯正装置である
虫歯や歯槽膿漏のリスクや、痛みの軽減な
・装置も透明なため、ほとんど目立たない状態で矯正治療を行うことができます。
・歯並びの状況によっては、ワイヤー矯正よりも短期間で終了することもあります。

当院では、そんなメリットの多い)を使用した矯正治療が可能となっております。

ご予約はこちら https://www.sangenjaya-ortho.com/contact/#link01


 

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科の院長の内澤です。

数か月前の話ですが…
5月31から6月3日にかけてシンガポールで開催されたインビザラインAPACサミットに参加してきました。
インビザラインAPACは2年に一度各国で開催され、2年前はマカオ、今年はシンガポールで開催されました。
会場はシンガポールでの観光地の一つになっているマリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)で開催され、日本人も含めアジアのインビザドクターが約1600人集集結し、最新の治療方法についての講演がおこなわれました。
今回のトピックとしては10代の治療に特化した『インビザラインティーン』やアンカースクリューを併用したインビザラインについてが多かったと思われます。

インビザラインとは、マウスピース型矯正装置の一つです。
マウスピース型矯正装置を使用した矯正治療は近年人気も高まり、また矯正歯科界では近年のトレンドとなっております。

また、インビザラインはアメリカのアライン社にて供給されており、現在100カ国以上の国々に約520万人を超える患者様がインビザラインの治療を受けております。

インビザラインの特徴としては、患者様自身が患者様のタイミングで装置の取り外しができる矯正装置です。
そのため、食事や歯磨きがワイヤー矯正に比べ簡便となります。

またインビザラインはi-Tero(口腔内スキャナー)で取り込んだ歯並びのデジタル情報を使用して、治療前から治療後の理想的な歯並びへの歯の動きをシミュレーションします。
シミュレーションによって作成されたステップごとのマウスピースを一定期間おきに交換して使用します。このため、ステップごとの歯の動きを一本ずつ上限を設けながら設定していることで、歯に加わる力がコントロールされ、ワイヤー矯正よりは、痛みの軽減されているといわれています。

まとめ


矯正装置の一つである、インビザライン(マウスピース型矯正装置)は虫歯や歯槽膿漏のリスクや、痛みの軽減などメリットの多い矯正装置となります。

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矯正装置と洗浄方法

2018年10月4日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤です。

 

矯正装置には、裏側矯正やマウスピース型矯正装置、拡大装置などいろんな種類の装置を使用して治療を行います。

装置の種類が違えば、使用方法も特徴も違います。

特徴としては、目立たない装置、夜のみに使用する装置などがあり、そのほかに患者様自身で取り外しのできる装置と、取り外しのできない装置があります。

小児矯正は取り外しのできる装置が多いです。

取り外しができる装置は取り外しができるのでメンテナンスがしやすいのも特徴です。

 

取り外しのできる装置の清掃方法は基本的にブラシで磨いていただく必要があります。

取り外しのできる装置の材料の多くがプラスチックやワイヤーを使用することが多く、プラスチックを使用した矯正装置の場合、プラスチックの特徴として吸水作用があります。

この吸水作用とまたプラスチックの表面の粗造のため、どうしても汚れが付着します。

その結果、装置からにおいが生じてしまうため、クリーニングのメンテナンスが必要となります。

ここで、気を付けなければならないことは、歯磨き粉では装置を磨いてはいけません

その理由として、歯磨き粉には研磨剤が入っており、その研磨剤によって装置が傷がつき、傷が付いたことでさらに汚れが付きやすくなります。

 

清掃方法としては、中性洗剤を使用することをお勧めします。

 

またほかの方法として、リテーナー洗浄剤や入れ歯洗浄剤もお勧めします。

リテーナー洗浄剤や入れ歯洗浄剤の使用方法は水の中に装置を浸し、そこに洗浄剤を入れます。洗浄剤の発砲が終了するまで、または洗浄材の色がなくなるまでなど、商品によって使用方法は違いますので取扱説明書をお読みください

洗浄剤の使用による効果として、消臭や洗浄効果があります。

 

まとめ

矯正装置には、裏側矯正やマウスピース型矯正装置、拡大装置などいろんな種類の装置があります。取り外しのできる矯正装置はメンテナンスが容易ですが、注意事項があります。

 

 

 

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出っ歯と矯正治療

2018年07月14日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

歯並びやかみ合わせの状況は一人一人全員違います。

出っ歯や、受け口、すきっぱ、でこぼこなど、いろんな歯並びがあり、歯並びで悩んでいる人も多いと思います。

 

出っ歯だと一般的に前方に歯が出ているため、ものが当たったりすることで、前歯が折れたり脱臼する外傷のリスクが高くなります。

 

一般的に出っ歯は2種類に分類することができます。

一つが、前歯の傾斜が強い状態

一つが、上下前歯の前後的位置が大きく離れている状態となります。

 

前歯の傾斜や、前歯の前歯部位置の改善するためには、前歯を後方に動かす必要があります。前歯を後方に動かすためには、後方に歯を動かすスペースがないと歯が動きません。

このスペースを確保するために矯正治療では、親知らずの生えるスペースを使用したり、歯の大きさを小さくしたり、中間の歯を抜歯したりします。

どの方法を使用してをスペースを確保するかは、歯並びのでこぼこの量や、歯を支えている骨の状況、上下前歯の位置関係など複数の情報を含めて決定します。

 

出っ歯の改善


今回は出っ歯の改善をおこなった患者様をご紹介します。

 

来院理由としては、出っ歯の改善(上顎の前歯の突出、また前歯の傾斜を改善)したいとのことでした。

お口の中の状況としては、上下顎に軽度から中程度のでこぼこが認められ

上顎の前歯の傾斜が強く、また上下前歯の前後的位置が下顎より前方にある状態(実測値6.0㎜(標準値が2~3㎜))でした。

 

治療としては、すべての歯にマルチブラケット装置を装着して治療を行いました。

また上顎のみの抜歯を行いました。

抜歯の部位としては、上顎の左右前から数えて4番目の歯を抜歯しました。

治療期間は2年間でした。

 

また、出っ歯の改善を行うと、前歯が相対的に後方に後退すると、口元の後退もして横顔の改善(口元が出ているこのとの改善)も可能となります。

 

 

 

まとめ


矯正治療では、一人一人のかみ合わせや歯並びの状況にあわせた治療方法立案し、施術します。

そのため、歯並びで悩んでる場合には一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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