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インビザラインですきっ歯を治す期間はどれくらい?

2019年08月29日

全体的に歯並びは悪くはないけれど、前歯に隙間が空いている「すきっ歯」が気になっていませんか?

透明のマウスピース型の矯正治療「インビザライン」(マウスピース型矯正)でもすきっ歯を治すことができるのでしょうか?

今回は、インビザラインですきっ歯を治したい方に向けて治療期間や費用を解説していきます。

 

 

インビザラインですきっ歯は矯正できる?


すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間が空いている状態のことをいいます。

空隙歯列(くうげきしれつ)と呼ばれ、顎が大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。

歯と歯の間にあるすき間は、食べ物が詰まりやすく、そのため歯石が溜まったり、虫歯のリスクが高まります。

すきっ歯を矯正するには、インビザライン矯正(マウスピース型矯正)も適した治療方法です。透明なマウスピース型の矯正装置を使うので目立たず、周囲に矯正中だと気づかれないのがメリットにもなります。

インビザライン矯正は、患者様自身でアライナー(マウスピース型矯正)と呼ばれる矯正装置を歯磨きや食事前に自分で取り外し可能です。

しっかり歯みがきもできるため、虫歯や歯周病にもなりにくいのも嬉しいポイントです。

インビザラインは、治療前に3Dシミュレーションを使って治療過程を確認してから治療を開始することができます。

従来のワイヤー矯正に比べると、来院回数も少なくて済むので忙しい方にも最適な矯正治療です。

 

 

インビザラインですきっ歯を治す期間と費用は?


前歯だけの部分矯正としてすきっ歯をインビザライン矯正(マウスピース型矯正)する場合は、治療期間が短く済むケースも多いです。

部分的に歯を移動させる部分矯正となった場合、必要な費用相場は、50万円〜70万円くらいといわれております。

すきっ歯の部分矯正は、部分的に歯を動かしますので、全体矯正よりも治療期間が短く、低コストで治療が可能です。

インビザラインは、毎日20時間以上装着することが推奨されています。

インビザライン治療を計画通りに進めるには患者様が継続する努力が求められます。

すきっ歯の矯正は、歯の裏側に装置を付けて歯を動かしていく「裏側矯正」も選択肢となるでしょう。

歯の裏側に矯正装置を付ける裏側からの部分矯正も周囲に矯正治療をしていることに気づかれません。

前歯2本だけのすきっ歯を矯正したい方、下の歯だけを部分矯正したい方は、一度当院、三権茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アタッチメント付きのインビザラインを装着する方法

2019年08月28日

アタッチメントとは、インビザライン・アライナー(マウスピース)の歯の表面に取り付けるレジン製の突起のことをいいます。

インビザライン矯正では、アタッチメントを装着して歯に力を加えることで、正しい位置に動かしていく役割があります。

アタッチメントは、正しく装着しなければ歯を計画通り動かすことができなくなるので、注意が必要です。

今回は、アタッチメントが付いたインビザラインの装着方法について見ていきましょう。

 

インビザラインのアタッチメントとは?


インビザラインにはアタッチメントと呼ばれる突起を装置して、歯の表面に凹凸を増やすことで、歯をより正確に動かすことができます。

アタッチメントは、厚さ1mm程度の白いレジン素材で出来ており、歯の表面に付いています。アタッチメントが装着されても目立ちませんので、至近距離でも周囲に気づかれることはありません。

インビザラインは患者さんによって、形も異なり、全行程に必要な枚数もアタッチメントの数も違います。

アタッチメントの形には丸状・三角状・四角状の順にサイズが大きくなり、強さも大きくなっていきます。

アタッチメントは全てのインビザラインに付けるわけではなく、治療計画に基づいて設定します。

 

 

 

 

アタッチメント付きのインビザラインの装着方法


インビザラインのアライナー(マウスピース)は

7から10日くらい使い続けて歯が動いた頃に、新しいインビザラインに交換します。

マウスピースの装着は慣れてしまえば、カチッと簡単に取り外しができます。

装着する順番としては、まずは、前歯から奥歯にかけて、指でゆっくりと押していきます。

初めのうちは鏡で確認しながらゆっくりと装着して

あまり力を入れ過ぎないようにしましょう。

インビザラインには、アライナーチューイと呼ばれるシリコンゴム製のロールがあります。

アライナーを装着した後、アライナーチューイを噛みながらマウスピースをしっかりフィットさせてください。

アライナーチューイを噛まないと、正確に装着できず、歯が動かないことがあります。

外出する時もアライナーチューイは専用ケースに入れて常に持ち歩くことをおすすめします。

 

 

アタッチメント付きのインビザラインの取り外し方


アタッチメントが付いたインビザラインは、アタッチメントが引っ掛かりとなりマウスピースの装着が強まるのとは反面で、取り外すのに慣れるまでは少し時間がかかります。

外す順序は、右奥または左奥、つまり奥歯の内側から先にゆっくりと外すとやりやすいでしょう。

女性は長い爪の場合、補助具を使用すると爪が傷まないのでおすすめです。

歯磨きや食事の際に、マウスピースをティッシュに包んでおくと紛失してしまうので、外したら専用ケースに入れる癖を付けましょう。インビザラインのお手入れ方法

 

取り外したマウスピースはキレイにお掃除することが大切です。

インビザラインは、変形しやすい素材で作られているので、丁寧に取り扱いましょう。

取り外したマウスピースは歯ブラシやデンチャーブラシを使い、こすり洗いをしてください。(歯磨き粉は傷が付くので付けません。)

洗い流すときは熱いお湯は変形の原因になりますので、水で流してください。

1つのマウスピースを約10日間使用するで、臭いが気になったら、インビザライン専用の洗浄剤を使うと良いでしょう。

 

 

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科  院長の内澤でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インビザライン(マウスピース型矯正装置)のアタッチメント

2019年08月26日

インビザライン(マウスピース型矯正装置)のアタッチメントは目立たない?

歯並びは治したいけど、ワイヤー矯正器具を歯に付けると目立ってしまうのが困る…という方は多いでしょう。

そんな方には、透明で目立たないマウスピース矯正

「インビザライン」がおすすめです。

従来の目立たない矯正は「裏側矯正」が主流でしたが、最近は、インビザライン(マウスピース型矯正)矯正を選ぶ方が増えてきています。

 

インビザライン(マウスピース型矯正)にはアタッチメントと呼ばれる突起を装着して、予定通りに歯を動かすことがあります。

このアタッチメントが歯に付くと目立ってしまうのでしょうか?

 

では早速、見ていきましょう。

 

アタッチメントを付ける目的は?


マウスピース型矯正「インビザライン」はアタッチメントと呼ばれる突起を歯に装着することがあります。

アタッチメントとは、レジン素材の様々な形をした突起のことで、より治療計画通りに歯を動かすことが可能になります。

アライナー(マウスピース)が歯とのフィット感を高まるので、より強く歯を動かすことができます。

アタッチメントの形は丸状・三角状・四角状があり、治療計画に基づき、最適な形と量を設定します。

アタッチメント必ず付けるものではなく、形や設置数は、患者様の状況によって異なります。

 

 

 

インビザライン(マウスピース型矯正装置)のアタッチメントは目立つの?


インビザライン(マウスピース型矯正)でアタッチメントを装着しても目立たないのでご安心ください。

至近距離で見ても「よく見れば突起があるかな?」と分かる程度で、歯と同じ色なのでほとんど気づかれません。

インビザライン(マウスピース型矯正装置)矯正をしている方は、「目立たない矯正装置だから」という理由で選ぶ方が多いです。

そのため、アライナー(マウスピース)と同じくアタッチメントにも審美的にも配慮がされており、気が付かれずらくなっております。

 

 

上前歯にびっしりアタッチメントがあると目立つことがある


アライナー(マウスピース型矯正装置)は装着すると、歯が光沢がある感じに見えます。

アタッチメントを装着すると、光の反射が変わるため、正面から見たときに光って目立つ可能性もあります。

特に上前歯にアライナーの突起が多くあると、光に反射して目立ってしまうことがあるかもしれません。

通常は、目立ちやすい部分の上前歯2本にはアタッチメントを設置しませんが、歯の高さが短い場合や開咬の方には、アタッチメントを設置することがありますので、目立つのが気になる方は、相談ください

 

 

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正 院長の内澤でした。

 

 

 

 

 

 

 

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インビザライン矯正で出っ歯(上顎前突)を治せます?

2019年08月21日

 

インビザライン矯正で出っ歯(上顎前突)を治せますか?

 

出っ歯を治したいけど、インビザライン(マウスピース型矯正装置)矯正で治すことができるのか気になっていませんか?

出っ歯とは、上あごの前歯の先端部、あるいは上あごの歯全体が前に出ている状態をいいます。今回は、インビザライン矯正で出っ歯を治す方法、期間、費用について見ていきましょう。

 

 

<h2>インビザライン矯正で出っ歯を治せる?</h2>


 

出っ歯(上顎前突)になる原因には、歯を支えている骨や歯が原因となります。

上あごの位置が前方に位置したり、下あごの位置が後方に位置したことが原因となる骨格性、歯だけが出っ張っている歯性によるものが挙げられます。

出っ歯でお悩みの方には、マウスピースとワイヤーを併用した治療法、または歯の裏側に装置をつける裏側矯正も選択肢となります。歯と歯の重なりが強く、前歯全体が前に出ている場合は、成人の方の場合は、歯を安全に動かすために抜歯が必要となることがあります。

中間の歯を抜き、歯が重なっている部分をまっすぐに揃うように動かしていきます。

出っ歯を治したい方は、どの矯正方法が良いのか、一度当院にご相談ください。

 

 

<h2>インビザライン矯正で出っ歯を治す治療期間は?</h2>


出っ歯を治すのにインビザライン矯正にかかる治療期間は、歯並びやかみ合わせ、また治療方法によって異なります。

アライナー(マウスピース)(インビザライン)を使って少しずつ歯の位置を動かしていきます。

アライナー(インビザライン)を使用するメリットとして、ワイヤー矯正に比較して歯を動かす時に痛みが軽減するといわれています。またアライナーを自分自身で簡単に取り外しができ、歯のお手入れもしやすく、治療中に虫歯や歯周病予防の心配もワイヤー矯正に比較すると軽減します。

ただし、インビザライン矯正は毎日22時間以上しっかりとマウスピースを装着しなければなりません。取り外しが簡単なので、つい付けたり外したりを繰り返すと、予定通りに治療が進まないことがあるので注意しましょう。

 

 

<h2>インビザライン矯正で出っ歯を治す費用は?</h2>


インビザライン矯正で出っ歯を治す費用相場は、70万円〜100万円が目安です。

裏側矯正よりも費用が抑えられるので、出っ歯の治療には選択肢に入れると良いでしょう。

最近では、多くの歯科医院がインビザライン矯正を行っていますが、経験が豊富な専門医院を選ぶことが大切です。

 

当院は、出っ歯に悩む方のインビザライン治療の症例と合わせて解説致しますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤でした。

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マウスピース型矯正装置、インビザラインとは

2019年08月14日

インビザラインの特徴  

「インビザライン(invisalign)」とは、歯科矯正先進国アメリカで誕生した矯正装置の一つです。インビザライン(invisalign)は装着しても目立たず、また取り外しのできる快適な歯矯正装置のため、世界中で多くの人に選ばれ始めています。

 

インビザラインとは?


日常生活で人と接する時に、歯並びが気になって仕方がない方は、一度は矯正治療を考えたことがあるでしょう。しかし、ワイヤーやブラケットを歯に固定させる矯正は、見た目の印象が大きく変わるため、ワイヤー矯正に抵抗がある方は多いです。

「インビザライン」は、自分で着脱できるマウスピース型の画期的な矯正装置のことをいいます。 マウスピースは厚さ0.5mmと薄く、透明に近いので、装着時も目立たず、至近距離でも矯正中であることに気づかれません。

オーダーメイド方式で設計されるため、ストレスフリーで快適なつけ心地が特徴です。

従来の矯正方法では抵抗がある方でも、「インビザライン」ならば気軽に始めることができます。

 

 

インビザライン5つの特徴


①治療完了までをイメージできる

独自のクリンチェックシステムにより、治療開始の状態から、どのように歯が動いていくのか把握できます。

治療開始から治療完了までの歯の動きは、3D画像で確認してから治療を始められるので安心です。

 

②治療期間が正確に分かる

治療開始前に、全ての過程を把握して、治療期間を正確に予測することができます。

前もって治療期間が分かるため、計画的に治療に取り組むことができます。

 

③オーダーメイド方式

精密検査で得られた3Dデータを元にして、患者様一人一人に合わせてマウスピースを設計します。

全過程のマウスピースは、専門工場にて、独自の設計と治療計画に基づき専門技工士が製造します。

 

④幅広い症例に対応可能

インビザラインは独自のクリンチェックシステムによる3D画像を確認できます。

そのため、他のマウスピース矯正(アソアライナー、スマイルライン、クリアコレクト等)では難しい幅広い症例にも対応可能です。

 

⑤着脱が簡単で装着感が良い

食事や歯磨きする時は、自分で簡単に取り外しすることができます。

革新的なテクノロジーにより、機能、素材に優れており、痛みや違和感が少ないのも人気のポイントです。

マウスピースを7日~10日ごとにマウスピースを自分で交換して、治療を進めていきます。

1つのマウスピースで歯を動かす距離が少ないので痛みを感じることが軽減されているといわれています。

定期的に医師がチェックして、予測実現性にも優れた歯列矯正を行うことが可能です。

 

⑥目立たない矯正装置

マウスピースは厚さ0.5mmと薄く、透明に近いので装着時も目立たず、至近距離でも矯正中であることに気づかれづらく、また目立ちません。

 

以上

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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保定装置(リテーナー)

2019年03月27日

まとめ

*矯正治療後に保定装置(リテーナー)を使用します。

*保定装置(リテーナー)の使用時間は徐々に減少しますが使用期間は長期となります。

*保定装置(リテーナー)の種類には、取り外しのできる装置と、取り外しのできない装置があります。

 


こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

矯正治療によって歯並び、かみ合わせを改善することが可能ですが、矯正治療後には矯正治療によってきれいになった歯並びを維持することを目的として保定装置(リテーナー)を使用します。つまり、保定装置(リテーナー)を使用することで矯正治療によって得られたきれいな歯並びや、かみ合わせを維持しやすい環境を整えますが使用時間が短いと、後戻りといってでこぼこが出てくるリスクが高くなります。

 

保定装置(リテーナー)を使用しないで、でこぼこが出た場合(後戻り)、基本的に歯並びの改善のためには再度矯正装置を使用すると必要があります。再度矯正装置を使用するために、時間、労力、お金がかかります。

この時間、労力、お金を回避する(後戻りを経験しないためには)ためには、保定装置(リテーナー)を使用する必要があります。

 

 

保定装置(リテーナー)の種類


保定装置(リテーナー)の種類には、取り外しのできる装置と、取り外しのできない装置があります。取り外しのできる装置として、透明な材料でできたマウスピース型の保定装置と、ワイヤーとレジンで作成された保定装置などがあります。

取り外しのできない装置としては、一本のワイヤーを歯の裏側に接着剤で張り付けることで保定する装置などがあります。

  

保定装置の使用方法(使用期間、使用時間)


保定装置(リテーナー)の使用方法としては基本的に、矯正治療終了後半年から1年間に関しては、歯磨きと食事以外の保定装置の使用をお勧めしております。

また、約1年6か月程度までは在宅使用、1年6か月以降は就寝時使用をお勧めしております。このように、保定装置の使用時間は、歯の動きとともに、使用時間は軽減しますが、

体で変化しない場所はないため使用する期間に関しては理想的にはずっと、しいて言うといつまできれいな歯並びを維持したいかによって使用期間が変わります。

 

 

 

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加速矯正(スピード矯正)

2019年01月20日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

矯正治療を検討した場合、また始めようと考えた場合に、最初に行うことに矯正相談があります。

矯正相談では、相談内容として歯を抜く必要があるかどうか、また治療期間がどれくらいかを聞かれることも多くあります。

一般的に歯を抜く必要があるかどうかの判断基準として、八重歯などのでこぼこ量が多い場合や、上下顎前歯の前後的なバランスが大きくずれている場合などでは歯を抜いた治療方法が選択肢の一つになる場合もあります。矯正治療ではどのような歯並びになりたいかという希望を含め、治療前の歯並び、かみ合わせに合わせた一人一人に合った治療方法を立案し治療を行います。

 

 

矯正治療での歯の動き、治療期間

一般的に歯を抜いたワイヤー矯正治療だと、月に一回の来院で約2年から2年半程度の治療期間がかかります。

また、この約2年から2年半程度の治療期間での歯の動きとしては

  • でこぼこの改善
  • 歯を抜いたことでできたスペースの閉鎖
  • かみ合わせの最終調整

の流れとなります。

治療期間はそれぞれ、でこぼこの改善に6か月から1年程度 歯を抜いたことでできたスペースの閉鎖に約1年 かみ合わせの最終調整に数か月となります。

一般的な通院間隔は、1か月に1度の来院ですが、当院では治療に使用する材料にこだわったことで1から2か月に1度の通院となります(月一回の一般的な方法だと年12回の来院、1から2か月に1回の来院だと年に8回から9回の来院になります。)

つまり全体の治療期間は一緒でも来院間隔を延長することが可能となります。

 

加速矯正(スピード矯正)

では次に、この治療期間を短縮できないかと考えます。

治療期間=お口の中に矯正装置が入っている期間となります。

つまり、装置自体の違和感や装置が入っていることにより歯磨きの難易度が上がりることで、虫歯や歯槽膿漏のリスクも上がります。そのため矯正装置はなるべく早く外せるように努力が必要となります。

そこで近年では加速矯正(スピード矯正)として、治療期間を短縮するために

コルチコトミー、オーソパルス(Orthopulse)、アクセルデント(AcceleDent)

などを使用しているクリニックも増加してきております。

 

それぞれの特徴として

コルチコトミーとは

コルチコトミーは歯を支えている骨(歯槽骨)の表層(皮質骨)に刻みを入れ(外科的侵襲)歯が動きやすい環境を人工的につくりあげ歯の動きを速めます。

 

アクセルデント(AcceleDent)とは

一日20分の歯に微細振動を加えることで歯の動きが速まることを期待します。

インビザライン(マウスピース型矯正)の場合5日交換での治療が可能になることがあります。

 

 

オーソパルス(Orthopulse)とは

歯周組織に近赤外線1日10分を照射することで光バイオモジュレーション作用が生じさせます。光バイオモジュレーション作用によって口腔内の新陳代謝が促進され、歯の移動が加速させ、治療期間を従来の治療方法と比較して30%から50%程短縮されるとさています。

インビザライン(マウスピース型矯正)ではスピード矯正としてオーソパルスを使用することで歯の動きを活性化され、通常1から2週間で交換するマウスピースを3日から5日で交換することが可能となり治療期間の短縮を図ることも可能となるとされる。

このオーソパルス(Orthopulse)に関しては、インビザライン(マウスピース型矯正)のみではなくワイヤー矯正(裏側矯正。表側矯正)でも使用することができ、治療期間の短縮を図ることができます。

まとめ

治療期間の短縮方法として、当院ではオーソパルスを使用し、治療期間の短縮を目指しております。

 

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目立たない部分矯正

2018年10月30日

まとめ

*部分矯正はすべての方が適応になるわけではありませんが、金額が抑えられ、かつ治療期間も短縮されるメリットの多い治療方法となります。

*目立たない方法(裏側矯正、マウスピース型矯正装置(インビザライン))での部分矯正治療も可能です。

*かみ合わせの状況で使用する矯正装置の選択が必要となります。


 

こんにちは東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

でこぼこやスペース(すきっ歯)の歯並びを改善するためには、矯正装置の装着が必要となります。矯正治療と考えると、治療期間が短く、かつ目立たない治療は魅力的ではないでしょうか。

目立たない矯正治療としては、裏側矯正やマウスピース型矯正装置(インビザライン)があります。また治療期間を短縮するためには、加速矯正としてのオーソパルス(OrthoPulse)などの使用により歯の動きを加速(近赤外線を歯周組織にあてることで新陳代謝を促進させ歯の動きを加速する)する方法、または治療の範囲を制限する方法もあります。

つまり、部分矯正によって治療する方法もあります。

部分矯正とは


部分矯正とは治療の範囲を限定した(動かす歯を数本に限局した)治療となります。

例えば、前歯のみに矯正装置を装着して、前歯のスペース(すきっ歯)やでこぼこの改善を行います。そのため部分矯正は金額も抑えられ、かつ治療期間も短縮されるため、メリットの多い治療方法となります。

しかし、部分矯正はすべての方が適応になるわけではありません。

部分矯正では、かみ合わせよりは、前歯の歯並びをメインとした見た目を重視した矯正治療となります。つまり、前歯のでこぼこやスペース(すきっ歯)の改善などの歯並びの改善がメインとなります。

目立たない部分矯正


今回は、部分矯正でかつ目立たない方法を紹介します。

部分矯正でかつ目立たない方法として裏側矯正治療やマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用した矯正治療があります。この2つの治療方法の違いは、患者様自身で装置の取り外しが可能かどうかなどがあります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は食事中や歯磨き時に装置を外すことができるため、食事制限もなく通常通りに食事を摂ることができます。

またそれぞれの装置で特徴、メリット、デメリットがあるため歯並びの状況によって装置の使い分けが必要となります。

 

 

矯正装置の使い分け基準として


部分矯正の場合、矯正装置の使い分けの判断は矯正装置が装着できるかできないかが重要になります。

つまり前間のかみ合わせが深いかどうかによって判断します。

基本的に前歯は上あごの歯が下あごの歯に覆いかぶさるのですが、覆いかぶさる量が多くなると裏側矯正の場合、装置を装着する場所(面積)がなくなるために、裏側矯正の装置が装着できなくなります

この場合、裏側矯正治療やマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用した部分矯正を検討します。

 

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矯正用アンカースクリュー(インプラント)、効果、メリット、痛い?

2018年10月19日

まとめ

*矯正用アンカースクリューは、薬事承認された矯正装置

*矯正用アンカースクリューを使用するメリットは、歯を三次元的、効果的に動かすことができる。

 

 

 

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長 内澤です。

矯正用アンカースクリューとは


矯正用アンカースクリューは、矯正治療において歯を動かす際の補助装置として2012年に厚生労働省にて薬事承認された矯正装置です。

形としては、いろいろなバリエーションがあるのですが、大体、直径1から2ミリ、長さが6から10ミリ程度の小さなネジになります。

この矯正用アンカースクリューを使用することで、従来の矯正治療では難しかった歯の動きが簡易になり、治療期間の短縮や、使用する装置が簡略されることで装置の違和感も軽減されました。

また、矯正用アンカースクリューは、直接骨に固定して使用する装置のため、患者様自身では取り外しができない装置です。また、直接骨に固定するため、問題なく植立している状態だと、触っても、引っ張っても動いたりしません。 もちろん、矯正治療が終了すると取り外します。

 

 

違和感や痛みは?


矯正用アンカースクリューの植立後は痛みや違和感は生じます(痛みに関しては個人差があるため、違和感程度の方もいます)。約1週間程度で装置に慣れてきます。また痛みに関しても1週間もあれば改善します。

さらには、痛みに関しては個人差があるため、必要に応じて、矯正用アンカースクリューの植立後に、抗生物質や鎮痛剤をお渡しすることもあります。

 

 

メリットとして?


基本的に、歯は作用と反作用で動きます。例えば、スペースの閉鎖を行うと、前歯と奥歯が引っ張りあい、前歯と奥歯の両方が動きます。ここで矯正用アンカースクリューを植立して、矯正用アンカースクリューと奥歯を接続すると、前歯だけを引っ張ることができます。

このため、使用するメリットとしては、矯正治療にて前歯を大きく下げることができるようになりました。

また、従来使用していた装置に比べ、装置を小さくすることができ、装着した違和感が軽減されます。

 

 

デメリットとして?


直接骨に固定して使用する装置のため、骨の暑さや、密度によっては、装置をセット後にアンカースクリューが脱落する可能性があります。

脱落した場合には、再度植立する場合もありますし、他の方法で治療を行う場合もあります。これに関しては、担当歯科医師と患者様とで、どうするかを改めて一緒に検討することが必要となってきます。

 

 

以上アンカースクリューでした。

 

 

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口唇の突出と横顔、出っ歯の改善

2018年10月16日

まとめ

*出っ歯になると、前歯が突出または傾斜するため、横顔の口元が突出する

*出っ歯(前歯の出っ張り)を改善すると横顔の口元が後退する。

*出っ歯の改善は抜歯、上顎の歯の全体的な後退、歯の大きさの縮小などで行います。

 


こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

出っ歯というと3種類に分類されます。

 

一つ目として

前歯の前後的な位置に差がある状態

2つ目として

前歯の傾斜が強い場合

のふたつがあります。

3つめとして

前歯の前後的な位置に差があり、前歯の傾斜が強い場合

 

 

 

このような出っ歯の場合、程度には差がありますが横顔の口元が前方に飛び出た状態となります。

 

基本的に、唇は歯の上にのっているため、歯が前突すると、横顔の口元も突出しますし、歯が後退すると、横顔の口元も後退します

 

では、横顔の口元が前方に飛び出た状態をどのように改善するでしょうか

単純に前歯を後退させてあげればいいのですが

前歯を後退させるためには。歯を後退させるためのスペースが必要になります。

スペース確保のために矯正治療では、歯を抜歯したり、上顎の歯を全体的に後退させたり、歯の大きさを小さくしたりします。

 

 

歯を小さくするといっても、治療後に歯が小さくなった量が一見わからない範囲で行います。

そのため、スペース確保のために標準的な範囲で歯を小さくする治療をおこなったことで、虫歯のリスクが高くなったとか、歯がしみやすくなったというような臨床報告は今までにほとんど上がっておりません。

 

 

実際の治療結果


ここで、前歯を後退させ横顔の口元が後退した治療をご紹介いたします。

ページのトップに載っている写真は、

出っ歯を改善したく矯正治療を開始しました。

治療期間や約2年間、上顎の歯を2本抜いた治療を行いました。

矯正装置としては、一般的な表向きの(唇側)マルチブラケット装置を装着して治療を行いました。

治療前後で、歯の傾斜、そして前後的な差、いわゆる出っ歯が改善しました。

また、前歯が後退したことで、横顔の口元の突出間の改善いたしました。

 

まとめ

*出っ歯になると、前歯が突出または傾斜するため、横顔の口元が突出する

*出っ歯(前歯の出っ張り)を改善すると横顔の口元が後退する。

*出っ歯の改善は抜歯、上顎の歯の全体的な後退、歯の大きさの縮小などで行います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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