矯正治療は金属のギラギラした装置を
付けるだけではありません。
当院では3つの目立たない矯正装置を
ご用意しています。
透明なマウスピース型矯正歯科装置:簡単なケース:44万円 (税込)
普通なケース:77万円 (税込)
難しいケース:99万円 (税込)
月額4,300円(税込)も可能

「見えない」矯正→歯の裏側に装置を付けます:104.5万円~143万円 (税込)

「目立たない」矯正→歯の表側に半透明の装置を付けます:77万円~93.5万円 (税込)

本章では、
「透明なマウスピース型矯正歯科装置」と
「目立ちにくい矯正」を紹介します。
舌側矯正(裏側矯正)に興味のある方は
こちらをご参照ください。
目立たない矯正装置を求める方へ!
従来の矯正装置と異なり、「目立たない」装置が多く開発されています。
透明なマウスピース型矯正歯科装置を使う矯正、歯の裏側に装置を付ける舌側矯正(裏側矯正)(詳細はこちら)、金属色の装置ではなく、半透明の装置を付ける表側矯正等。
ここではその中でも「マウスピース型矯正歯科装置」と「目立たない表側矯正」をご紹介致します。
透明で目立ちにくいマウスピース型矯正歯科装置 Mouthpiece 目立ちにくい矯正
光加速装置を
導入しています!
赤外線を利用し、細胞を活性化させ、
効率的な矯正治療をサポート!
治療前に治療後の
シミュレーション可能!
光学3Dスキャン装置の導入!
あの苦しい型取り不要
治療後の歯並び設計に参加できます
透明のマウスピース型矯正装置
マウスピース矯正型矯正装置とは?
あなたの周りにも、「マウスピース矯正で治療を始めた!」という方はいるかと思います。
それは、従来型のワイヤー矯正のデメリットの多くを解消した装置だからです。
具体的には次のような特徴があります。
- ・金属ではなく透明な装置なので目立たない
- ・取り外しができる(固定式ではない)
- ・虫歯や歯周病になりにくい(取り外せるので)
上記から、次のような方にお勧めの矯正装置です。
- ・目立ちたくない
- ・食事中や歯磨き中等、必要に応じて脱着したい
- ・抜歯したくない
- ・歯科医院に何度も来院したくない
ちなみに、マウスピース矯正装置は様々なメーカーがありますが、当院では「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」を採用しています。マウスピース型矯正装置(インビザライン)に関しての詳細を次節よりお伝えします。
透明のマウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)以外のシステムの場合、約2~3週間のペースで来院し、その都度、歯型を採り、新しいマウスピースを作製する必要がありますので、患者様にはそれなりの負担となります。しかし、マウスピース型矯正装置(インビザライン)では、基本的に1回歯型を採って(もし、ズレが発生しても2~3回)、3次元画像化技術とCAD/CAM技術により各ステージのマウスピースをまとめて作製しお渡しします。そのため来院回数(6~8週間に1回のペース)を減らすことができます。
マウスピース型矯正歯科装置は、表側矯正やリンガルブラケット矯正(裏側矯正)と異なり、装置が取り外し式で、目立ちにくいのが特徴です。しかし、歯の移動量が大きいケース(抜歯を必要とするケース)ではマウスピース型矯正歯科装置単独では限界がある場合があり、そのような場合は一定期間、ブラケットによる矯正を併用することもあります。
取り外し可能ですので、食べたい物がなんでも食べられ、食後の歯磨きや装置の洗浄も簡単に行うことができる反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短く、つけない期間があった場合は、治療期間が長くなってしまうというデメリットも存在します。
下記は当院で実施しましたマウスピース型矯正装置(インビザライン)の症例となります。
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マウスピース型矯正歯科装置に興味をお持ちの方、一度、ご相談ください。まずはお口の状態を拝見し、適応できるか否かをお伝えさせて頂きます。
デメリット・リスク
マウスピース型矯正装置は取り外しができる装置ですが、適応可否や通院間隔、虫歯・歯周病リスクは症例や使用状況により異なります。
治療方法は診査・診断後に検討します。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)に関する重要事項
- ①未承認医薬品等であることの明示
本治療で使用するマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、日本国内で薬機法上の医療機器としての承認を受けていません。
- ②入手経路等の明示
本装置はアライン・テクノロジー社(米国)が製造し、同社の日本法人を通じて当院が入手しています。
- ③国内の承認医薬品等の有無の明示
日本国内で承認を受けているマウスピース型矯正歯科装置は複数あります(例: アソアライナー等)。
- ④諸外国における安全性等に係る情報の明示
本装置は米国FDAをはじめ、欧州・カナダ・オーストラリアなど世界100か国以上で承認・販売されており、これまでに重大な健康被害の報告はされていません。ただし、すべての症例に適応するものではなく、症例によっては効果が限定的になる場合があります。
- ⑤医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
本装置は薬機法未承認医療機器のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)Q&A
- セラミックの被せ物をしていても矯正できますか?
- はい、問題なくできます。
なぜ、この質問が多いかというと、従来のワイヤー矯正では制限があったためです。ワイヤー矯正は歯の表面に装置を接着させるのですが、セラミックの場合はうまく接着しないため、そのままでは矯正はできませんでした。そのため、セラミックの被せ物を一旦外し、仮歯に置き換えて治療を行う必要がありました。
- 金属アレルギーでも矯正できますか?
- はい、問題なくできます。
これも「矯正=ワイヤー矯正」のイメージがある方の疑問です。
マウスピース型矯正装置では、そもそも金属は利用しないため、金属アレルギーを心配する必要はありません。
- 矯正後、後戻りしてしまった歯のリカバリーをマウスピース型矯正装置でできますか?
- はい、対応できます。
過去に矯正した方で、徐々に歯が後戻りしてしまった方でもマウスピース型矯正装置による再矯正は可能です。
- マウスピース型矯正装置に興味がありますが、どのような流れになりますか?
STEP1初診相談(矯正相談)
まずは初診相談(矯正相談)にお申し込みください。
お電話やメールフォーム、LINEからでも受け付けています。
患者さんの今のお悩み、そしてこうしたいという理想像をお聞かせください。
STEP2精密検査
初診相談よりも、より具体的な治療計画を立てるために精密検査を行います。
STEP3治療開始
じっくり検討いただき、タイミングが来ましたらお声がけください。
治療開始となります。マウスピース型矯正装置はワイヤー矯正と異なり複数のマウスピースを交換しながら歯を動かしていきます。
半透明で目立ちにくい矯正装置 Esthetic bracket 目立ちにくい
審美ブラケット
もう1つの目立ちにくい矯正装置:77万円〜93.5万円(税込)-半透明の審美的な矯正装置とは?
この半透明のブラケットを利用した矯正は、従来金属だった部分を目立ちにくい色にしたものとなります。従来と比べてどのくらい目立たないかは下記の画像を比較して頂ければ一目瞭然です。

従来の
金属ブラケット

半透明ブラケット
前述しました舌側矯正(裏側矯正)と「従来法と比べ目立ちにくい」ことは共通していますが、この審美ブラケットは「歯の表側」に装置を付けますので、舌側矯正(裏側矯正)よりも若干目立ちます。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。