矯正治療が終了し、
徐々に歯並びが崩れてしまうことがあります。
この原因の多くは、
治療後の「リテーナー(保定装置)」を装着していなかったことが原因です。
しかし、矯正の再治療となってしまうと、
期間、費用がまた掛かってしまう……
このような方のため、当院では
「費用を抑えた再治療」「効率的な期間での改善」で
後戻りした歯の再矯正を行っています。
矯正治療が終了し、
徐々に歯並びが崩れてしまうことがあります。
この原因の多くは、
治療後の「リテーナー(保定装置)」を装着していなかったことが原因です。
しかし、矯正の再治療となってしまうと、
期間、費用がまた掛かってしまう……
このような方のため、当院では
「費用を抑えた再治療」「効率的な期間での改善」で
後戻りした歯の再矯正を行っています。
赤外線を利用し、細胞を活性化させ、
効率的な矯正治療をサポート!
光学3Dスキャン装置の導入!
あの苦しい型取り不要
治療後の歯並び設計に参加できます
せっかく矯正治療を受けたのに何年か経ったら歯並びが乱れてきてしまったという話を耳にすることがあります。治療費と、決して短くはない期間をかけて歯列矯正をしたのに、その結果が長期間維持できないというのでは困ります。
後戻りが生じる要因としては、「不正咬合の原因が残っている場合」、「不十分な矯正歯科治療」、「不十分な保定」などが挙げられます。
再度、矯正する場合、患者様は「また高額な費用が掛かってしまう……」「また長期間の治療を我慢しなければならない……」などをイメージされるかと思います。
しかし、「歯並びを綺麗にしたい!!という心からの想いで矯正治療を決心されたのに、何らかの理由でそれが達成することができなくなってしまった方に、再度、高額な治療費、長期間の治療という負担を負わせたくない」という院長の想いから、「効率的な治療スケジュール」で、かつ「負担を軽減した料金プラン」で後戻り矯正を当院では実施しております。
下記は、当院で後戻り矯正を行った症例となります。


後戻り矯正で出っ歯を治療したケース。
ワイヤーを初めてつけてから1週間は痛みを感じる可能性がある。
食事を食べにくいので気をつける必要がある。
治療後はリテーナーを装着しないと後戻りしてしまうリスクがある。


後戻り矯正ですきっ歯を治療したケース。
治療初期の段階では痛みや不快感が生じる可能性がある。
個人差により予想された治療期間より長くなる場合がある。
治療後はリテーナーを装着しないと後戻りしてしまうリスクがある。
後戻り矯正は、以前のように何年もかかるものではありませんし、お口全体に矯正装置を使うものでもありません。皆さんが想像されているよりも簡易的に対応できますので、まずはご相談ください。
歯が後戻りする理由はご理解いただけたかと思います。
この章では、矯正治療後の後戻りを防ぐため、患者さんご自身に頑張っていただくこと、気を付けていただくことをお伝えします。
歯並びが後戻りしてしまう原因のNO.1はリテーナーをしっかり装着していないことです。矯正装置を外した後は、歯はもとに戻ろうとしますので、それを抑え込むのがリテーナー(保定装置)です。この装置をしっかりつけましょう。装着期間は人によって異なりますが、徐々に歯が戻る力が弱まり安定してきますので、それまではしっかりリテーナーを装着してください。
態癖とは、歯並びを悪化させる「癖」です。
例えば、
患者さんからすると「なんでこのような癖が歯並びを後戻りさせるの?」と疑問に思うと思います。
実は、歯は簡単に動きます。
頬杖をしている状態をイメージしてください。
頬に跡がつくくらいですので、かなりの力が加わっています。
この力は矯正治療で加える力の数倍と言われいます。
矯正治療よりも、強い力を継続して加えていれば、歯は当然動いてしまいますよね。
その他の癖も、同様です。
日頃の癖なので、なかなかすぐに改善するのは難しいかもしれませんが、この事実を知っているのと知らないとでは、その後の行動は大きく変わると思います。
せっかく、費用と時間を使って綺麗に整えた歯。
生涯、その状態を維持させるため、頑張りましょう!
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
