マウスピース型矯正装置

駅三軒茶屋駅から徒歩2分

  • 土日も診療
  • 夜間診療有り(平日20:30まで)

03-6805-5765

〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

  • 診療時間:月・水・木・金 11:00~20:30 土・日 10:00~18:30
  • 夜間診療:平日20:30 まで
  • 休診日:火・祝
  • web予約
  • メール相談
キービジュアル

インビザライン VS ワイヤー矯正

2021年04月30日

こんにちは、東京都世田谷区の「三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科」です。
みなさんは「矯正」と聞くと、どんなものを想像しますか?
多くの方は画像のようなワイヤーを使った矯正(ラビアル矯正)を想像するのではないでしょうか?

このワイヤーを使った矯正は広く知られていますが、最近は透明なマウスピースを使用した「インビザライン」 を多くの方が選択しています。

今回は、従来の「ワイヤー矯正(ラビアル矯正)」と「インビザライン」を比較していきます!

 

 

見た目


インビザラインは透明なマウスピースのため、パッと見ただけでは付けていることが分からない程です。 矯正をしていることをあまり知られたくない人にはおすすめだと言えます。 芸能人の方でもインビザラインで矯正を行っている方は多く、大人気のお笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(かねちかだいき)さんと相方のりんたろー。さん、お二人ともインビザラインでの矯正を行っていました!

一方でワイヤー矯正では歯に装置をつけるので、目立ってしまうことが多くなってしまいます。 しかし、現在は素材となる材料の進歩もあり以前よりも目立たないワイヤー矯正というものも増えています。 技術の進歩によってさらに目立たないワイヤー矯正も今後出てくるかもしれません。

 

 

矯正中の痛み


矯正というと治療中の痛みが気になる方も多いですよね。 矯正は歯を動かす治療の為、どのような治療方法でも痛みは出ると言われています。 では、それぞれの治療法の痛みはどのようになっているのでしょうか。
インビザラインでは1回に動かす距離は 0.25 mm程度と移動量が少ない分、歯の痛みは少ないと言われています。

ワイヤー矯正の場合も同様に歯を動かすことによる、痛みがあります。 しかも、ワイヤー矯正だと矯正装置が舌や口の内側に当たることによって傷が出来たり、口内炎が出来てしまうことがあります。

 

まだまだ違いはありますが、今回はここまで!

またの更新をお楽しみに!

ページを見る

インビザラインのおすすめポイント

2021年04月23日

こんにちは。

このサイトを見ている皆さんは、
「⻭並び良くして美意識をあげたい!」
「⻭列矯正して自信を持ちたいな」と思っている方が多いと思います。

では、矯正⻭科治療に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
目立ちそう…痛そう…値段高そう…そんなネガティブなイメージが多いのではないでしょうか。
そんな方にお勧めしたいいのが、マウスピース型矯正「インビザライン」です。

インビザラインとは


インビザラインとは、マウスピース型矯正⻭科装置のことですが、矯正に対するマイナスイメージを解決してくれる新しい矯正治療方法なんです。

良い点①「目立たない」
従来のワイヤーブラケットとは違い、透明のマウスピースで目立ちにくい装置となっております。
営業職や接客業など人前に出るお仕事の方に特にお勧めです。
実際にCAやキャスターの方々もマウスピース矯正をしながら仕事をしています。

 

良い点②「取り外しができる」
インビザライン矯正は、ご自身で取り外し可能であるので、口内を清潔に保つことができ、⻭周病や虫⻭のリスクを抑えることができます。

また、好きな時に取り外し、食事をすることができます。

⻭科矯正に対する心配の声


心配事①痛そう…
⻭列矯正治療と聞くと、痛そう…と思う方が多いと思います。しかし、インビザラインは、ワイヤー矯正に比べて短い距離で⻭を動かすので、痛みが少ないと言われています。

もちろん⻭を動かすので痛みを伴いますが、鎮痛剤を飲む、硬いものを噛まないようにするなどして対応しましょう。
また、金属を使用していないので、舌や粘膜を傷つけることがなく安全です。
金属アレルギーや妊娠中の方も安心して⻭科矯正に取り組むことができます。

心配事②費用が高そう…
矯正治療をワイヤー治療で行う場合、裏側矯正は120-150万程度かかります。
一方インビザライン治療の場合は、70-85万が相場です。

目立たないように矯正治療したいのなら、マウスピース矯正の方が断然お得です。

拝読ありがとうございました。⻭科矯正治療に対するイメージは変わりましたでしょうか。インビザライン治療について少しでも興味を持って下さると嬉しいです。

ページを見る

インビザラインの注意点

2021年04月20日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科です。
前回はインビザラインのメリットをご紹介しました。
今回はインビザラインを始めるにあたり、注意点についてのお話です。

 

 

1 日 20 時間以上の着用が必要


計画通りに矯正治療を行うためには、1 日 20 時間以上の装着が必要です。
外すのは、食事や歯磨きの時など必要最低限の取り外しをおすすめします。
規程の時間に満たずに使用を続けると…
・治療期間が長引く
・マウスピースが合わなくなり、再作成が必要になる
等の可能性があります。
1日の装着時間を短くしてしまわないよう、何時間装着しているかご自身でのしっかりとした管理が必要です。
計画通りの治療を進めるためにも、装着時間の管理ができるよう意識しましょう。

 

 

取替期間を守る


1 つのマウスピースは 1 週間~10 日装着してください。
シミュレーションに基づいて歯を動かしていくため、取替期間を守りましょう。
期間は、経過を見ながら歯科医師が決めますので、歯科医師の指示に従いましょう。
ご自身のスケジュールにマウスピース取替日として予定を設定しておくと忘れずに取替ができるかと思います。

 

 

食事中は外す


食事の際は、インビザラインは取り外してください。
水を飲むときは装着したままでも問題ありませんが、味や色の付いたもの、
・ジュース
・コーヒー
・赤ワイン
・カレー
などは、歯とインビザラインに色が付いてしまうので、必ず取り外してから食事をしてください。
従来のワイヤーを使用した治療は、器具に引っかかるような繊維質の食べ物が食べにくいといったこともあり、食事内容に制限が出てしまう場合がありましたが、インビザラインはマウスピースを外せば普段通りに食事をお楽しみいただけます。
食事後は、マウスピースを装着前に歯磨きをしましょう。

 

 

虫歯に注意


マウスピースの形に影響しないような小さい虫歯であれば、矯正中でも治療は可能ですが、被せ物や詰め物などの治療では、歯の形が変わってしまうため再作成が必要になってしまいます。
計画通りに治療を進める点で、虫歯をつくらないことが大切です。
理想の歯並びに近づけながら、虫歯にならないように、毎日の歯磨きなど日々のデンタルケアをしっかりと行いましょう。

ページを見る

インビザラインのメリット

2021年04月16日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長 内澤です。

先日ご紹介した、「インビザライン」

やってみたいと気になっている方もいるのではないでしょうか?

今回はインビザラインの「メリット」をお伝えします。

 

 

口腔内を健康に保つ


インビザラインは、取り外しが簡単に行えるため、治療中でも普段通りしっかりと歯のお手入れができるので、口腔内を健康に保つことができます。

マウスピースを取り外して洗浄することも可能なので、衛生的にご使用いただけます。

 

 

治療中でも目立ちにくい


矯正治療に興味はあるけれど、「食事で矯正器具が見えてしまうのが気になる」、「営業や接客で人前で話す機会が多いので気づかれたくない」など、従来の矯正治療では治療をためらってしまう方もいらっしゃると思います。

インビザラインは透明なマウスピースなので装着していても目立ちにくく、矯正中であることを周囲にほとんど気付かれず治療が可能です。

自然に歯を見せることができるので、口元を気にせず食事や会話をお楽しみいただけます。

 

 

痛みや違和感が少ない


矯正治療は歯の並びを動かす関係上、痛みが出る場合があります。

痛みや違和感が強ければ、治療に苦痛を感じてしまうこともあるかと思います。

ですが、インビザラインでは 1 回あたりに歯を動かす距離が少ないため、痛みが少ない傾向にあります。(個人差があります)

2週間∼1ヶ月毎にマウスピースを交換するので、人の手で矯正器具を調整する治療方法と比較すると、徐々に細かく歯を移動させることができ、痛みや違和感を軽減しながら治療いただけます。

 

 

幅広い症例に対応している


患者さまの中には、ご自身の歯並びでは矯正が難しいと治療を諦めていた方もいらっしゃると思います。

インビザラインでは、コンピュータ上で歯型の模型からシミュレートを行い、理想の歯並びになるまで確実な治療計画を立案できます。

シミュレートを行うことで、どの時期にどれぐらい治療が進んでいるか、ライフイベントの予定前に把握することも可能になります。

抜歯が必要なケースや極端な出っ歯の場合は、部分的なワイヤーやゴムを併用することで、さらに幅広い症例の対応も可能です。

矯正治療を諦めていた方も、インビザラインでの治療で理想の歯並びへ踏み出してみてはいかがでしょうか。

ページを見る

インビザラインってどんなもの??

2021年04月6日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)です。

 

今回は、現在徐々に知名度が上がっている「インビザライン」についてお話です。

 

 

インビザラインとは


インビザラインとは、従来のワイヤーを使用しての矯正とは違い、目立たない透明のマウスピースを使用した矯正治療のことです。
従来の矯正器具は、口を開いているときには目立ちやすく、それを理由に矯正治療に踏み切れず悩んでいる患者さまが一定数いらっしゃいました。
ですが、インビザラインは透明なマウスピースを使用した治療法なので、目立たず審美性にも長けていることから、その悩みを解決できると、特に若い方や社会人の方から人気です。
人前でお話をされる機会が多い方は、周囲に気づかれることも少ないため、口元を気にせず会話を楽しんでいただけます。

 

 

インビザラインを使用した治療の流れ


インビザラインによる矯正方法は、以下の流れになります。

 

➀患者さま、1 人 1 人の歯並びに合わせた専用のマウスピースを作成

②専用のマウスピースを 1 日 20∼22 時間ほど装着する。

③2 週間∼1 ヶ月毎に新しいマウスピースを作成し、交換していく。

 

このような工程を繰り返し行うことで、歯を動かし矯正を行っていきます。

 

 

従来のマウスピース治療との違い


今までも、マウスピースを使用した矯正治療は存在していました。
ですが、

 

・一定の歯並びにしか対応が出来ない点
・歯科技工士が手作業で作成する為、歯科技工士の技術によって治療の成果にばらつきが出る点
・手作業で作成する為、多くの患者さまに提供するには限界がある点などがネックとなっていました。

 

しかし、インビザラインでは歯型の模型を元にコンピューター上で治療完了までの緻密な治療計画を立案できます。
その為、治療の成果にばらつきが出てしまうこともなく、より多くの患者さまの症例に対応が可能になり、マウスピース作成もシステム的に行えるようになりました。

 

従来のマウスピース矯正のデメリットを解消したのが「インビザライン」です。

ページを見る

保定装置(リテーナー)

2019年03月27日

まとめ

*矯正治療後に保定装置(リテーナー)を使用します。

*保定装置(リテーナー)の使用時間は徐々に減少しますが使用期間は長期となります。

*保定装置(リテーナー)の種類には、取り外しのできる装置と、取り外しのできない装置があります。

 

 


こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

矯正治療によって歯並び、かみ合わせを改善することが可能ですが、矯正治療後には矯正治療によってきれいになった歯並びを維持することを目的として保定装置(リテーナー)を使用します。つまり、保定装置(リテーナー)を使用することで矯正治療によって得られたきれいな歯並びや、かみ合わせを維持しやすい環境を整えますが使用時間が短いと、後戻りといってでこぼこが出てくるリスクが高くなります。

 

保定装置(リテーナー)を使用しないで、でこぼこが出た場合(後戻り)、基本的に歯並びの改善のためには再度矯正装置を使用すると必要があります。再度矯正装置を使用するために、時間、労力、お金がかかります。

この時間、労力、お金を回避する(後戻りを経験しないためには)ためには、保定装置(リテーナー)を使用する必要があります。

 

 

保定装置(リテーナー)の種類


保定装置(リテーナー)の種類には、取り外しのできる装置と、取り外しのできない装置があります。取り外しのできる装置として、透明な材料でできたマウスピース型の保定装置と、ワイヤーとレジンで作成された保定装置などがあります。

取り外しのできない装置としては、一本のワイヤーを歯の舌側に接着剤で張り付けることで保定する装置などがあります。

  

保定装置の使用方法(使用期間、使用時間)


保定装置(リテーナー)の使用方法としては基本的に、矯正治療終了後半年から1年間に関しては、歯磨きと食事以外の保定装置の使用をお勧めしております。

また、約1年6か月程度までは在宅使用、1年6か月以降は就寝時使用をお勧めしております。このように、保定装置の使用時間は、歯の動きとともに、使用時間は軽減しますが、

体で変化しない場所はないため使用する期間に関しては理想的にはずっと、しいて言うといつまできれいな歯並びを維持したいかによって使用期間が変わります。

 

 

 

ページを見る

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • メール相談

電話での問い合わせ

03-6805-5765

医院の住所

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

診療時間
11:00 ~ 15:00--
16:00 ~ 20:30--
10:00 ~ 13:00----
14:30 ~ 18:30----
  • 診療時間:月・水・木・金 11:00~20:30 土・日 10:00~18:30
  • 夜間診療:平日20:30 まで
  • 休診日:火・祝

このページの先頭に戻る