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現代社会において、「歯の矯正」はとても身近な問題。その理由をお話しします。

2022年1月28日

こんにちは、世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科です。
当院は患者様の歯並びや咬み合わせをはじめとする、お口まわりのさまざまなお悩みを解決するために、無料で個別相談を受け付けています。
「歯の矯正なんて自分には必要ない」と思っている方が中にはいらっしゃると思います。
理由をお伺いするとおそらく、「(ちょっと気になるところはあるが)自分はじゅうぶん健康な歯をもっている、矯正するほどではない」とお考えがあるかもしれませんね。
「人前に出る仕事ではないからそこまですることはない」とおっしゃる方もいらっしゃると思います。

虫歯がないからそれでいい、ほんとうにそうでしょうか。
今日は、咬み合わせというものについて少しお話ししたいと思います。

 

目次

■実は、多くのかたが歯並びや咬み合わせに問題を抱えています
■咬み合わせは生活環境とともに変化します
■当院における咬み合わせ治療・3つの特長

 

■実は、多くのかたが歯並びや咬み合わせに問題を抱えています

私たち矯正歯科の専門医が診たところ、何もせずに「完全に美しい歯並びと咬み合わせ」の状態を保っていられる人というのはごくわずかです。どんな方でも、多かれ少なかれ歯並びや咬み合わせに問題を持っていらっしゃいます。
ためしに、奥歯を咬みしめてみてください。前歯も横の歯もしっかり咬めていますか。
すべての歯がしっかり咬み合って、はじめて持ち前の機能を発揮します。
すべての歯がきちんと咬み合い、あごの動きによく合っていて、食べ物を噛めなければなりません。一見きれいな歯並びでも、上下の歯がきちんと咬み合っているとは限らないのです。
歯並びがきれいだから大丈夫、とはいえないのです。

■咬み合わせは生活環境とともに変化します

歯がふぞろいだったり、上下のあごの歯並びがお互いにちゃんと噛み合ったりしていない状態を、専門的には「不正咬合」といいます。
不正咬合をそのままにしておくと、食べ物がきちんと噛めなくなったり、磨き残しが多い為歯周病になりやすくなるだけでなく、あごの関節に負担をかけるようになります。
また、肩こりや腰痛の原因にもなりかねません。

ところで、咬み合わせをよく保つためには歯とあごのことだけを考えていればよいのでしょうか。
実は、それだけでは不十分なのです。
なぜならば、お口の中には歯のほかにもあごの骨や筋肉、舌や歯周組織などさまざまな器官があり、それぞれがうまく調和しながら機能することで成り立っています。
加齢はもちろん、猫背のままでいたり足を組んだりといったことだけでも、咬み合わせは変わってくるのです。

厚生労働省が2017年に行った「医療施設調査」によると、全国の歯科診療所数は68,609軒、うち矯正歯科診療を行うのは24,627軒、およそ36%にものぼります。
虫歯の治療だけでなく、お口の矯正をより専門的に行う歯科医院が増えたのは、人々の生活環境の変化にともない、咬み合わせが悪くなることでからだの不調につながる方々が増え、咬み合わせ治療が身近になってきたことに基づいているからなのです。

■当院における咬み合わせ治療・3つの特長

では、咬み合わせの治療はどのように行うのでしょうか。
矯正歯科では、矯正装置を使って歯やあごの骨に力をかけてゆっくりと動かすことで、歯並びと咬み合わせをじっくりと治していきます。
先ほど申し上げたように、お口の中にはさまざまな器官が歯を支え、歯並びや咬み合わせを形作っています。咬み合わせの治療というのは、これらの器官のバランスを「壊す」のでなく、あるべき姿に向けて「整えていく」というイメージを持っていただけるとよいと思います。

一般的に、歯の矯正には3年以上かかると言われます。ライフスタイルも変化するかもしれない中、そんなに長い期間歯医者さんに通い続けられるだろうか?という不安がお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
また、昔矯正をしたけれど元に戻ってしまった、という話を聞いてしまい、尻込みをされるかたも少なくないと思います。
当院では、そうした不安にお応えしたく、3つのご提案をしています。

1.治療期間を短縮しながら痛みを小さくする「ライトフォース理論」

当院では一般的な矯正治療に比べ治療期間が短く済むよう、「ライトフォース理論」に基づいた治療をおこなっています。ライトフォース理論とは、歯の移動に関わる毛細血管の弾力より小さい力を加えることで、歯の骨に栄養を供給する毛細血管をつぶすことなく、歯の移動に関わる骨の新陳代謝を促すというものです。詳しくは当院ホームページをお読みください。
ライトフォース理論に基づくことでかなりの治療の短期化は図れるものの、それでも治療には6ヶ月〜3年はかかります。それは、治療しながらも日々の生活環境や加齢にともなって少しずつ変化する歯並びや咬み合わせに対し、痛みや不自由といった患者さんの負担をできるだけ小さく保ちながら正しい咬み合わせを目指すべく、日々の治療に取り組んでいるからです。
ライトフォース理論と光加速装置を利用した矯正治療なら痛みを最小限に抑えた治療が実現できます。

2.マウスピース型矯正装置「インビザライン」で来院回数を短縮可能

目立たない矯正装置をお求めになるかたにおすすめする矯正装置に透明なマウスピース型の「インビザライン」という装置があります。インビザラインはマウスピース型矯正歯科装置のパイオニアですが、「目立たない」だけでなく来院回数を大幅に短くすることができるという特長を持っています。
一般のマウスピース型の矯正装置ですと、約2~3週間のペースで来院し、その都度歯型を採って新しいマウスピースを作製する必要があります。しかし、インビザラインは、基本的に1回歯型を採って、3次元画像化技術とCAD/CAM技術により、各ステージのマウスピースをまとめて作製しお渡しすることができます。そのため、来院回数を6~8週間に1回のペースに減らすことができるのです。
インビザラインについては、当院のホームページをはじめ、当院の過去ブログでもお話ししています。また、インビザライン以外にもさまざまな矯正法を、患者さんひとりひとりのご要望に合わせご提案しております。
当院ではお口の状況をしっかりと調べ、「できること」と「できないこと」を正しくお伝えするようにしています。
他院でインビザラインでの治療ができない難症例、マウスピース矯正で失敗した方、ご興味のある方はぜひご一読ください。

3.無料の「矯正相談」と「検査診断」による客観的な情報提供

当院では、「矯正相談」だけでなく「検査診断」までを無料で実施しています。検査診断は一般的には数万円かかりますが、矯正治療は一般の歯科治療と比べ費用が高額ですし、治療期間も長くなります。長くかかるからこそ、「どの医院でどんな治療を行うか」という選択は非常に重要なものとなります。「勧められたから断れない」などといった後ろ向きに選択するのでなく、「三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科でなら、キレイな歯並びと咬み合わせを取り戻せる」という前向きな決断をしていただきたいです。その決断を引き出すため、専門家の目線で客観的に診断させていただき、皆様の意思決定に必要な情報を提供させていただきます。歯並びや咬み合わせで気になった方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

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アクチバトール

2021年8月23日

こんにちは

お口の中の舌や頬、唇などの軟組織の働きを利用して歯並びを整える矯正装置を機能的矯正装置といいます。

機能的矯正装置の代表とも言えるのが、アクチバトールという機能的矯正装置です。

機能的矯正装置は、歯学部の学生が矯正歯科学の実習で一度は製作するほど、メジャーな機能的矯正装置です。

もちろん、当院でも必要に応じてアクチバトールを用いた治療を行っています。

今回は、アクチバトールについてご紹介します。

 

■アクチバトールとは


アクチバトールは、activatorと書きます。

F.K.O(ドイツ語なのでエフ・カ・オーと読みます)や、英語でアクチベーターという別名で呼ばれることもあります。

 

○アクチバトールの効果

アクチバトールの特徴は、ワイヤー矯正やマウスピース矯正と違って、アクチバトール自身には歯を移動させる力がないというところです。

ですから、アクチバトールをお口に装着しても、歯は動きません。

アクチバトールをお口に装着すると、食事のときに使う咀嚼筋という筋肉など、お口の周囲のいろいろな筋肉が刺激され、それらが適度に活性化させます。

これらお口の周囲の筋肉の働きを、歯を移動させる力に変えて、歯を移動させるようになっています。

こうしたアクチバトールの作用は、成長発育が旺盛な時期に顕著に現れます。

 

 

■アクチバトールの形


アクチバトールは、上顎と下顎の矯正装置が一体化した構造をしています。

この一体化した矯正装置に誘導線という太めのワイヤーが装着されています。

アクチバトールをお口に装着すると、下顎骨が前に引っ張り出されるような感じになり、これが、お口の周囲のいろいろな筋肉を適度に活性化する効果をもたらします。

こうして、歯並びを整えていきます。

もちろん、治療の途中で調整が必要となることもあります。

そのようなときは、誘導線や誘導面を調整することで対応します。

 

■アクチバトールの適応症


アクチバトールは、下顎が後ろに下がった上顎前突症や、食事のときなど噛み合わせたときに生じる受け口の治療、上顎が大幅に前に出た過蓋咬合という歯並び、上下の噛み合わせが部分的に反対になっている交叉咬合という噛み合わせの治療などに用いられます。

アクチバトールは、歯並びを整えるためだけに使われるものではありません。

歯並びに適度な隙間を保つための保隙装置や、矯正治療が終わった後に歯並びに後戻りが起こらないようにする保定装置としても用いられることもあります。

 

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半透明の装置

2021年8月19日

■ワイヤー矯正でしっかり歯並びを綺麗にしたい!

でもワイヤー矯正は目立つ、、、そんな方は目立ちにくい「白いブラケットの矯正装置」という選択肢があります!

 

こんにちは!

世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

近年では審美歯科が主流になり、現在では歯医者=虫歯の治療・痛い治療というイメージも薄らいでいる時代になっています。

そんな中矯正歯科治療への関心も高まり、子供の頃から矯正をする方が年々増えています。

これまでの矯正治療は、銀色のギラっとした目立つ矯正装置が主流でしたが、近年では目立ちにくい「半透明のブラケット矯正」

という装置を選択する方が増えております。以前よりは矯正装置を装着していることへの審美的抵抗はかなり軽減されるようになりました。

 

■半透明のブラケット矯正ってどんなものなの?


矯正を専門とする歯科医としては、一番に考えることは「患者様の歯並びを綺麗に整える」「噛み合わせをきちんと噛めるようにする」ということです。

しかし、現在はそれだけではないと考えています。患者様が矯正を決断したら、長い期間矯正装置を付けなければなりません、、、

あのギラギラとした矯正装置をつけることが審美的に気になるという方はかなり多くいらっしゃいます。

そのようなことが気になる患者様には「半透明のブラケット装置」がおすすめになります。

費用が少し高くなりますが、材質はセラミックなので歯の材質に近いため、目立ちにくいのが利点になります。

セラミックの特徴としては

①耐水性があるので変色も着色もしづらい

②透明感があり、天然歯に近い色

③汚れが付着しづらい

④強度もある

 

■半透明のブラケット矯正装置のデメリット


①費用が金属のブラケットより高くなる

②金属ブラケットに比べ、ブラケット部分に多少の厚みがあるため人によっては違和感が出る場合がある

③金属に比べて壊れやすい可能性がある

 

 

■当院における半透明のブラケット矯正装置


どんな治療でもメリットとデメリットはあります。

当院では患者様のライフスタイルに合わせた治療を心がけております。まずは患者様のお悩みをしっかりと聞き、一人一人の患者様に合った選択肢をご提案させていただければ、と考えております。

矯正の期間中の見た目が気になる方は、半透明のセラミックのブラケットに、ホワイトのワイヤーを装着すれば、お悩みは大きく解消されるのではないかと思います。

どのブラケットを使うかは、きちんと説明した上で患者様が選択していただけます。

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では、いつでも無料カウンセリングを受け付けております。

お気軽にご相談ください!

 

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Eライン

2021年8月18日

こんにちは!

歯並びを整えることで、症例によってはフェイスラインも同時に整えることができます。

■Eライン


矯正治療では、歯の位置を整える際、お顔の正面だけでなく、横顔もきれいになるように考えて治療を進めます。横顔がきれいになったかどうかの評価法のひとつにEラインというものがあります。Eラインとはどのような評価法なのでしょうか。

 

Esthetic-Line(エステティックライン)の略で、鼻の先と顎先を結んだ線のことです。

このEラインよりも唇が内側に収まっているのが、美しい横顔とされています。

Eラインと唇がどのような位置関係にあるのかを利用して、お顔の下側の横顔を評価します。

 

■Eラインの分類


Eラインと唇の位置関係は、

○ストレートタイプ(Eラインと唇が当たっている)

○コンベックスタイプ(Eラインよりも唇が前に出ています)

○コンケイブタイプ(Eラインに唇が達していない)

の3タイプに分けられます。

■理想的なEライン


では、どのタイプが理想的なのでしょうか。

実は、理想的なEラインは時代とともに変わっています。

以前は、Eラインよりも唇が少し後ろにあるのが理想的とされていました。

現在では、Eラインと唇が一致しているストレートタイプが理想的となっているようです。

 

 

 

 

■Eラインと唇


Eラインと唇の位置関係を構成する要因は、歯、顎、鼻の高さです。

前歯が前方方向へ傾いていたり、ずれて生えていたりすると、コンベックスタイプになりやすいですし、上顎の骨そのものが前に出ているとやはりコンベックスタイプになります。

一方、下顎の骨が前にずれていたり、上顎の骨の成長が弱い場合はコンケイブタイプになります。

歯や顎の骨に原因があって、理想的なEラインにならない場合は、矯正治療で横顔美人にすることができます。

 

口唇の閉じやすさは鼻呼吸獲得にも関係しており、見た目の改善だけではなくて、口腔周囲の機能改善にもつながります。

 

もっと口元を下げたい

顎の突出感が気になる

横顔に自信がない

このようなお悩みをよく聞きます。

矯正でフェイスラインに自信を持ちませんか?

 

三軒茶屋デザインデンタル歯列矯正歯科では、なるべく多くの矯正希望の患者さんがご自身のライフスタイルに合わせて通って頂けるよう、平日は夜20時30分まで診療しております。

また、土日も18時30分まで診療を行っております。

ぜひ、ご相談ください!!

 

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歯の裏側矯正

2021年8月17日

こんにちは!

世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

人前に出る仕事の方、営業・接客業の方、又結婚式や就職を控えている方などは、歯の表に矯正装置を長期間付けるのは「見た目」も気になりますよね、、

こうした現代のニーズに合った、目立ちにくい矯正もいくつかの方法がありますが、その中でも最も目立ちにくい「歯の裏側矯正」という方法があります。

■裏側矯正は最も目立ちにくい矯正装置です!


裏側矯正の最大のメリットは「矯正装置が見えないこと」です。

マルチブラケットと呼ばれる矯正装置を、歯の裏側(舌側)に装着する方法なので、矯正装置をつけていることが最もわかりづらい矯正方法が「裏側矯正」です。

■通常の表側矯正と裏側矯正との違いについて


①矯正力の圧のかかり方

表につける場合と、裏につける場合では、ワイヤーの長さが違います。長いワイヤーを曲げるのと短いワイヤーを曲げるのとではかかる圧力の作用が異なりますので、短いワイヤーの「裏側矯正」の方は弱いワイヤーを使います。

又、裏側矯正では隣あったブラケットとの距離が短くなります。

 

②歯の裏側の形が違う

歯の表側と裏側では形が異なり、裏側は表側に比べて複雑な形をしています。そのため裏側矯正の場合は、ワイヤーが真っ直ぐになるような角度・高さになるよう模型を作成し、ブラケットの位置づけをします。

 

■表側矯正より虫歯になりにくい


矯正装置をつけるということは表側につける場合も、裏側につける場合も装置の間に食べかすなどが溜まりやすく、歯磨きもしづらいので虫歯のリスクは上がると言われております。

しかし歯の裏側のエナメル質は表側に比べて3倍も厚く、さらに裏側には常時唾液が循環しております。その唾液には「殺菌作用」があるので細菌が増殖しづらい環境となり虫歯になりにくいのです。

 

 

■矯正中に効果を実感しやすい


表側矯正だと歯の表面に矯正装置がついているので、歯並びが綺麗になっている工程を実感しにくいですが、裏側矯正では、装置が表側にはついていないので綺麗になりつつある喜びを実感できます。

■部活やスポーツをしても安心


表側にワイヤーがついていて、ボールが口元にぶつかったり、転倒した時にワイヤー装置で口内を切ってしまう、ことがありませんので部活やスポーツも安心して行えます。

 

■当院における裏側矯正の特徴について


裏側矯正の装置のメーカーは「クリッピー」というシステムを利用しております。

特徴としては

①装置が薄いので「違和感が少ない」「発音のしづらさが軽減される」、従来の裏側装置より快適です。

②ワイヤーとブラケットの摩擦が少ないため、痛みの軽減

③痛みが軽減されることによる治療期間の短縮

 

 

「矯正にも様々な種類があって自分にはどの矯正が合っているのか分からない」そんなお悩みもあるかと思います。三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では、随時歯並びについてのご相談を受付けております。

 

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フェイスライン

2021年8月10日

こんにちは。

矯正治療でフェイスラインに自信を持ちませんか?

歯並びを綺麗に整えることで、症例によってはフェイスラインも同時に整えることができます。

 

・顎の突出感が気になる

・横顔に自信がない

・もっと口元を下げたい

 

このコンプレックを改善するためには「美容外科」を思い浮かべる人が多いと思います。

美容外科では、顎の骨を削って処置をします。

ですが、そこまでしなくても歯科医院で歯の矯正を行うことでフェイスラインを整えることができます。

矯正治療というと「歯並びを綺麗にする」と考えられていますが、顔のバランスを整え、口元の美しさも獲得できる場合があります。

しかし、矯正治療をすることで、必ずフェイスラインも整うわけではありません。

 

■出っ歯


知っている方も多い歯並びです。

上顎の前歯が下顎のの歯よりも大きく前に出ています。

 

■歯のでこぼこ


様々な角度でデコボコになってしまっている歯並びです。

 

■嚙み合わせが浅い


奥歯が噛んでいるにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

 

■嚙み合わせが深い


通常噛んだ際に下の前歯を上の歯が覆う形が理想とされていますが。それ以上に覆い、下の前歯がほとんど見えない様な状態の嚙み合わせの事をいいます。

 

■受け口


下顎が上顎よりも前に出ている歯並びのことです。

 

この5つはよくお悩みで相談される方の口元のコンプレックです。

見た目のコンプレックスのほかにも出てくる影響があります。

咀嚼が不十分になる、発音がしづらい、上顎と下顎のバランスが悪くなると全身の骨格のバランスが悪くなり、他の関節にゆがみができてしまい、腰痛や肩こりなど、やがて全身の骨格にも影響が出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

■歯科矯正で治しましょ!


歯科矯正で改善できる症例はぜひ、三軒茶屋デザインデンタル歯列矯正歯科にご相談ください。

個室の診療室ですので他の患者様の目が気になることがありません。

また、個室のカウンセリングルームを設置しております。

個室ですので、他の患者様を気にせず、お口のお悩み、ご希望などなんでも聞かせてください。

 

人生におけるデメリットがあるということを理解し、少しでも歯並びが気になる場合は、早いうちに相談だけでもいらしてください。

歯並びだけでなく、顔の輪郭もシャープにしたいとお考えの方、ぜひ一度お問い合わせください。

 

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問、不安などにお応えする機会を

設けております。

どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。

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嚙み合わせが浅い

2021年7月29日

こんにちは

切端咬合という噛み合わせを聞いたことありますか?

切端とは、前歯の先端部分のことです。

上顎の前歯と下顎の前歯の切端同士が触れ合う噛み合わせを切端咬合と呼びます。

前歯の先端同士が触れている噛み合わせと聞いても、普通の噛み合わせじゃないと思う方もおられるかもしれません。

しかし、この切端咬合も立派な歯並びの異常です。

噛み合わせが浅すぎるからです。

今回は、切端咬合についてお話しします。

 

■理想的な前歯の噛み合わせ


切端咬合についてお話しする前に、理想的な前歯の噛み合わせとはどんな噛み合わせなのでしょうか。

それは、上顎の前歯が下顎の前歯を2〜3mmくらい覆っている噛み合わせです。

そう、先端同士ではなく、上顎の前歯が少し下顎の前歯を覆うのが理想的なので、見た目の点で切端咬合は良くないというわけです。

 

■見た目だけじゃない切端咬合の問題


切端咬合は見た目が悪いだけではありません。

前歯は、食べ物を切ったり、噛みちぎったり役割を担っています。

ハサミを見てみるとわかりますが、ハサミは2枚の刃が先端同士で当たってはいませんよね。重なり合うようになっていますね。

前歯も同じで、先端同士で当たるよりも、重なり合う方がより噛み切りやすい、つまり切端咬合の噛み合わせですと、効率よく食べ物を噛み切れないわけです。

それだけではありません。歯に限らず、先端の薄いところは欠けやすいものです。

包丁もお手入れをきちんとしていないと、欠けてきますよね。

前歯も同じで、切端部分は欠けやすい部分です。

切端咬合の場合、弱い上顎と下顎の先端が常に接触しているため、欠けたりヒビが入ったりしやすくなります。

切端咬合は見た目だけでなく、歯を傷めてしまうリスクもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

■切端咬合の治し方


切端咬合も、矯正治療で治せます。

○マルチブラケット法

一般的によく用いられるのが、マルチブラケット法という歯の表面に装着したブラケットという金具と歯全体に通した弾性ワイヤーで歯を移動させる矯正治療法です。

弾性ワイヤーの働きで、歯に余計な負荷をかけることなく安全に歯を移動させられます。

ブラケットとワイヤーが目立ってしまう点や矯正装置があるために食事や会話、歯磨きがしにくいというデメリットがありますが、矯正治療法としては100年近くの歴史があり、ほぼ全ての問題点が洗い出されたと考えられている優れた治療法です。

○マウスピース法

最近、普及しつつあるのが、マウスピースを使った矯正治療です。

この方法は、透明でかなり薄いマウスピースを定期的に交換しながら歯を移動させていきます。

マウスピースはよほどしっかり見ないとつけていることがわからないほど目立ちませんし、取り外しができるので、食事や歯磨きに困りません。

その一方で、1日20時間以上つけなければ効果が得られない、新しいものに交換するのを忘れると歯が移動しないなどのデメリットもあります。

 

 

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嚙み合わせが深い

2021年7月28日

 

こんにちは

 

矯正治療の対象となる歯並びって、どんな歯並びがイメージされますか。

多くの場合は、出っ歯や受け口、乱杭歯といったところでしょう。

八重歯も思いつく方もおられるかもしれません。

それ以外にも実はいろいろな歯並びを治すことができます。

そのひとつが、過蓋咬合(かがいこうごう)という噛み合わせです。

過蓋咬合とは、深い噛み合わせのことです。

当院でも、過蓋咬合の治療ももちろんしていますよ。

 

■どれくらいから過蓋咬合なの?


過蓋咬合かどうか、それを判断するのが、オーバーバイトです。

オーバーバイトとは上顎と下顎の前歯の上下方向の噛み合わせのことです。

ちなみに、水平方向の噛み合わせはオーバージェットと言います。

一般的にオーバーバイトが4mm以上の場合を過蓋咬合と言います。

過蓋咬合になると、下顎の前歯が上顎の前歯に隠されて見えなくなります。

過蓋咬合の問題は、見た目だけにとどまりません。

大きく被さる噛み合わせにより、下顎の前歯が上顎の前歯の裏側の歯ぐきに食い込み、口内炎を引き起こすこともありますし、発音が悪くなることもあります。

 

■過蓋咬合の治療法


○マルチブラケット法

マルチブラケット法とは、歯の表面につけたブラケットと、ブラケットの溝を利用して全ての歯に通した弾性ワイヤーを利用して歯を移動させる矯正治療法です。

100年近くに及ぶ歴史があり、ほとんど全ての歯並びを改善させることができます。

過蓋咬合も同じで、マルチブラケット法で改善できます。

○マウスピース矯正

マウスピース矯正は、取り外しができるマウスピースの働きで歯を移動させる矯正治療法です。

マウスピースの交換を繰り返し、歯並びを整えていきます。

過蓋咬合もマウスピース矯正で改善できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

■治療法の比較


マルチブラケット法は、確かにほとんど全ての歯並びを整えられるのが利点なのですが、ブラケットと弾性ワイヤーという矯正装置が大変目立ってしまいます。

しかも、矯正装置がついているので食事や歯磨きがしにくくなります。

適応範囲が広いという利点がある反面、見た目や装着感が悪いのがマルチブラケット方の難点です。

マウスピース矯正で用いられる矯正装置は、透明で薄いマウスピースなのでつけていても目立ちません。

しかも食事や歯磨きのときは取り外せますから、装着感も良いです。

その一方で、適応範囲はマルチブラケット法より狭く、例えば過蓋咬合のように飛び出した歯を低くする圧下や低い歯を引き出す挺出はあまり得意ではありません。

そのため、過蓋咬合の程度によっては、マウスピース矯正単独では改善が難しい場合がある可能性も考えられます。

 

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受け口

2021年7月27日

受け口が気になって、横顔に自信がない、、でも美容整形は怖くて踏み出せない!なんてお悩みの方、矯正治療で改善できます!

 

こんにちは!世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

今日は「受け口」についてのお話です。

受け口でフェイスラインが気になる、ちょっと下顎が出ているような気がする、など、周りからは言われないけど自分では気になる、、と言う方は結構多いです。

受け口は美容整形の分野と思っている方もいますが、歯科の専門用語では、「反対咬合」または「下顎前突症」といいます。

 

■受け口の原因ってあるの?


受け口の原因は様々ですが、遺伝的要素と後天的要素があると言われていて、遺伝的要素の方が強いと言われています。

 

・遺伝的要素

特に下顎の形は親からの遺伝的要素がかなり強く出ると言われています。

・後天的要素

上の前歯が生えてくるときに上の前歯より下の前歯の方が出た状態になって生えてしまい、そのまま成長した場合

また、噛むときの癖や舌の癖が長期的に続いた場合や、舌が短いお子さんは舌が上顎を押すことができず、上顎の成長が止まってしまうことがあり、受け口になりやすい傾向があります。

 

 

 

■受け口によって出る影響


・咀嚼が不十分になってしまう

反対咬合の方は、噛み合わせが悪く、食べ物を咀嚼するときに十分に咀嚼できずに飲み込んでしまうので消化気管に負担をかけ続けてしまい、身体の成長や、脳の働きにも大きな影響を与えてしまいます。

・顎関節症を発症しやすい

顎の動きが悪く、顎に負担がかかりやすくなります。

・言葉の発音がしずらくなる

発音は、前歯の噛み合わせが関係していることから発音がしずらくなります。

・全身のバランスが悪くなる

上顎と下顎のバランスが悪くなると全身の骨格のバランスが悪くなり、他の関節に歪みができてしまい腰痛や肩こりなど、やがて全身の骨格にも影響が出てしまいます。

 

■歯科矯正という選択があります!


横顔に自信がない・もっと口元を下げたい・顎の突出感が気になる方、このようなお悩みを持った方、実は少なくありません。美容整形には行く勇気がない、そんな方もいらっしゃるかもしれません。実は受け口は矯正で改善することができる症例なのです。直すことができれば、コンプレックスから開放され、自信を取り戻すことができます!

 

■当院における受け口の治療について


当院では「横顔を綺麗にしたい方」には矯正治療をおすすめしております。矯正治療と言うと「歯並びを綺麗にする」と言うイメージをお持ちの方が多いと思いますが、副次的効果として、「顔のバランス」を整えたり、「口元の美しさ」も獲得できる場合があります。症例にもよりますが、歯並びを整えることでフェイスラインも同時に整えることができます。このようなフェイスラインのお悩みをお持ちの方も是非お気軽に当院にご相談ください!!

 

 

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かみ合わせが良くないと歯の残せる確率が低い?

2021年7月26日

こんにちは!

口元のコンプレックスありますか?
歯並びで悩んでいる人も多いと思います。

出っ歯や、受け口、すきっ歯、でこぼこなど、いろんな歯並びがあり、歯並びやかみ合わせの状況は一人一人全員違います。

悪いかみ合わせを構成している歯並びを分類しますと、3種に分類できます。

 

1つ目:歯のサイズと土台となる骨のサイズに不調和が発生した状態

2つ目:上顎と下顎に前後的な不調和が発生した状態

3つ目:上顎と下顎に垂直的な不調和が発生した状態

 

歯は、上顎と下顎それぞれ、「歯槽骨」に植わっている状態にあります。
歯槽骨と歯のサイズの調和がとれていると、きれいに並び、見た目も美しくなるでしょう。
ですが、歯槽骨に対して歯が大きい、歯の大きさに対して歯槽骨が小さい、という際には、うまく並ばず凹凸状態になってしまいます。不調和が軽いと、歯の生えかわりの際や顎が成長する時期に矯正治療を行えば、歯列を少し広げながら歯を抜かずに美しく並べられるケースも。
それに対して不調和が大きいにもかかわらず、歯列を広げて無理矢理歯を並べると、矯正治療を行っても口が閉じづらくなって、後戻りしやすくなるでしょう。

歯の位置を含めたあごの骨の異常は、機能的には咀嚼(そしゃく)、嚥下(えんげ)、発音、呼吸などの異常を生じさせるとともに、審美的にも、さまざまな障害を引き起こす可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、悪い歯並びの要因は、3つが複雑に絡まり合った状態となるので、お口の状態は人ぞれぞれで大きく違う状態となっております。

そのため、矯正治療は、一人一人の特徴を把握して、その結果に対して的確な治療計画を検討後に立案し、治療を行うオーダーメイド治療となります。

かみ合わせは、人それぞれ違います。

 

一度、かみ合わせ、歯並びで心配なことがあればご相談ください。

 

 

 

 

 

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初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

03-6805-5765

住所

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

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