東京都世田谷区三軒茶屋の歯列矯正歯科

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Etak Oral Care(イータックオーラルケア)とマウスピース型矯正装置(インビザライン)

2018年05月27日

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)、院長の内澤です。

マウスピース型矯正装置や、拡大床等の取り外しのできる矯正装置、もちろんきれいに使用したいと考えますよね。

もちろん、臭いも気になりますよね。

しかし取り外しのできる矯正装置は、長時間お口の中に入れて使用すること、また装置の原材料が吸水性の材料であるために、

装置に付着した汚れや細菌増殖によって、もちろん程度の差はありますが臭いが生じます。

この装置の臭いや、汚れに対するメンテナンスとして、中性洗剤で洗ったり、リテーナー洗浄剤で洗浄したりしますよね?

新たなメンテナンス材料


ここで、ご紹介したいのは、「Etak Oral Care(イータックオーラルケア)マウスピース用」

商品詳細としては、矯正装置にスプレーするだけで24時間の細菌増殖を防ぐそうです。

細菌増殖を防ぐということは、装置の使用により生じる臭いも最小限に食い止めることが出来ます。

 

メカニクスとしては、


一般的な、洗浄剤の場合

洗浄剤の使用により,矯正装置は除菌され、除菌後には矯正装置はきれいになります。

しかし、再度口腔内に矯正装置を装着すると細菌が再付着し、細菌増殖します。

そのため、もちろん程度の差はありますが再度臭いが生じます

 

Etak Oral Care(イータックオーラルケア)の場合

もちろん、Etak Oral Care(イータックオーラルケア)も使用により。矯正装置は除菌され、矯正装置はきれいになります。

この、Etak Oral Care(イータックオーラルケア)と一般的な洗浄剤の違いは、Etak Oral Care(イータックオーラルケア)は、

除菌後に矯正装置の表面に抗菌バリアを作ることにあります。

このEtak Oral Care(イータックオーラルケア)により抗菌バリアが形成されることで、

細菌の付着、増殖を防ぎ、装置の使用により生じる臭いも最小限に食い止めることが出来ます。

Etak Oral Care(イータックオーラルケア)の使用方法


1. 水洗後に水分を取る

2. スプレーを表と裏側に1から2回行う

3. 保管、もしくはそのまま装着する

 

Etak Oral Care(イータックオーラルケア)の効果


日本大学松戸歯学部准教授 山口秀紀先生の研究結果によると、マウスピース型矯正装置を、半側は水洗い、半側はEtak Oral Care(イータックオーラルケア)を使用したメンテナンス方法で一週間使用した結果、Etak Oral Care(イータックオーラルケア)を使用した方が、マウスピース型矯正装置の内面は細菌数が1/10、マウスピースの外面が1/2~1/3の細菌数の減少が出来たとの報告があります。

 

 

まとめ


快適な矯正治療を行うためには、装置を清潔に保つ必要があります。

Etak Oral Care(イータックオーラルケア)を使用するのも一つの方法だと思われます。

因みに、当院でもEtak Oral Care(イータックオーラルケア)を扱っておりますので、興味があればご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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ガミースマイルと矯正|三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

2018年05月25日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長内澤です。

 

ガミースマイル

笑った時に歯ぐきが大きく見える状態をガミースマイルといいます。

一つの基準として、笑顔時に歯ぐきの露出が3〜4㎜以上露出する状態をガミースマイルといいます。

ガミースマイルは他要素が原因となって生じます。

 

 

原因として


上唇や、筋肉が原因

上唇が薄い場合、歯ぐきを覆いかぶさる量が減るため、笑った時に歯ぐきの見える範囲が大きくなります。

上唇を笑った時に上方に牽引する筋肉が発達していると、笑った時に大きく上唇を引き上げるため、歯ぐきの見える範囲が大きくなります。

 

歯ぐきが厚い

歯ぐきが大きく発達した場合に、歯ぐきの見え方が目立って見えてきます。

 

上顎前歯の位置や、骨の問題

上顎の位置が前方にあれば、上唇の位置が装置的に上方に上がるため、そのため、笑った時に歯ぐきの見える範囲が大きくなります。

また上顎の垂直的な長さが長い場合は、歯ぐきが長くなるため、笑った時の歯ぐきの見える範囲も大きくなります。

歯の位置が低い位置に生えている場合、歯と歯ぐきの境界が下がるため、相対的に歯ぐきが長くなるため、笑った時に歯ぐきの見える範囲が大きくなります。

改善方法


上唇や、筋肉が原因

筋肉が原因の場合は、ボトックス注射を行うことで、改善する可能性があります。ボトックス注射は、ボツリヌス菌を使用した製剤を筋肉に注射することで、筋肉の収縮抑制を期待します。一般的に、シワの改善等に使用されます。

このボトックス注射を表情筋に注射することで、筋肉の収縮力を抑制して、ガミースマイルの改善を期待します。

 

上顎前歯の位置や、骨の問題

上顎前歯の位置や骨の位置が大幅に前方に突出した場合は、外科矯正を併用した矯正治療を行うことで、ガミースマイルを改善することができます。

また、突出の程度が軽度であれば、矯正治療のみで改善することができます。

矯正のみで改善する場合には、以前本院のブログで紹介した、アンカースクリュー を使用すると効果的です。

http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/category/アンカースクリュー)というのも、ガミースマイルの原因が、上顎前歯の位置が低い位置にある場合には、矯正治療にて、歯の位置を上方に引き上げていけばよく、そのためには、歯よりも上方に動かないアンカーを作る必要があります。そのため、アンカースクリュー が優位となります。

 

その他の方法


ガミースマイルが軽度の場合、笑い方を改善することでガミースマイルを小さくすることができます。

方法としては、笑顔を形成する表情筋のトレーニングです。

笑い方として、唇の中心を上がらないように、口角を横に広げる笑顔を作ります。

トレーニングを続けることで、日常的に笑顔を作れるようになります。

 

まとめ


ガミースマイルは、ガミースマイルの原因によって大きく改善方法が異なります。もちろん矯正治療のみで改善できる症状もあります。

そのため、一度、原因が何かを突き止め、改善してみてはどうでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

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矯正治療用のアンカースクリュー

2018年05月22日

こんにちは、東京都世田谷区の

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

 

 

矯正治療では、表向き矯正治療、裏側矯正、マウスピース型矯正装置などの多くの治療方法があります。

また、上記の装置に併用して補助的な装置も使用します。

補助的な装置にはアンカースクリューや顎間ゴムがあります。

 

アンカースクリューとは世界的に使用されている装置で、年に日本でも薬事法を通った装置です。

アンカースクリューが太くなって長くなった形状が歯の根っこの代わりになるデンタルインプラントとなります。

 

アンカースクリューの構造としては、チタン合金製の金属にねじを切っている装置となります。

太さや長さは、各社色んな種類が出ていますが、植立場所や、骨の厚さによって使い分けを行います。

 

 

 

一般的に矯正治療で歯を抜いた後のスペースの閉鎖方法としては、抜歯スペースの前後の歯で引っ張り合いを行いスペース閉鎖を行います。つまり、前歯も後退しますし奥歯の前方に動きます。例えば奥歯の前方への動きが大きいと前歯の移動量が減少するため、前歯の後退量が減少します。つまり矯正治療では歯を抜いたことでできたスペースをどのように利用するかが重要となります。

 

アンカースクリューを口腔内に植立することで、アンカースクリューは動かない点となり、アンカースクリューから歯を直接ひっぱたり、押すことで歯の三次元的な移動が可能となり、その結果、歯を抜いたことでできたスペースの有効利用ができます。

 

 

メリットとしては

上記のように意図的に歯を動かすことができるため、従来の矯正治療では外科手術の併用が必要であった難易度の高い治療でも、アンカースクリューの併用で矯正治療単独でも可能な症例が増加しました。

デメリットとしては、アンカースクリューの脱離があります。

基本的にアンカースクリューは、ねじ状の構造物が骨に機械的篏合力で植立されているため、骨の質(硬さや厚さ)や、アンカースクリューに一定以上の外力が加わると、アンカースクリューが緩むことがあります。

緩だままにするとアンカースクリューは脱離します。

 

 

 

まとめ

アンカースクリューの使用によって、従来の矯正治療では外科手術の併用が必要であった難易度の高い治療でも、アンカースクリューの併用で矯正治療単独でも可能な症例が増加しました。つまり適応症例では、アンカースクリューはメリットの大きい装置となります。

 

 

 

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部分矯正

2018年05月20日

東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤です。

 

 

2年間に他院にて矯正治療を完了したが、装置除去後に後戻り防止装置(保定装置やリテーナと呼ばれます。)の使用時間が減ったことで上顎前歯の真ん中にスペースが生じたとのことでした。

スペース閉鎖を希望され当院に来院。

初診相談、検査、診断を受けていただき、最終打ち合わせの結果後戻りに対する矯正治療を開始することとなりました。

 

かみあわせの評価方法は3つあります。

①上下顎前歯の前後的位置関係(出っ歯か受け口か)

②上下顎前歯の垂直的位置関係(前歯で物を噛めないか、噛み合わせが深いか)

①スペースの関係(凸凹か、すきっ歯か)

 

 

上記の評価の元、今回の場合は前後的にも垂直的にも問題がなく、単純に前歯に隙間ができている状態でした。

以前に矯正治療を受けていること、期間と、治療費をなるべく抑えたいとのことで、相談の結果、上顎前歯の6本にマルチブラケット装置を表向きに装着し、歯の隙間を閉鎖することとなりました。

治療期間は装置装着から、装置除去までに3.5ヶ月間でした。

初診相談から装置除去までには4ヶ月です。

装置装着後の来院回数はセット時と除去時そして調整2回、合計4回でした。

ちなみに正中のスペースは約1ヶ月で閉鎖しています。

 

部分矯正は、かみあわせや歯並びによって全ての方が適応になるわけではないですが、適応になった場合は、全体的な矯正治療を行うよりは治療期間が短縮され、また治療費もお手軽になるためオススメな治療方法の一つとなります。

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では、裏側矯正での部分矯正、マウスピース型矯正装置による部分矯正もおこなっております。

また、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では、一般的に3万円から5万円かかる検査診断料を無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください

 

 

 

まとめ

部分矯正は、全体的な矯正治療を行うより治療期間の短縮や、治療費も軽減するためオススメな治療方法の一つとなります。

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デジタル矯正

2018年05月19日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

 

矯正治療で使用する装置には多種多様な装置があります。

一般的に治療に使用する矯正装置の作るために

  • 型取り(お口に中の情報を得るために、流動性の低い粘土のような材料を歯に圧接して歯の鋳型を作ります。)
  • 模型作り(型取りで採得した鋳型に石膏を注入することで、歯並びやかみ合わせの情報を三次元で表現した模型ができ上がります。)
  • 装置の作成(模型を使用して技工士さんの手によって一つ一つ模型にあった矯正装置をオーダーメイドにて作成します。)
  • 出来上がった装置をお口の中に装着

上記のようなようなステップを踏みます。

しかし上記の方法だと、材料を変えて数回のステップを踏むため、それぞれの間で細かいエラーが生じてしまいます。

 

そのため当院、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では精度の高い矯正装置を作成するためデジタル矯正に力を注いでおります。

当院では口腔内スキャナー(Itero)を導入しており、装置作成のために、一般的な型取りではなく、Itero(口腔内スキャナー)を使用した型取りを行い歯並びの情報を得ております。

口腔内スキャナーと相性がいい矯正装置のひとつにマウスピース型矯正装置(インビザライン)があります。

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、パソコン上で現状の歯並びから理想とする歯並びまでの歯の動きをシミュレーションを行い、それぞれのステップのマウスピースを作成します。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)はデジタルデータから矯正装置を作成するため口腔内スキャナー(Itero)との相性が良くなります。

 

 

他にも当院では、裏側矯正でもデジタルを含めた装置の作成をしています。

現状では、すべての過程をデジタルで行てはいないのですが、将来的にはすべての過程をデジタルでできるように準備しております。

 

 

デジタルにするメリットとして、装置の精度の向上以外に

患者様サイドからすると、流動性のある型取りの材料を使用する必要がなく、口腔内スキャナーでは歯並びの情報を得ることができます。

 

 

まとめ


矯正治療もデジタル化が進んでおり、またデジタル化によるメリットも多いで。

 

 

 

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裏側矯正とは

2018年05月17日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

裏側矯正は、リンガル矯正や舌側矯正とも呼ばれる矯正治療の方法の一つです。

矯正装置を目立たない舌側に装着して治療をおこなうためほとんど周りの人に気づかれない状態で矯正治療を行うことができます。また現在では治療期間は一般的な表向き矯正装置とほとんど変わらないで期間で治療を受けることができます。そのため近年では成人矯正で注目されている治療方法の一つです。また裏側矯正はメリットの多い矯正治療方法となります。

裏側矯正のメリット


ほとんど周りの人に気が付かれないで矯正治療ができる

矯正装置を目立たない舌側に装着して治療をおこなうため周りの人に気づかれない状態で矯正治療を行うことができます。

食事中のストレスがない

一般的な表向きの矯正装置だと食物中に食べ物が装置に挟まり、まわりの目線が気になりますが、裏側矯正は食事中に食べ物が装置に詰まっても表向きに装置が付かないため、周りの目を意識する必要はありません

 

歯が並んでいく歯の動きを実感できる

表向きに装置が付かないため、歯の動きを直接見ることができるため、歯の動きを実感できます。

 

虫歯のリスクが低い

装置を付ける舌側のエナメル質は唇側のエナメル質に比べ厚いこと、また舌側は唾液の循環があることで自浄作用があり、虫歯のリスクが低くなります。

 

 

裏側矯正のデメリット

しゃべりずらい

装置装着後は舌に装置が当たるため、また装置を付けた新しい環境での舌の動かしかたに慣れていないため、 話ずらい時期があります。

基本的には改善するまでの期間に個人差はありますが、装置にはなれるため活舌も必ず改善します。

 

舌に口内炎ができる

一般的な表向きの矯正装置だと唇に、裏側矯正では舌に口内炎ができます。

口内炎ができる理由としては、装置がとんがっているわけではなく、

基本的に唇や舌は食事や会話などを含め常に動いているため、唇や舌が動くことで、何回も装置と接触や擦れることで傷ができ、口内炎となります。

しかし、装置に慣れてくると口内炎のできる数は減少します。

 

まとめ


裏側矯正はメリットの多い矯正治療方法です。

 

 

 

 

 

 

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インビザライン(Invisalign System)とは

2018年05月16日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科、院長の内澤です。

 

インビザライン とは


東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科ではマウスピース型矯正装置としてインビザライン(Invisalign System)を使用しています。

インビザライン(Invisalign System)は米国のアライン・テクノロジー社によって研究、開発そして供給しているマウスピース型矯正装置の一つです。このインビザラインは全世界100か国で提供されており、520万人を超える患者様の治療に使用されています。

 

マウスピース型矯正装置の種類


マウスピース型矯正装置の種類としては、アライン・テクノロジー社のインビザライン以外には、日本のアソインターナショナルによって提供されているAsoAligner®(アソアライナー)、韓国のイークリアー・インターナショナルによって提供されているeCligner®(イークライナー)、スイスのストローマン(straumann)によって提供されるClear Correct ™(クリアコレクト)などがあります。

各社それぞれで研究開発しているため、それぞれのマウスピース型矯正装置には特徴があります。

特徴に関しては以前ブログで書きましたので見ていただければと思います。

http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/587

 

clearcorrect(クリアコレクト)

 

インビザライン と薬事法


日本の法律上インビザラインを含む国内外のすべてのカスタムメイドの矯正装置は、それぞれの患者様ごとに作成されている装置なため薬事法の医療機器として認められません。たとえ医療機器として認められなくとも、もし該当の装置が日本国内で作成されていれば歯科技工法上の矯正装置に該当するのですが、インビザライン(Invisalign System)に関してはアメリカで作成されているため、今の現状では薬事承認を得ていません。しかし、インビザライン(Invisalign System)に関しては、現在使用している材料に関しては薬事承認を得ています。

 

 

 

 

なんで歯が動くか?


インビザライン(Invisalign System)は治療前の歯並びから理想とする歯並びまでのステップをパソコン上でシミュレーションを行います。シミュレーションによってできたステップそれぞれの歯の動きのマウスピースをすべて作成します。 出来上がったマウスピースを適切な日数で交換することで歯は動きます。

https://youtu.be/l3STPU6Cj4I

 

 

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インビザラインの特徴

2018年05月15日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤です。

 

矯正治療では色んな種類の矯正装置を使用して治療を行います。

そのなかで目立たない矯正装置には裏側矯正やマウスピース型矯正装置があります。

マウスピース型矯正装置には使用上の注意があります。

 

使用時間は20時間以上

基本的にマウスピース型矯正装置(インビザライン)の使用時間は20時間以上となります。

しかし、一般的な固定式で取り外しのできない矯正装置は24時間取り外しができない状態となります。

つまりマウスピース型矯正装置(インビザライン)は食事と歯磨きの時間は取り外すことができます。

そのため、矯正治療前と変わらない状態で食事をとることができます。

また、装置を取り外すことができることで、歯を磨きやすくなりますし

また装置は効率的に手に取って直接洗浄することができるため衛生的です。

 

アライナーチューイを使用する

マウスピース型矯正装置(インビザライン)では治療前の歯並びから理想とする歯並びまでの動きをデジタルでシミュレーションを行い、それぞれの動きごとにマ  ウスピースを作成し,作成された必要枚数のマウスピースを交換しながら歯を動かします。

作成されたマウスピースは決まった期間(2週間以内)使用して新しいマウスピースに交換を行います。マウスピースを装着すると歯に矯正力が加わります。つまりマウスピースをはめることで、歯がマウスピースの歯の位置関係と一致する動きをするため歯は動きます。

つまり、新しいマウスピースをはめると、マウスピースの歯並びと実際の歯並びにギャップがあるため。最初のほうはマウスピースをはめても浮き上がってきます。

浮き上がったまま装置を使用すると、歯に適切な力がかからないためシミュレーション通りに歯は動きはしません

そこで、マウスピースの適合性を上げるため、アライナーチューイを使用します。

アライナーチューイの使用方法は、マウスピースを装着後にアライナーチューイをお口の中に入れていただき、ガムを噛むように一日20分以上間噛んでいただきます。

噛むことでマウスピースが押されて歯とマウスピースの密着度が高まります。

顎間ゴム

顎間ゴムは矯正治療で使用する補助装置の一つです。

上顎と下顎にゴムをかけることで前後的なかみ合わせの微調整に使用します。

 

 

まとめ。


目立たない矯正装置には裏側矯正やマウスピース型矯正装置があります。

その中で、マウスピース型矯正装には使用時間や使用上の注意があります。

 

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矯正装置の種類(裏側矯正、インビザ ライン他)

2018年05月13日

こんにちは東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

八重歯が気になったり、すきっ歯や出っ歯、受け口を改善したいと思いませんか

矯正治療のメリットとして上記の歯並びやコンプレックスの改善ができます。

また矯正治療にて歯並びの改善を行うことより歯が磨きやすくなり、お口の中のメンテナンスがしやすくなります。またかみ合わせの改善により、ものをかんだ時に歯に加わる力がかみ合っているすべての歯で適切に分散されるため、歯ももちやすい環境になります。

歯が残ることは将来、高齢者になった時の食生活で大きな差が出てきます。

また、きれいな歯並びは笑顔の魅力をさらに高めます。

 

矯正装置の種類とメリット、デメリット


矯正治療にて歯を動かすためには矯正装置の使用が必要となります。

矯正装置の種類としてブラケット矯正(表側、裏側)、マウスピース型矯正、セラミック矯正、部分矯正がありそれぞれのメリット、デメリットとして以下となります。

 

ブラケット矯正


表側矯正

メリット:一般的な治療方法で、治療の適応範囲が広い

デメリット:装置が目立つ

食物が装置に詰まることがあります

裏側矯正

メリット:治療の適応範囲が広い

ほとんど人に気が付かれることなく矯正ライフを過ごすことができる。

デメリット:他の矯正装置に比べ矯正治療費が割高になる。

マウスピース型矯正

メリット:取り外しができるため、いつも通りに食事や歯磨きができる。

透明な装マウスピースを使用するため目立たないで矯正治療ができる

デメリット:食事、歯磨きの時に装置の取り外しをしなければいけない

セラミック矯正歯科

メリット:治療期間が短い

デメリット:歯を大きく削る必要があること

人工物を歯に接着するため、経年劣化により作り直しが後々必要になる。

 

部分矯正

メリット:治療期間が短いこと、また治療費も抑えることができる

デメリット:治療できる範囲が全体矯正に比べ小さい

まとめ


矯正装置には色々な種類があります。

メリット、デメリットを考慮して使用する装置の選択が必要となります。

また、歯並びによっては使用できない装置御有りますので、お気軽にご相談ください。

 

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裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)|三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

2018年05月12日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

 

矯正治療は、治療方法や治療方針によって大幅に変わりますが、基本的に年単位で治療期間がかかります。

快適な矯正治療を考えた場合、何の優先順位を高くするかを考える必要があります。

いろんな方と治療方針や方法を御相談をしていると、治療方法で優先順位が高いこととして目立たない矯正装置を使用したいという希望を多く聞かれます。

 

目立たない矯正治療


そこで、目立たない矯正装置としては裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)があります。

基本的に、裏側矯正は目立たない舌側に装置が装着されること、またマウスピース型矯正装置(インビザライン)は透明なマウスピースを使用するため、目立たない状況で矯正ライフを送ることができます。

 

 

取り外しを患者様自身でできるインビザライン

またこの2つの治療装置の大きな違いは、装置の取り外しを患者様自身でできるかまたはできないかになります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は装置の取り外しを患者様自身で行うことができます。そのため歯磨きやしやすかったり、食事中に装置に食べ物が詰まったるする心配はありません。

 

治療費の比較

治療費で言えば、一般的に裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を比較すると、マウスピース型矯正装置(インビザライン)のほうが割安になります。

裏側矯正が割高な理由もあります。以前ブログ(http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/617)で紹介いたしましたが、裏側矯正は装置を作成するだけでも細かいステップが必要になるデリケートな治療方法なためです。

金属アレルギー

目立たない矯正治療で使用する材料は、裏側矯正だと金属を使用し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)ではポリエチレンと金属を使用していません。

そのため、金属アレルギーの方にはマウスピース型矯正装置(インビザライン)をおすすめしております。

 

 

 

まとめ


目立たない矯正装置としては裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)があります。両方の装置はメリットやデメリットがあるため、歯並びの状況を含めどっちの装置を使用するのかを検討する必要があります。

当院では、目立たない矯正治療に力を注いでおりますので、目立たない矯正治療を検討されている方は一度ご相談いただければと思います。

 

 

 

 

 

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