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どのような? 歯科矯正専門クリニックでの矯正歯科治療を解説 症例から注目のビフォーアフターを紹介

2024年7月9日

矯正治療の変化を症例写真を使用しながらビフォーアフターを紹介し解説

 

矯正専門クリニックとは(一般歯科の矯正治療との違い)


矯正専門クリニックで矯正治療を受けるメリット

矯正専門クリニックでは、矯正治療に特化した知識と技術を持つ専門家が治療を行います。一般歯科でも矯正治療は可能ですが、専門クリニックには次のようなメリットがあります。

 

専門知識と技術の高さ

矯正専門クリニックでは、矯正治療に関する専門的な教育と訓練を受けた医師が治療を担当します。そのため、最新の技術や治療法を駆使して、個々の患者に最適な治療を提供することができます。専門知識が豊富なため、複雑な症例にも対応でき、治療の質が高いです。

 

最新の装置と技術の導入

矯正専門クリニックでは、最新の矯正装置や技術が導入されています。例えば、インビザラインなどの透明なマウスピース矯正や、見た目に配慮した裏側矯正など、患者のニーズに合わせた多様な治療法が選択可能です。最新の技術を活用することで、治療期間の短縮や痛みの軽減が期待できます。

 

経験豊富なスタッフ

矯正専門クリニックでは、多くの矯正治療の経験を持つスタッフが揃っています。経験豊富なスタッフによるサポートが受けられるため、治療中の不安や疑問に対して迅速かつ的確な対応が可能です。また、治療計画の立案や調整がスムーズに行われるため、患者にとってストレスの少ない治療が提供されます。

 

一貫した治療計画

矯正専門クリニックでは、初診から治療完了まで一貫した治療計画が立てられます。一般歯科では、矯正治療が他の治療と並行して行われることが多いため、治療計画が分散することがあります。専門クリニックでは、矯正治療に専念できるため、治療の進行がスムーズで、患者の負担が軽減されます。

 

個別対応とカスタマイズ

矯正専門クリニックでは、患者一人ひとりの歯並びや口の状態に合わせたカスタマイズされた治療が行われます。個別のニーズや希望に応じた治療法が提案されるため、満足度の高い結果が得られやすくなります。一般歯科では、標準的な治療が提供されることが多く、細かな対応が難しい場合があります。

 

充実したアフターケア

矯正治療は長期間にわたることが多いため、治療後のアフターケアも重要です。矯正専門クリニックでは、治療後の保定やメンテナンスも専門的に行われるため、後戻りやトラブルを防ぎ、良好な結果を維持することができます。一般歯科では、矯正後のケアが十分に行われないことがあるため、専門クリニックでのアフターケアが推奨されます。

主な歯列矯正の種類


矯正治療にはさまざまな方法があります。それぞれの方法には特徴やメリット・デメリットがあり、患者の状態や希望に応じて最適な治療法を選ぶことが重要です。以下に主な歯列矯正の種類を紹介します。

 

インビザライン

インビザラインは透明なマウスピースを使用した矯正治療法で、装置が目立たず、取り外しが可能な点が特徴です。装着している間でも目立たないため、日常生活に影響を与えにくいです。また、取り外しができるため、食事や歯磨きが通常通り行える点も魅力です。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、歯に装着するブラケットとワイヤーを使用して歯を移動させる方法です。歯並びの改善に効果的であり、複雑な症例にも対応可能です。

ブラケットのつける場所で、表側矯正、裏側矯正、表側矯正と裏側矯正のコンビネーションのハーフリンガルがあります。

表側矯正で昔は金属製のブラケットが一般的でしたが、最近では目立ちにくいセラミック製などの透明なブラケットが一般的となっておりますす。

裏側矯正

裏側矯正は、歯の裏側にブラケットを装着する方法です。外からは装置が見えないため、見た目を気にする方に適しています。ただし、装着や調整が難しく、治療費用が高額になる場合があります。

部分矯正

部分矯正は、歯並びの一部を対象とした矯正治療法です。比較的短期間で治療が完了し、費用も抑えられる点がメリットです。前歯の部分的な矯正や軽度の歯並びの改善に適しています。

小児矯正

小児矯正は、乳歯と永久歯が混在した歯並びの時期に行う矯正治療です。拡大床、プレオルソ、バイオネーターなど使用します。治療の目的は、歯並びよりは、永久歯がちゃんと生えてくるためのスペースの確保や、早期介入が必要な咬合の改善等を行います。

 

 

歯並びの種類と特徴


歯並びにはさまざまな種類があり、それぞれの特徴や問題点、治療法があります。以下に代表的な歯並びの種類とその特徴を詳しく説明します。

叢生(そうせい)(=でこぼこ)
特徴: 叢生は、歯が重なり合って不規則に並んでいる状態です。スペースが不足しているために、歯が重なり合ったり、ねじれたりしています。

問題点:

  • 歯磨きが難しく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
  • 噛み合わせが悪くなり、咀嚼効率が低下します。
  • 見た目の問題もあり、自己評価に影響を与えることがあります。

治療法:

  • 歯を抜いてスペースを作る方法(抜歯矯正)。
  • スペースを広げるために歯列全体を拡げる方法(非抜歯矯正)。

出っ歯(上顎前突)特徴: 出っ歯は、上の前歯が前に突出している状態です。日本では「出っ歯」とも呼ばれます。

問題点:

  • 前歯が前に出ているため、口を閉じにくくなります。
  • 前歯が損傷しやすく、怪我のリスクが高まります。
  • 噛み合わせが悪くなり、咀嚼効率が低下します。

治療法:

  • 前歯を後方に移動させるための矯正治療(成人矯正)
  • 顎の成長を調整するための装置を使用して噛み合わせの治療を行う(成長期の場合 小児矯正)。

出っ歯について『部分矯正』でお悩み改善 部分矯正のビフォーアフター

 

 

受け口(下顎前突)特徴: 受け口は、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態です。下顎が過度に発達している場合や、上顎が発育不足の場合に発生します。

問題点:

  • 噛み合わせが逆転しており、食べ物を効率よく噛むことが難しくなります。
  • 発音に影響を与えることがあります。
  • 見た目に問題があり、自己評価に影響を与えることがあります。

治療法:

  • 成長期には顎の成長を調整するための装置を使用。
  • 成人の場合、矯正治療と外科手術を組み合わせる場合と、矯正治療のみで行う治療があります。受け口の程度で外科手術を追加するのか検討します。

八重歯特徴: 八重歯は、犬歯が他の歯からずれて高い位置に生えている状態です。

問題点:

  • 見た目の問題が大きいですが、日本では昔「かわいい」とされることもあります。国際的には改善を求める人が多いです。
  • 歯磨きが難しく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
  • 噛み合わせに問題が生じることがあります。

治療法:

  • 八重歯を正しい位置に移動させるための矯正治療。
  • スペースを作るために抜歯を行うこともあります。

開咬(かいこう)特徴: 開咬は、前歯が噛み合わない状態で、口を閉じても前歯の間に隙間ができています。

問題点:

  • 前歯で食べ物を噛むことが難しくなります。
  • 発音に影響を与えることがあります。
  • 見た目の問題があります。

治療法:

  • 矯正治療によって前歯を正しい位置に移動させる。

 

交叉咬合(こうさこうごう)特徴: 交叉咬合は、上下の歯が左右にずれて噛み合わない状態です。一部の歯が内側または外側にずれています。

問題点:

  • 噛み合わせが悪く、咀嚼効率が低下します。
  • 顎関節に負担がかかり、顎関節症のリスクが高まります。
  • 顔の左右対称性に影響を与えることがあります。

治療法:

  • 矯正治療によって歯を正しい位置に移動させる。

 

深い噛み合わせ(ディープバイト)特徴: 深い噛み合わせは、上の前歯が下の前歯を大きく覆っている状態です。

問題点:

  • 下の前歯や歯肉が損傷するリスクがあります。
  • 噛み合わせが悪く、顎関節に負担がかかることがあります。

治療法:

  • 矯正治療によって上下の歯を正しい位置に移動させる。
  • 顎の成長を調整するための装置を使用することもあります。

 

 

 

矯正歯科治療が目指す理想的な歯並び


個性正常咬合の要件とは

個性正常咬合では、次に挙げるような歯並びを目指します。

  • 全ての歯同士の接触点が理想的な位置にある
  • 上顎の歯が、下顎の歯より外側に適度な量だけ出ている
  • 下顎の前歯と上顎のもっとも奥の歯を除いて、上顎と下顎の歯が1歯対2歯で噛み合っている
  • 上顎と下顎の前歯部の正中(中心)が一致している
  • 下顎の犬歯から後ろの歯が、上顎の犬歯から後ろの歯より少し前に噛み合っている
  • 上顎の奥歯と下顎の奥歯の噛み合わせ面の凹凸がしっかりと合っている
  • 下顎を前に向けて動かし始めたとき、上顎と下顎の奥歯が当たらない
  • 下顎を横に向けてずらして噛み合わせると、上顎と下顎の前歯が離れる

もちろん、個性正常咬合を画一的に目指すのではなく、これらを念頭に、それぞれに適した歯の並びになるように矯正歯科治療では歯を移動させていきます。

 

 

 

矯正歯科治療が目指す理想的な歯並び、正常な歯並びとは。

 

 

 

歯科矯正で横顔が変わる場合があります。


矯正治療によって歯並びが改善されると、横顔にも大きな変化が現れることがあります。以下にその理由を解説します。

顎の位置の変化

外科矯正を伴う矯正治療を行うことによって顎の位置が変わると、顎の位置や形状変化によって顎顔面形態に変化が生じます。

唇の位置の変化

前歯の位置が変化すると、程度に差はありますが唇の位置に変化が生じます。出っ歯や受け口の治療によって前歯が正しい位置に移動すると、唇の位置が自然に整い、顔全体のバランスが向上します。

 

矯正治療によって歯並びが整うことで、顔全体のバランスが変化する場合があります。顎や口元のラインが整うことで、顔全体の印象が大きく変わることがあります。

矯正治療は、見た目の改善だけでなく、機能面や健康面にも多くのメリットがあります。治療を検討している方は、ぜひ当院のような専門矯正歯科クリニックで相談し、自分に合った治療法を見つけてください。

 

 

 

症例報告


 

東京都在住の20代女性、前歯のでこぼこと、口唇と突出感の改善を希望し、当院の矯正相談に来院しました。

治療方法として、目立たない矯正装置が良いとのことで、インビザラインとフルリンガル(裏側矯正)と悩み結果 フルリンガル(裏側矯正)の選択となりました。

治療方針としては、ご本人が口唇の突出感の改善に強い希望があったため、上下左右の小臼歯を一本ずつ抜歯することとなりました。

治療開始後2年で、動的治療が終了し、治療後は治療後の歯並びを維持するために上下前歯部に固定式のフィックスリテーナーと透明なマウスピースで保定することとなりました。

治療結果として、抜歯により生じたスペースを利用し前歯が後退しました。前歯が後退した結果、動画のように口唇も後退し、歯並びも、横顔のプロファイルもバランスの取れた状態となりました。

口唇の変化量は、一般的に歯の移動量の1/2~1/3程度と言われていますが、患者様の年齢や、口唇の厚さ、硬さによる影響もでるので、口唇の後退量を矯正治療でコントロールすることは難しいです。

保定装置(リテーナー) 使用する装置の種類と使用時間について解説

 

神奈川県在住の20代の女性が前歯が噛めないのを改善したいとのことで、、当院の矯正相談に来院しました。

治療方法として、目立たない矯正装置が良いとのことで、ハーフリンガル(裏側矯正)の選択となりました。

治療方針としては、プロファイルより前歯の位置の大幅な変化は避けた方が良かったため、親知らずを抜歯し、IPRと上下臼歯の遠心移動および臼歯圧下により前歯を咬合させる治療計画を立てました。

治療開始後2年6ヶ月で動的治療が終了し、治療後は治療後の歯並びを維持するために上下前歯部に固定式のフィックスリテーナーと透明なマウスピースで保定することとなりました。

治療結果として、前歯の位置の大幅な後退量はなかったため口唇の変化量も最小限となりました。

 

 

 

 

 

矯正治療の流れ


 

  1. 初診相談・検査(所要時間:約60分)

まずは受付にて問診票をご記入いただきます。その後、お口の中の写真 / 顔写真 / 専用の機械 を使って歯のスキャンをさせていただきます。こちらの資料の内容を元にドクターとのカウンセリングとなります。抜歯、非抜歯などの可能性など矯正治療についての希望をお伺いして、症状の説明、治療方針を相談を行い。

お見積もりやお支払い方法もお伝えさせていただいております。

 

 

  1. 診断(所要時間:約60分)

初診時にお伺いしたご希望と、検査結果(顎の骨のレントゲン写真)を元に患者様にとって最適なプランに合った治療の流れやどのように歯を動かしていくかご案内します。

お支払い方法についても再度ご説明させていただいております。

 

 

  1. 矯正治療開始(装置セット所要時間:約60~120分)

矯正装置を装着し、歯を動かす矯正力を作用させる治療をスタートします。

矯正装置により装着時間は様々ですが、約60分~120分ほどお時間をかけて装置をつけていきます。装置の使用方法や注意点なども詳しくご説明させていただきます。

 

 

  1. 定期治療(1回約30分~60分)

定期的に歯の動きを確認し装置の調整をおこなっていきます。

 通院頻度:ワイヤー矯正:6~8週に1回目安

 

 

  1. 装置除去(約90分~135分)

歯並びが綺麗になったら装置を外します。

その後、歯並びを維持する保定装置(リテーナー)の使用をしていただきます。

 

 

  1. 術後定期健診(約30分)

保定装置(リテーナー)の定期健診となります。

装置を除去してすぐの期間は後戻りをしやすい期間となりますので、長時間の使用となり通院も3~6ヶ月に1回を目安に健診をお願いいたしております。歯並びが比較的安定し、使用時間も短くなってきたら通院も1年に1回程度での健診となります。

 

 

 

 

 

当院の矯正治療方針


 

より快適な矯正治療を目指して

 矯正治療は、患者様の笑顔と口腔内の健康を向上させるための重要なプロセスです。当院では、最新の技術と高度な専門知識を駆使して、患者様にとって最も効果的で快適な治療を提供することを目指しています。

最新技術の導入

 当院では、デジタル技術を活用した精密な診断と治療を行っています。例えば、3Dスキャン技術を用いて、患者様の歯並びを詳細に分析し、最適な治療計画を作成します。また、デジタルシミュレーションを用いることで、治療の進行状況や最終的な結果を視覚的に確認することができます

痛みや不快感の軽減

 矯正治療中の痛みや不快感を最小限に抑えるために、最新の技術と方法を取り入れています。例えば、装置のデザインや素材を工夫することで、口腔内の違和感を軽減します。また、必要に応じて痛みを和らげるための処置を行います。

 

 

 

裏側矯正の料金設定


当院での裏側矯正の治療では、治療費「上限明示システム」として治療前に治療費の「下限」と「上限」を提示します。そのため予定通り進めば治療費は抑えられ、治療期間が延びてしまっても、上限以上の治療費はかかりません。例えばフルリンガル矯正では¥1,055,000円(税別)から治療費がはじまり、6~8週に1回目安でのご来院時に¥8,800円の処置料が加算されますが、処置料との合計金額が上限の1,350,000円(税別)になると、それ以上の料金はかかりません。

当院の治療費は平均よりは値段よりは安く設定されていますが、治療結果にこだわった治療を行なっております。

 

料金表

 

 

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科での矯正治療のご予約・お問い合わせ


 矯正治療を検討されている方 なら、ぜひ当院にご相談ください。初めての方でも安心して治療を受けていただけるよう、丁寧な説明と親身な対応を心がけています。お問い合わせやご予約は、当院のホームページ(三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科)からお気軽にどうぞ。

矯正治療を通じて、トラブル、失敗を避け美しい笑顔と健康な歯を手に入れるために、私たちと一緒に一歩を踏み出しましょう。お待ちしております。

矯正治療の選択肢にはそれぞれの特徴があり、患者様のニーズに応じた最適な方法を選ぶことが重要です。インビザラインやワイヤー矯正(裏側矯正表側矯正)の違い、デメリットとメリットを理解することで、より納得のいく治療を受けることができます。当院では、患者様のライフスタイルや歯並びの状態から、希望する治療結果に合わせた最適な治療方法をご提案いたしますので、ぜひご相談ください。利用できる矯正装置も目立たないマウスピース型矯正装置、ワイヤー矯正装置、部分矯正、子供の矯正(小児矯正)も可能です。症例も八重歯、出っ歯、受け口、すきっ歯など様々な症例も対応します。治療後は保定装置で綺麗な歯並びを最小限の変化で維持します。

歯並びのことで質問やお悩みや不安などがある場合には、是非当院まで気軽に無料カウンセリングのご予約ください

当院は三軒茶屋駅から徒歩2分に位置しアクセスも良好です。土曜日、日曜日も診療し、お仕事帰りの方でも通える時間の夜20:30まで診療しています。

診療日は月 水 木 金 土 日 の上

休診 休診日 は火と祝日です。

 

 

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

住所: 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14 園田ビル地下1階

医院の電話 番号: 03-6805-5765

予約はこちら(ホーム ページ web) https://www.sangenjaya-ortho.com/contact/#link01

アクセスは:https://youtu.be/c9kyUtjU2cU

https://www.youtube.com/watch?v=6NxHyrl-kOI

Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/7UG4wC7fUZMeXGPS9

歯科医師、衛生士、受付、院長含めスタッフや院内の雰囲気がわかります。

インスタグラム https://www.instagram.com/sangenjayadental/

lineでも予約が可能です。

 

 投稿日: 2024年7月9日

 

 

 

矯正治療に関するよくある質問

Q1: 矯正治療の副作用はありますか? A1: 矯正治療には一時的な不快感や痛み、歯の動きによる違和感などがありますが、これらは通常治療の進行とともに軽減されます。専門医による適切な管理が行われるため、副作用のリスクは低く抑えられますが、矯正治療でのリスクとして、歯根吸収、歯肉退縮、歯髄壊死充血、虫歯、歯槽膿漏、顎関節症などがあります。

Q2: 反対咬合の治療は可能ですか? A2: はい、反対咬合(下顎前突)の治療は矯正治療で可能です。患者の年齢や状態に応じて、矯正治療のみや外科手術を組み合わせた治療法が提案されます。

Q3: 大人でも矯正治療は受けられますか? A3: はい、大人でも矯正治療は可能です。大人の矯正治療には、透明なマウスピースや見えにくい裏側矯正など、目立たない装置を使用した治療法があります。

Q4: 矯正治療で歯がきれいに整いますか? A4: はい、矯正治療によって歯並びが整い、きれいで美しい歯並びが実現します。治療後は、歯の位置が整い、噛み合わせも改善されます。

Q5: ガタガタの歯並びを治すことはできますか? A5: はい、矯正治療によってガタガタの歯並びを改善することができます。スペース不足や重なり合った歯を正しい位置に移動させ、整った歯並びにすることが可能です。

Q6: 矯正治療はどのような場合に適用されますか? A6: 矯正治療は、歯並びや噛み合わせに問題がある場合に適用されます。反対咬合、叢生、開咬、八重歯などの歯並びの問題や噛み合わせの不具合を改善するために行われます。

Q7: ホワイトニングは矯正治療中に行えますか? A7: 矯正治療中にもホワイトニングを行うことは可能ですが、治療の進行状況や装置の種類によって異なります。担当医と相談の上、適切なタイミングで行うことが推奨されます。

Q8: 矯正治療を始める際に注意すべき点は何ですか? A8: 矯正治療を始める際には、治療計画や期間、費用、副作用などについて十分に理解し、納得した上で治療を開始することが重要です。また、治療中の口腔ケアや装置の管理についても注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

03-6805-5765

住所

〒154-0024
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