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三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科を運営する医療法人D.D.Orthoが監修しています。

横顔がブサイクに見える原因とは?歯列矯正で横顔は変わるのか解説

2024年6月13日 /更新日:2026年3月17日

当院には、横顔を綺麗にされたいという美意識の高い患者様もよくご来院されます。
「横顔に自信がない・・・」「もっと口元を下げたい・・・」「顎の突出感が気になる・・・」など、様々なお悩みがありますが、これらを改善するためなら、

メイクで整えたりダイエット本などなど、中には「美容外科」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
たしかに美容外科でも、このようなお悩みへのアプローチは可能です。ただし、美容外科では多くの場合、顎の骨を削り骨格を整形する処置を施します。
しかし、歯列矯正であれば、そのような大きな手術をしなくても、フェイスラインを整える事が可能な場合があります。

 

横顔がブサイクに見える原因は、歯並びや口元の突出が関係していることが多く、歯列矯正によって横顔のバランスが改善するケースも少なくありません。

 

横顔が気になる原因として多いのが口ゴボです。
口ゴボについて詳しく知りたい方は
「口ゴボは歯列矯正で改善できる?原因 治療法までわかりやすく解説」
の記事も参考にしてください。

口ゴボは歯列矯正で改善できる?原因 治療法までわかりやすく解説

 

 

■横顔がブサイクに見える原因


正面から見た顔の美しさは頻繁に着目されますが、横顔の美しさに言及する方はそれほど多くはありません。しかし、横顔の美しさは次の理由から、大切であると言えます。

○フェイスラインが人の印象を決める

フェイスラインは、あごからこめかみ、そして髪の生え際までぐるりと一周したライン、
つまり顔の輪郭のことです。フェイスラインがシャープで整っていると、若く美しい印象を相手に与えます。
また、顔が小さく見えるので、全身のバランスも整ってみえます。

しかし、フェイスラインがゆるんだり、歪んだりしていると、顔全体がぼんやりとした印象になり、年齢以上に老けて見られることが多くなります。さらに顔が大きく見えることから、全身のバランスも悪く見えてしまします。
このように、フェイスラインは顔だけでなく、全身の美しさにも影響を与える重要な要素と言えます。

 

○横顔は人からよく見られる

フェイスラインと聞くと、多くの人は正面から見たフェイスラインを想像するかもしれません。
しかし、実は正面からのフェイスラインを整えるだけでは不十分です。
なぜなら、他の人が最も目にするのは、横から見たフェイスラインだからです。
自分ではなかなか見落としがちですが、横顔のフェイスラインは他人にチェックされやすいことを理解し、フェイスラインを整えることで、横顔を整えることで他人から見た美しさも変わってきます。

 

横顔はよく見られ、フェイスラインが印象を決める

横顔はよく見られ、フェイスラインが印象を決める

 

■横顔美人の黄金比「Eライン」と歯並び


E-Line

 

 

横顔において、鼻先と顎先を直線で結ぶ線のことを「エステティックライン(E-ライン)」
といいます。アメリカの矯正歯科医であるロバート・リケッツ氏により提唱されました。
横顔の美しさを表す指標として、歯科や美容外科の分野で用いられています。

一般的に、唇がエステティックライン(E-ライン)からはみ出していなければ、美しい横顔だとされていますが、エステティックライン(E-ライン)だから綺麗ではなく、

最終的にはお顔全体のバランスを見てバランスが取れているか判断する必要があります。

歯列を矯正することで、エステティックライン(E-ライン)が改善する可能性が考えられています。

例えば出っ歯の方であれば、上唇の先端がラインよりも前に出ている場合が多く、口元が前に突き出て見えます。

このようなケースでは、歯列矯正により前歯を後方に引き戻すことで、口元の突出感がなくなります。また唇側に傾斜していた前歯を正しい位置に戻すことで唇も閉じやすくなり、横顔がきゅっと引き締まる効果が期待で来ます。

下顎が前方へ突出し、噛み合わせが逆になっている状態の受け口の場合も同様で、歯列矯正により下顎の突出を抑えることができ、理想的なエステティックラインに近づけることが出来ます。

ただし、噛み合わせや歯並びの状態によっては、必ずしも改善に効果があるわけではないため注意が必要です。
エステティックライン(E-ライン)は顎の状態だけではなく、鼻の高さや顔の骨格自体がエステティックライン(E-ライン)が崩れる原因となる場合もあります。このような場合は歯列矯正による改善は難しいといえます。

の記事も参考にしてください。

 

口ゴボを矯正歯科治療で治す方法について E-Lineとは?

 

横顔がブサイクに見える歯並び

横顔の印象は、鼻や顎の形だけで決まるわけではありません。
歯並びや口元の位置が大きく関係しています。

実際に、横顔が気になると相談に来られる患者さんの多くは、
歯並びや噛み合わせが原因で口元が前に出ているケースが多いです。

ここでは、横顔がブサイクに見えやすい代表的な歯並びを解説します。


① 口ゴボ(上下顎前突)

横顔が気になる原因として最も多いのが 口ゴボ(上下顎前突) です。

口ゴボとは、上下の歯や口元が前に突出している状態を指します。
横から見ると口元が前に出ているため、顔全体のバランスが崩れて見えることがあります。

特に次のような特徴があります。

  • 横から見ると口元が盛り上がっている

  • 唇が閉じにくい

  • Eライン(鼻先と顎先を結んだライン)より唇が前に出る

このような場合、抜歯矯正によって前歯を後ろに下げることで横顔が改善するケースも多く見られます。


② 出っ歯(上顎前突)

出っ歯も横顔に影響する歯並びの一つです。

上の前歯が前に傾いていると、口元が前方に突出して見えます。
その結果、横顔のバランスが崩れ「口元が出ている印象」になります。

出っ歯の特徴は次の通りです。

  • 上の前歯が前に出ている

  • 口を閉じると顎に力が入る

  • 横から見ると口元が前に出ている

矯正治療では、前歯の位置や角度を調整することで
口元の突出感を改善し、自然な横顔になることが期待できます。

目立たない方法で出っ歯を改善する方法について詳しく知りたい方は
こちらの記事も参考にしてください。

出っ歯の改善に裏側矯正 費用 効果は?メリット デメリットとは?


③ 歯のガタガタ(叢生)

歯並びがガタガタしている 叢生(そうせい) も横顔に影響することがあります。

歯が並ぶスペースが不足していると、歯列が外側に広がり
結果として口元が前に出て見えることがあります。

特に以下のような場合は横顔に影響することがあります。

  • 歯並びがガタガタしている

  • 前歯が前方に押し出されている

  • 口元が出て見える

このような場合も、歯列矯正によって歯の位置を整えることで
口元のバランスが改善し、横顔の印象が変わることがあります。


④ 下顎が小さい(下顎後退)

歯並びだけでなく、下顎が小さい場合も横顔に影響します。

下顎が後ろに下がっていると、相対的に口元が前に出ているように見えるため
横顔のバランスが崩れることがあります。

このようなケースでは

  • 矯正治療

  • 顎の成長誘導(成長期の場合)

  • 外科矯正

など、状態に応じた治療が必要になることがあります。


横顔の印象は歯並びで大きく変わることがある

横顔が気になる場合、
鼻や顎の形が原因だと思っている方も多いですが、
実際には歯並びや口元の位置が影響しているケースも多いです。

歯列矯正によって

  • 前歯の位置

  • 口元の突出感

  • 横顔のバランス

が改善し、顔全体の印象が変わることも少なくありません。

横顔が気になる場合は、歯並びとの関係について
矯正歯科で一度相談してみることをおすすめします。

 

横顔が気になる原因として多いのが
口ゴボ(上下顎前突)です。
口ゴボを裏側矯正で改善した結果について詳しく知りたい方は
こちらの記事も参考にしてください。

全体矯正 裏側矯正(舌側矯正)の症例紹介|上下顎前突 口ゴボ 治療期間は2年 (東京都世田谷区・20代女性)

 

 

 

■歯列矯正で横顔は改善するのか


歯列矯正というと、「歯並びの美しさを獲得する治療」と思われがちですけど、副次的効果に「顔のバランス」調整などもあります。
矯正治療をすると、絶対にフェイスラインが綺麗になるわけではないですが、かなり歯並びに乱れがある場合や、例えば受け口などの患者様が矯正をすると、フェイスラインも美しくなる傾向にあります。

  • 出っ歯
    悩んでいる方が多い歯並びですね。上側の前歯が下側の歯よりもかなり前に出てしまっている状態です。
  • 受け口
    下の顎が上の顎より前方に出てしまっている状態です。
  • 上下顎前突
    上下両方の歯が前方に突出している状態です。
    「口ゴボ 上下顎前突」と呼ばれることもあり、この状態だと横からの見た目もよくありません。。
  • 歯のデコボコ
    歯がいろいろな向きに生えていてデコボコになってしまっている状態です。
  • 噛み合わせが浅い
    奥歯は噛んでいる状態ですが、前歯が噛んでいない歯並びを指します。
  • 嚙み合わせが深い
    一般的に、噛むと上側の歯が下側の歯を覆います。
    しかしみ合わせが深いと、必要以上に覆い過ぎてしまい、下側の前歯が見えにくくなります。

 

■横顔が改善した矯正症例 「横顔ブサイクは矯正でどこまで改善するか」


治療経過のビフォーアフター

治療前後の比較では、前歯の突出感の改善、歯列の整直、口元の印象変化が明確に確認できます。
経過を時系列で示すことで、矯正治療が段階的に進むことが理解しやすくなります。

症例① 口ゴボ(上下顎前突)の改善|抜歯矯正で横顔が改善した症例


口ゴボ 上下顎前突の改善 20代女性上下顎裏側(フルリンガル)抜歯症例

横顔  矯正治療後の ビフォーアフター

横顔  矯正治療後の ビフォーアフター

 

症例① 口ゴボ(上下顎前突)の改善

患者:20代女性

主訴:口元が出ている

装置:フルリンガル矯正

抜歯:上下左右4本抜歯

治療期間:2年6ヶ月

症例② 出っ歯(上顎前突)の改善|上顎抜歯矯正の症例


症例2 出っ歯(上顎前突)の改善

患者:20代女性

主訴:出っ歯(上顎前突)口元が出ている

装置:表側矯正

抜歯:上顎2本抜歯

治療期間:2年

術前術後写真:

術前

治療前の横顔

治療前の横顔

出っ歯 改善前 口腔内

出っ歯 改善前 口腔内

 

治療後の横顔

治療後の横顔

 

出っ歯 改善後 口腔内

出っ歯 改善後 口腔内

 

 

 

 

 

症例③ 上下顎前突(口ゴボ)の改善|ハーフリンガル矯正の症例


東京・世田谷区にある矯正専門クリニックの当院で治療を行った患者様の症例をご紹介します。
今回は、口ゴボ(上下顎前突)と出っ歯の改善を目的とした歯列矯正治療の症例です。

患者様は20代女性(埼玉県在住)の方で、
「出っ歯を改善したい」「口唇の突出を改善したい」「口ゴボを治したい」
というお悩みで当院にご来院され、歯列矯正のご相談 診断の結果、出っ歯および口ゴボ(上下顎前突)を改善するためには、前歯を後方へ移動させる必要があるため、今回は上下左右4本の抜歯矯正をご提案し、患者様に同意をいただいたうえで治療を開始しました。

使用した矯正装置は、目立ちにくい矯正装置であるハーフリンガル矯正(上顎:裏側矯正 下顎:表側矯正)です。
患者様のご希望として

  • マウスピース矯正は自己管理が難しい

  • できるだけ目立たない矯正装置が良い

  • 治療費も抑えたい

という理由から、上の歯は裏側矯正、下の歯は表側矯正のハーフリンガル矯正を選択されました。

口ゴボ治療の動的治療期間は約2年半で、現在は治療後の歯並びを安定させるため、マウスピース型の保定装置による保定治療を行っています。

動的治療後は、整った歯並びや咬み合わせを維持するために

  • 透明で目立ちにくいマウスピース型保定装置

  • 歯の裏側に装着する固定式ワイヤーリテーナー

を併用し、歯並びの後戻りを防ぐ保定を行っています。

保定装置は、動的治療後6ヶ月〜12ヶ月は食事と歯磨き以外の時間は装着していただき、その後は徐々に使用時間を減らし、約1年半後には就寝時のみの使用へと移行します。
治療開始から約2年経過後は、定期検診の継続について患者様のご希望を伺いながら通院頻度を調整しています。

歯列矯正治療には以下のようなリスク・副作用が生じる可能性があります。

  • 歯根吸収

  • 歯肉退縮

  • 後戻り

  • 虫歯

  • 痛み

  • 歯肉炎

  • 歯周病(歯槽膿漏)

矯正専門クリニックである当院では、患者様一人ひとりの状態を丁寧に診断し、このような症例にも対応した治療を行っています。

今回の治療では、前歯を大きく後方へ移動させることで、口唇の突出が改善し、口ゴボおよび口唇閉鎖不全も改善しました。

口ゴボ治療では上記のリスクが考えられますが、今回の症例では大きな問題や副作用もなく、スムーズに治療が進行しました。

症例③ 口ゴボ(上下顎前突)の改善

患者:20代女性

主訴:口元が出ている

装置:ハーフリンガル矯正

抜歯:上下左右4本抜歯

治療期間:2年6ヶ月

術前術後写真:

口ゴボの矯正治療 ビフォーアフター

口ゴボの横顔 矯正治療 ビフォーアフター

口ゴボの歯並びの矯正治療 ビフォーアフター

口ゴボの歯並びの矯正治療 ビフォーアフター

では、抜歯をすれば前歯が下がって口ゴボの改善がするかというとそういうわけでもありません。

例えば下の症例のように、でこぼこが多く、抜歯したスペースを使用して八重歯などの改善を行なった症例では

前歯が大きく後退しないため、口唇が変わることが小さいです。

症例④ 八重歯(でこぼこ)の改善|上下抜歯矯正の症例


東京都世田谷区在住の20代男性が、八重歯を改善したいとのご希望で当院の歯列矯正相談にお越しいただきました。

歯列矯正装置はワイヤー矯正をご希望され、学生ということで治療費を抑えられる表側矯正を選択されました。

歯列のデコボコが目立ち八重歯になっていたため、上下左右1本ずつ計4本の抜歯を行いました。

治療期間は約22ヶ月で咬合および歯並びの改善が見られたため、動的治療を終了しました。

動的治療終了後は、整った歯並びと咬合を維持するために、透明で目立ちにくいマウスピース型の保定装置を使用しています。また、取り外しができないワイヤーを歯の裏側に装着し、歯列の安定を図っています。

動的治療終了後の6ヶ月から12ヶ月間は、食事や歯磨きの時間を除いて保定装置を使用していただきます。その後、動的治療から1年半経過時点で就寝時のみの使用に切り替え、徐々に使用時間を減らしていく予定です。治療開始から2年経過後は、患者様の希望を確認しながら定期的な通院を続けていきます。

【リスクと副作用】
歯根吸収、歯肉退縮、後戻り、虫歯、痛み、歯肉炎、歯槽膿漏、歯周病などが挙げられます。

症例④八重歯の改善

患者:20代男性

主訴:八重歯の改善がしたい

装置:表側矯正

抜歯:上下左右4本抜歯

治療期間:2年

 

矯正治療症例集のご紹介

 

■横顔が気になる場合の治療方法


○ブラケットとワイヤーによる歯列矯正

ワイヤーを装着し歯を動かすタイプの矯正方法です。当院では、痛みや違和感を
軽減させられるセルフライゲーションブラケットを用いた矯正治療も行っています。
また、歯の裏側に装着するリンガルブラケット矯正、裏側矯正は、矯正装置の中では最も目立ちにくい装置で、他人から装置が見えないため、矯正していることを知られたくないという方におすすめです。最初は舌にあたり違和感がありますが、なれることがほとんどです。

 

目立たない方法でのワイヤー矯正について詳しく知りたい方は
こちらの記事も参考にしてください。

 

リンガル(裏側矯正)を詳しく解説

 

ハーフリンガルで矯正 当院で行なった実際の治療を紹介

 

○マウスピースによる歯列矯正

取り外しが可能で目立ちにくいマウスピース矯正。
当院では、インビザラインと呼ばれる透明なマウスピース型の矯正装置を利用しています。
ブラケットとワイヤーによる矯正と比べて、来院回数を大幅に削減できる特徴があります。
しかし、歯の移動量が大きい場合はマウスピース型矯正歯科装置単独では限界があるケースもあり、そのような場合は一定期間、ブラケットによる矯正を併用する場合もあります。

取り外しが可能で食べ物の制限もなく、装置の洗浄も簡単に行うことができるというメリットがある反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短く、つけない期間があった場合は、治療期間が長期化するというデメリットも存在します。

 

○歯を抜くことが必要な場合も

歯を抜かずに矯正を行うことを「非抜歯矯正」といいます。当院ではできる限り歯を抜かない矯正治療をご提供しておりますが、場合によっては歯を抜く選択をした方が顔の見た目や噛み合わせが理想に近づく場合があります。

要否については、治療開始前の精密検査にて判断します。
もちろん、全ての治療は患者さんの同意を得てから行われます。
カウンセリングの際に要否やリスクについて、しっかり担当医と相談することが大切です。また、歯が矯正後元に戻ろうとする力を抑えるために、矯正治療後もリテーナー
(保定装置)を装着することがポイントになります。

抜く?抜歯?八重歯の矯正はどう治療するの?どうするか解説

 

横顔を改善したい人に人気の矯正方法

歯列矯正では歯並びだけでなく、口元や横顔(Eライン)の改善を目的として治療を希望される患者様も多くいらっしゃいます。

特に

  • 出っ歯(上顎前突)

  • 口ゴボ(上下顎前突)

  • 口元の突出

などの場合、歯並びが整うことで横顔の印象が大きく変化することがあります。

横顔の改善を目的とした矯正治療では、歯を適切な位置へ移動させて口元のバランスを整えることで、Eラインに近づくような横顔を目指す治療が行われます。

また最近では、矯正装置が目立たない方法を希望される方も増えているため、見た目に配慮した矯正装置を選択される患者様も多くなっています。


目立たない矯正なら裏側矯正(リンガル矯正)

歯列矯正にはいくつかの装置がありますが、**目立たない矯正治療として人気なのが裏側矯正(リンガル矯正)**です。

裏側矯正とは、歯の表側ではなく歯の裏側にブラケットを装着する矯正方法です。

特徴として

  • 装置が外から見えにくい

  • 周囲に気づかれにくい

  • ワイヤー矯正なので幅広い症例に対応できる

というメリットがあります。

特に

  • 人前に出る仕事の方

  • 接客業の方

  • 大人の矯正治療

などで選ばれることが多い矯正方法です。

また、口元や横顔の改善を目的とした抜歯矯正にも対応できることが多いため、見た目と機能の両方を重視したい方に適した治療法です。


ハーフリンガル矯正とは?

ハーフリンガル矯正とは

上の歯は裏側矯正、下の歯は表側矯正

という方法で行う矯正治療です。

この方法には

  • 正面から装置が見えにくい

  • 裏側矯正より費用を抑えられる

  • 発音への影響が少ない

といった特徴があります。

特に笑った時に見えやすい上の歯だけを裏側矯正にすることで、見た目と費用のバランスを取ることができるため、成人矯正で人気のある治療方法です。

横顔改善を希望する患者様では

・裏側矯正(リンガル矯正)
・ハーフリンガル矯正

を選択される方も多く、見た目に配慮しながら歯並びを整えることが可能です。

 

 

横顔矯正の治療期間


歯列矯正によって横顔が改善するまでの期間は、歯並びの状態や治療方法によって異なります。
一般的な矯正治療の期間は 約1年半〜3年程度が目安です。

例えば、歯を抜かずに歯並びを整える 非抜歯矯正の場合は、比較的歯の移動量が少ないため、治療期間は 約1年半〜2年程度になることが多いです。

一方で、口元の突出(口ゴボ)や出っ歯など、前歯を大きく後ろへ移動させる必要がある場合は 抜歯矯正が行われることがあり、この場合の治療期間は 約2〜3年程度になることが一般的です。

また、横顔の変化は治療終了まで待たないと分からないわけではありません。
前歯が後方に移動し始めることで、治療開始から数ヶ月〜1年ほどで口元の変化を感じる患者さんも多くいらっしゃいます。

ただし、横顔の変化の程度は

  • 歯並びの状態

  • 口元の突出量

  • 顎の骨格

などによって個人差があります。
そのため、横顔の改善を希望される場合は、矯正歯科で歯並びと横顔のバランスを総合的に診断した上で治療計画を立てることが重要です。

 

■今回の記事のまとめ


いかがでしたか?横顔の美しさは、自信につながり、他人からの印象も変化します。当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けて
おります。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は
ぜひお気軽にお問い合わせください。

横顔が気になる原因は歯並びや口元の突出が関係していることも多く、歯列矯正によって横顔のバランスが改善するケースも少なくありません。

 

FAQ

Q 横顔は矯正で変わりますか?
歯並びが口元の突出の原因の場合は、矯正治療によって横顔が改善することがあります。

Q 横顔を改善するには抜歯が必要ですか?
口ゴボや出っ歯などの場合、前歯を後ろに下げるために抜歯を行うことがあります。

 

Q 横顔が変わるのはいつ頃ですか?
歯の移動が始まると、数ヶ月〜1年ほどで口元の変化を感じる方も多いです。

 

Q 歯科矯正とは何ですか?

歯科矯正は、歯並びや噛み合わせを整える治療法です。これにより、見た目の改善だけでなく、口腔内の健康も向上します。

 

Q 小顔効果はありますか?

矯正治療によって歯並びや噛み合わせが改善されても、顔の形や輪郭が変化しないことが多いので、小顔効果は期待できないことが多いです。

 

Q 矯正治療の基準は何ですか?

矯正治療の基準は、歯並びの状態や噛み合わせの程度、そして患者さんの年齢や口腔内の健康状態など、さまざまな要因によって決まります。

 

Q 治療の流れ

カウンセリング: 初診時に患者さんの悩みや希望を伺い、最適な治療方法を提案します。

精密検査: 歯の形や頭部の角度などを詳細に検査し、治療計画を立てます。

治療開始: 矯正装置を装着し、定期的に調整を行います。

 

Q 人気の矯正装置

舌側矯正(裏側矯正): 装置を歯の裏側に取り付けるため、外からは見えません。

インビザライン: 透明なマウスピース型の矯正装置で、目立たず自然な見た目が特徴です。

 

Q メンテナンスとケア

矯正治療中は、特に口腔内のケアが重要です。定期的な一般歯科クリニックでのチェックアップと、適切なブラッシングを心がけましょう。

 

Q よくあるコンプレックスとその解消法

出っ歯: 非抜歯での治療が可能な場合もあります。

 

Q 男性の矯正治療

男性の間でも矯正治療は人気が高まっています。特に、ビジネスマンにとって清潔感のある歯並びは重要なポイントです。

 

Q 料金と条件

矯正治療の料金は、治療内容や期間によって異なります。クリニックのホームページやカウンセリング時に詳しい料金説明を受けることができます。

 

Q ご予約とお問い合わせ

矯正治療に関するご相談やカウンセリングのご予約は、当クリニックのウェブサイトまたはお電話で承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

口ゴボ の歯科矯正治療 上下顎前突 治療でどのような変化がある?

 

矯正相談のご予約・お問い合わせ


歯列を矯正治療して上下顎前突 口ゴボ、口元ブス、口元の突出を改善してブスから横顔の美人に変わりたいと検討されている方 なら、ぜひ当院にご相談ください。初めての方でも安心して治療を受けていただけるよう、患者様が感じる疑問や不安を解消するため、丁寧な説明と親身な対応を心がけサポートいたします。治療後は、自然で美しい笑顔が手に入ることを目標としております。また、特に女性に向けて、高く評価される治療内容を提供し、皆様の健康と美容をサポートします。気になることがあれば、いつでもお問い合わせください。クリニックのメニューをチェックして、あなたに最適な治療法を見つけましょう。

お問い合わせやご予約は、当院のホームページ(三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科)からお気軽にどうぞ。当院では口腔内スキャナーのi-teroを利用した口腔内情報を再得して、3Dプリントされた歯列模型の模型を使用して裏側矯正の装置を作成します。

矯正治療を通じて、トラブル、失敗を避け美しい笑顔と健康な歯を手に入れるために、私たちと一緒に一歩を踏み出しましょう。お待ちしております。

矯正治療の選択肢にはそれぞれの特徴があり、患者様のニーズに応じた最適な方法を選ぶことが重要です。目立ちにくく取り外しのできるインビザラインやワイヤー矯正(内側に装置がつく裏側矯正、外側に装置がつく表側矯正)の違い、デメリットとメリットを理解することで、より納得のいく治療を受けることができます。当院では、子供から成人(大人)までの患者様のライフスタイルや歯並びの状態から、希望する治療結果に合わせた最適な治療方法をご提案いたしますので、ぜひご相談ください。多くの芸能人、YouTuberなどの目立たない矯正を希望される方々も当院に来院いただいております。利用できる矯正装置も目立たないマウスピース型矯正装置、ハーフリンガル、裏側矯正などのワイヤー矯正装置、部分矯正、子供の矯正(小児矯正)も可能です。症例も開咬、八重歯、出っ歯、受け口、すきっ歯など様々な症例も対応します。治療後は保定装置(リテイナー)で綺麗な歯並びを最小限の変化で維持します。 矯正治療により口腔内の環境が変化します。矯正治療中は日常生活での歯ブラシの習慣が重要になってきます。

歯並びのことで質問やお悩みや不安などがある場合には、是非当院まで気軽に無料カウンセリングのご予約ください

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診療日は月 水 木 金 土 日 の上

休診 休診日 は火と祝日です。

虫歯やセラミックなどの被せ物やインプラントは、一般歯科での診療をお勧めしてます。親知らずの抜歯は口腔外科での受診をお勧めしております。

 

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投稿日: 2024 年 6 月 13 日

 

 

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