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この記事の監修者

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科を運営する医療法人D.D.Orthoが監修しています。

院長:内澤 朋哉

監修者
内澤 朋哉

経歴

2009年 北海道医療大学歯学部卒業
2009年 北海道医療大学院歯学研究科
2014年 北海道医療大学歯学部歯科矯正学講座
2015年 こうざき歯列矯正歯科クリニック勤務
2017年 三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科開院

矯正治療の期間 裏側矯正

2020年8月6日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

矯正治療を開始するにあたり、

患者様から矯正相談にて聞かれる項目として

矯正治療費がいくらかかるのか、矯正治療の期間がどの程度なのか、

抜歯をするとしたらどのタイミングなのか、

抜歯は矯正装置装着前か装着後なのか

矯正治療後のアフターケアは必要か、

矯正治療費はいくらかかるのか、など多岐にわたります。

 

そのなかで、

矯正治療の期間に関して、矯正装置の種類、選択によって治療期間の短縮、または延期するのかと聞かれます。

ネット上で裏側矯正治療の治療期間は長くなると書かれていたり、まわりで聞いたが本当か、などがあります。

 

ここで、判断しなくてはならないこととして2点あり、

ネットなどの情報がいつの話なのか、またどのような方法で行うのかが重要となります

 

成人の矯正治療で使用する装置は


成人の矯正治療で使用する装置は

裏側矯正、表側矯正、マウスピース型矯正装置などがあり

基本的に適切な矯正装置の使用を行うと適切な治療期間となります。

つまり、治療方法、治療手段、治療前の咬合状態によって適切な矯正装置があります。

そのため、表側の矯正装置が完璧な装置というわけではなく、表側の矯正装置でも適応しづらい歯並びもあります。

そのため、適応しづらい矯正装置だとしても、矯正装置をくみ合わせたり、また不十分であれば補助的な矯正装置を追加し、メインで使用する矯正装置の補助をすることで、装置選択による遅延の改善ができるようになっております。

 

1970年代に裏側専門の矯正が開発され、そこから発達し、今でも、治療方法は年々変化しており、以前はダイレクトにブラケットを歯に装着していた裏側矯正も、いまではセットアップを作成し、間接的に装置の装着を行ったり、デジタル化が進んでいたりします。

つまり、開発当初であれば、いろいろな困難があったのですが、現在では他の矯正装置の変わらない効果、結果をだす治療方法となっております。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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