三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科を運営する医療法人D.D.Orthoが監修しています。
東京都内でおすすめの裏側矯正クリニックの選び方
2026年1月2日
都内で裏側矯正を検討している方にとって、「どのクリニックを選ぶべきか」は非常に重要なポイントです。裏側矯正は高度な専門性と経験が求められる治療のため、クリニック選び次第で満足度が大きく左右されます。ここでは、東京で裏側矯正クリニックを選ぶ際に押さえておきたい基準を解説します。
クリニック選定の基準とは
まず確認したいのが、症例数や治療実績です。都内には多くのクリニックがありますが、裏側矯正の症例が豊富なクリニックほど、さまざまな歯並びに対応できる技術力を備えています。
さらに、CTや口腔内スキャナーなどの設備・治療環境も重要です。初診時の検査がしっかり行われ、通院しやすい体制が整っているクリニックは、治療中の満足度も高くなります。
信頼できるクリニックを見極めるポイント
信頼できる医院を見極めるためには、口コミや評判のリサーチが欠かせません。実際に治療を受けた患者の声は、診察や対応の丁寧さを知る大きなヒントになります。
また、初回カウンセリングを気軽に利用できるかも重要なポイントです。診断内容や治療方針をしっかり説明してくれるドクターであれば、安心して治療を任せることができます。
加えて、料金の透明性も必ず確認しましょう。検査費用や装置代、調整料などが明確に提示されているクリニックは、後から追加費用が発生するリスクを抑えられます。
具体的な裏側矯正クリニックの紹介
都内には裏側矯正を専門的に行う歯科医院が数多く存在します。ここでは、選ぶ際の考え方を中心に紹介します。
おすすめクリニック一覧
裏側矯正クリニックを探す際は、矯正専門医が在籍しているか、院内設備が充実しているかを基準に一覧で比較すると分かりやすくなります。
CTや高性能スキャナーを導入し、診療体制が整ったクリニックは信頼性が高い傾向にあります。料金プランや受付対応も含めて比較し、自分に合った医院を選びましょう。
各クリニックの特徴とアクセス情報
クリニックごとに、裏側矯正に対するこだわりや得意分野は異なります。専門性や治療方針を確認すると同時に、最寄り駅から徒歩で通えるか、東京メトロ沿線かなどアクセス情報も重要です。
診療時間や予約方法、電話番号やホームページの情報も事前に確認しておくことで、スムーズに通院を開始できます。
裏側矯正のメリットとデメリット
裏側矯正には多くの魅力がありますが、同時に理解しておくべき注意点も存在します。
裏側矯正の主なメリット
最大のメリットは、見た目が自然で装置がほとんど目立たないことです。仕事やプライベートで人目が気になる方でも安心して治療を受けられます。
また、歯並びが改善されることで咀嚼や発音への影響が軽減され、口元の健康維持にもつながります。症例によっては、調整が効率的に進み、治療期間が短縮されるケースもあります。
裏側矯正のデメリットとリスク
一方で、治療費が高くなりやすい点はデメリットの一つです。また、装置が舌側にあるため、装着初期には不快感を覚えることがあります。
さらに、歯磨きが難しくなることで虫歯や歯肉炎のリスクが高まる可能性もあります。これらを理解したうえで、自身の悩みやライフスタイルに合った治療かを検討することが大切です。
裏側矯正の治療方法と費用
裏側矯正の治療方法の種類
裏側矯正(舌側矯正)には、フルリンガル矯正や部分的に表側と併用する方法など、いくつかの種類があります。日本では症例に応じて柔軟に対応できる治療法が増えています。
設備が整ったクリニックでは、患者のお口の状態に合わせて最適な歯列矯正プランを提案してくれます。
裏側矯正の費用と料金の透明性
都内での裏側矯正の費用は、一般的に100万円前後〜が目安です。検査料、装置代、調整料、保定装置など、内訳をしっかり確認することが重要です。
無料相談や予約が可能な医院も多いため、実際の費用や負担について納得したうえで治療を始めましょう。
当院での矯正治療費
例えば当院で治療したとしたら
当院での裏側矯正費用の値段は「上限明示システム」を提示しています。
治療前に裏側矯正費用の「下限費用」と「上限費用」の値段を提示します。
予定通り進めば矯正の治療費用を安くできます、治療期間が延びてしまっても、上限以上の値段の治療費用はかかりません。
表側矯正の治療費用は77万円から開始し、6から8週 経過すると定期的な来院をしていただき、処置料として費用5,500円かかります
処置料の値段の合計費用には上限があるため、上限費用以上の治療費用はかかりません。

裏側矯正の治療期間と流れ
治療期間の目安とスケジュール
治療期間は歯並びや年齢によって異なります。月に一度の通院が多いですが、当院では6から8週に一回の来院となります。
裏側矯正の治療の流れ
初診では診察・検査を行い、シミュレーションを用いて治療計画を立てます。その後、装置を装着し、定期的に調整を行います。治療終了後は後戻りを防ぐための保定管理が重要になります。
裏側矯正と他の矯正方法の比較
裏側矯正と表側矯正の違い
表側矯正はブラケットが見えやすい一方、裏側矯正は目立たない点が大きな違いです。歯の動きや治療期間は症例によって異なりますが、見た目を重視する方には裏側矯正が選ばれています。
裏側矯正(舌側矯正)は、歯の裏側にブラケットという従来より非常に小さく作られたメタルの器具やワイヤーなどを取り付けて後ろから力を加え歯を動かす矯正歯科治療の方法です。
裏側に矯正装置が装着されるため目立ちにくいため、見た目を気にしなくてよく、装置装着による口元の突出感や違和感も感じることが少なく、食事なので食べ物は詰まりやすいくはなりますが、表からは見えないです。
舌側矯正や、リンガルブラケット矯正とも呼ばれています。
歯列矯正というと、ほとんどの方は表側矯正を頭に浮かべると思います。
表側矯正は歯の表面に装置を取り付ける方法で、数百年もの歴史があります。
一方、裏側矯正(舌側矯正)は1980年代に誕生し、日本とアメリカを中心に広まり,日本ではポピュラーな矯正歯科治療の方法となっています。
また、アジアやヨーロッパでも広まっており、症例数も増えているのが特徴です。
装置の取り付け・治療に技術が求められるため、表側矯正・マウスピース矯正に比べると裏側矯正(舌側矯正)に対応している歯科医院は決して多いといえません。
当院では裏側矯正での治療が可能です。
症例について紹介します。
患者様は神奈川県に在住の20代女性です。前歯のでこぼこ、2番目の歯が中に引っ込んでるのを改善したいとのことで当院に来院され矯正治療を行いました。
治療として、目立たない矯正装置がいいとのことで裏側矯正とマウスピース矯正のインビザラインとを比較検討した結果、今回は裏側矯正で治療を行うこととなりました。
今回の場合だと歯を並べるスペースが不足しているため、抜歯での治療となりました。抜歯として中間の歯を上下左右で1本ずつ抜歯しました。
上顎に関しては、内に入った歯を並べるため最初は犬歯を牽引し、2番目の歯を配列できるスペースを作成後に2番目の歯を並べるので、今回の場合は一般的には治療期間が通常の4本抜歯よりも長くなることが多くなります。治療期間約3年で咬合および歯の並びが改善したため、動的治療を終了とした。
動的治療後は、ちゃんとした歯並びや、咬合を維持できるように、透明で目立ちにくいマウスピース型の保定装置を、取り外しのできない歯の裏側にワイヤーを装着し、歯並びを維持できるように保定を行っています。
動的治療後6ヶ月ら12ヶ月は食事と歯磨き以外の時間は使用してもらい、動的治療1年半になったら就寝時使用と徐々に使用時間を減少させていく予定となっております。2年経過後は、定期的な通院をするかご希望を伺って確認しております。
リスクと副作用:歯根吸収、歯肉退縮、後戻り、虫歯、痛み、歯肉炎、歯槽膿漏、歯周病
矯正専門クリニックの当院ではこのような治療が可能となります。
一度、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 https://www.sangenjaya-ortho.com にご相談ください
裏側矯正とインビザラインの比較
インビザラインはマウスピース型で取り外し可能ですが、適応症が限られる場合があります。裏側矯正は前歯や噛み合わせの細かな調整に強く、それぞれの特徴を理解したうえで選択することが重要です。

30代女性、前歯の歯並びを改善したく当院にご来院しました
前後関係は良好で、捻転を改善できれば綺麗に並ぶため、今回は非抜歯での治療となりました。
歯科矯正装置は目立たない装置がいいとのことで、マウスピース型矯正装置のインビザラインを使用しました。
治療後は取り外すことができるマウスピース型のリテーナーを用いました。
治療のリスク、副作用として、虫歯、歯周病、顎関節症、口内炎 歯髄壊死などがある可能性を説明した上で治療開始となりました。
当院では1997年に設立されたアメリカ合衆国のアライン・テクノロジー社で誕生したのがインビザラインを使用しております。
「マウスピースで歯を移動させる」という発想自体は現存していましたが、インビザラインには「コンピューターで最初から矯正装置をデザインする」というまったく新しい発想をくわえました。これらを実現するためにはあらゆる知識と技術を必要としました。適した人材を集めたなかにはアライン・テクノロジー社はプラスチックとメカニクスの専門家もおり、コンピューターを用いて解析できる矯正器具など、数々の新しい技術を実現しました。


インビザラインとは?
日常生活で人と接する時に、歯並びが気になって仕方がない方は、一度は歯科矯正治療を考えたことがあるでしょう。しかし、ワイヤーやブラケットを歯に固定させる歯科矯正は、見た目の印象が大きく変わるため、ワイヤー矯正に抵抗がある方は多いです。
「インビザライン」は、自分で着脱できるマウスピース型の画期的な矯正装置のことをいいます。 マウスピースは厚さ0.5mmと薄く、透明に近いので、装着時も目立たず、至近距離でも歯科矯正中であることに気づかれません。
オーダーメイド方式で設計されるため、ストレスフリーで快適なつけ心地が特徴です。
従来の歯科矯正方法では抵抗がある方でも、「インビザライン」ならば気軽に始めることができます。
インビザラインの特徴
①治療完了までをイメージできる
独自のクリンチェックシステムにより、治療開始の状態から、どのように歯が動いていくのか把握できます。
治療開始から治療完了までの歯の動きは、3D画像で確認してから治療を始められるので安心です。
②オーダーメイド方式
精密検査で得られた3Dデータを元にして、患者様一人一人に合わせてマウスピースを設計します。
全過程のマウスピースは、専門工場にて、独自の設計と治療計画に基づき専門技工士が製造します。
③幅広い症例に対応可能
インビザラインは独自のクリンチェックシステムによる3D画像を確認できます。
そのため、他のマウスピース矯正(アソアライナー、スマイルライン、クリアコレクト等)では難しい幅広い症例にも対応可能です。
④着脱が簡単で装着感が良い
食事や歯磨きする時は、自分で簡単に取り外しすることができます。
革新的なテクノロジーにより、機能、素材に優れており、痛みや違和感が少ないのも人気のポイントです。
マウスピースを7日~10日ごとにマウスピースを自分で交換して、治療を進めていきます。
1つのマウスピースで歯を動かす距離が少ないので痛みを感じることが軽減されているといわれています。
定期的に医師がチェックして、予測実現性にも優れた歯列矯正を行うことが可能です。
⑤r目立たない矯正装置
マウスピースは厚さ0.5mmと薄く、透明に近いので装着時も目立たず、至近距離でも矯正中であることに気づかれづらく、また目立ちません。
裏側矯正に関するよくある質問
治療に関する一般的な疑問
治療期間や痛み、不安についての相談は多く寄せられます。多くの場合、痛みは数日で落ち着き、治療効果は徐々に実感できるようになります。カウンセリングで疑問を解消することが大切です。
アフターケアや注意点
装置装着中は食事内容に注意し、丁寧な歯磨きを続けることが重要です。定期的な通院と担当医の指示を守ることで、後戻りを防ぎ、良好な結果を維持できます。
裏側矯正の最新技術とトピックス
最新の裏側矯正技術
デジタル3D技術の導入により、治療計画の精度が大きく向上しています。薄型ブラケットや最新素材により、仕上がりの美しさと快適性が両立できるようになっています。
今後の裏側矯正の展望
見た目を重視するニーズの高まりとともに、裏側矯正の需要は今後も拡大すると考えられます。新技術の進化により、より多くの方が理想の歯並びを実現できる時代が期待されています。
裏側矯正相談のご予約・お問い合わせ
矯正治療を検討されている方 なら、ぜひ当院にご相談ください。初めての方でも安心して後悔しない治療を受けていただけるよう、丁寧な説明と親身な対応を心がけています。お問い合わせやご予約は、当院のホームページ(三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科)からお 気 軽にどうぞ。
当院では口腔内スキャナーのi-teroを利用した口腔内情報を再得して、3Dプリントされた歯列模型の模型を使用して裏側矯正の装置を作成します。
矯正治療を通じて、トラブル、失敗を避け美しい笑顔と健康な歯を手に入れるために、私たちと一緒に一歩を踏み出しましょう。お待ちしております。
矯正治療の選択肢にはそれぞれの特徴があり、患者様のニーズに応じた最適な方法を選ぶことが重要です。目立ちにくく取り外しのできるインビザラインやワイヤー矯正(内側に装置がつく裏側矯正、外側に装置がつく表側矯正)の違い、デメリットとメリットを理解することで、より納得のいく治療を受けることができます。当院では、子供から成人(大人)までの患者様のライフスタイルや歯並びの状態から、希望する治療結果に合わせた最適な治療方法をご提案いたしますので、ぜひご相談ください。多くの芸能人、YouTuberなどの目立たない矯正を希望される方々も当院に来院いただいております。利用できる矯正装置も目立たないマウスピース型矯正装置、ハーフリンガル、裏側矯正などのワイヤー矯正装置、部分矯正、子供の矯正(小児矯正)も可能です。症例も開咬、八重歯、出っ歯、受け口、すきっ歯など様々な症例も対応します。治療後は保定装置(リテイナー)で綺麗な歯並びを最小限の変化で維持します。 歯科矯正治療により口腔内の環境が変化します。歯科矯正治療中は日常生活での歯ブラシの習慣が重要になってきます。
歯並びのことで質問やお悩みや不安などがある場合には、是非当院まで気軽に無料カウンセリングのご予約ください
当院は三軒茶屋駅から徒歩2分に位置しアクセスも良好です。土曜日、日曜 も診療し、お仕事帰りの方でも通える時間の夜20:30まで診療しています。
診療日は月 水 木 金 土 日 の上
休診 休診日 は火と祝日です。
虫歯の保険診療やセラミックなどの被せ物やインプラント、ホワイトニングは、一般歯科での診療をお勧めしてます。親知らずの抜歯は口腔外科での受診をお勧めしております。
三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(clinic)
住所: 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14 園田ビル地下1階
医院の電話予約: 03-6805-5765
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