どんな歯列不正もインビザラインで対応できるのか

駅三軒茶屋駅から徒歩2分

  • 土日も診療
  • 夜間診療有り(平日20:30まで)

03-6805-5765

〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

  • 診療時間:月・水・木・金 11:00~20:30 土・日 10:00~18:30
  • 夜間診療:平日20:30 まで
  • 休診日:火・祝
  • web予約
  • メール相談
キービジュアル

どんな歯列不正もインビザラインで対応できるのか

2021年06月11日

こんにちは

矯正治療を受けると、どんな歯並びであっても、きれいな歯並びに整えられるとイメージされる方も多いでしょう。
ところが、マウスピースで歯並びを整えるインビザラインには手に余る歯列不正があります。
今日は、インビザラインで治療できる歯列不正についてお話しします。

 

 

幅広い歯列不正に対応できるマルチブラケット法


マルチブラケット法という矯正治療を選べば、その通りです。
マルチブラケット法とは、歯の表面につけたブラケットに通した弾性ワイヤーの働きで、歯を移動させていく矯正治療法です。
マルチブラケット法なら、普通の歯列不正から、骨切り手術を併用しなければならないような高度な歯列不正まで幅広く対応できます。
実際、骨切り手術の手術前の矯正治療はマルチブラケット法で行われています。

 

 

インビザラインでは難しい歯列不正とは


インビザラインは、マウスピースを使って歯を移動させていきます。
そのため、歯を上下方向に移動させるのが難しいです。
例えば、埋まっている歯を引っ張り出す牽引という歯の移動です。
埋まっている歯にはマウスピースはかけられないからです。
同様に、飛び出した歯を低く抑える圧下という歯の移動も苦手です。
飛び出した歯に力を加えようとすると、マウスピースが浮き上がってしまうため、力をかけにくいからです。
このように上下方向に歯を移動させることは、インビザラインでは困難です。

 

 

術前矯正も難しい


先ほど、骨切り手術の前の矯正治療をマルチブラケット法で行う話をしました。
では、インビザラインで手術前の矯正治療を行えるのでしょうか。
答えは、否です。
骨切り手術をした後、上下の噛み合わせを合わせるために、顎間固定という処置を行います。
顎間固定は、マルチブラケット法でしか行えません。
手術後もしばらくの間、矯正装置は使い続けなければなりませんが、マウスピースでは上下顎の歯並びを噛み合わせることができないので、この点からもインビザラインは使えません。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • メール相談

電話での問い合わせ

03-6805-5765

医院の住所

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

診療時間
11:00 ~ 15:00--
16:00 ~ 20:30--
10:00 ~ 13:00----
14:30 ~ 18:30----
  • 診療時間:月・水・木・金 11:00~20:30 土・日 10:00~18:30
  • 夜間診療:平日20:30 まで
  • 休診日:火・祝

このページの先頭に戻る