受け口(下顎前突)

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※休診日:火・祝 ※金曜は19:00迄

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三軒茶屋駅
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受け口とは

開咬

受け口(下顎前突)とは、下の歯や下あごが上の歯より前に出ている噛み合わせの状態をいいます。
見た目の印象に影響しやすく、横顔のバランスが気になる原因になることがあります。
また、噛み合わせや発音など、機能面にも影響することがあります。

このようなお悩みはありませんか?

  • ・下の歯が上の歯より前に出ている
  • ・横顔のバランス(Eライン)が気になる
  • ・噛み合わせが逆になっている
  • ・発音しづらい(サ行など)
  • ・食べ物を噛みにくい

ひとつでも当てはまる場合、下顎前突の可能性があります。

開咬になる原因

① あごの骨格

下あごが前に出ている、または上あごが後ろに位置していることで起こるケースです。

② 歯の位置・傾き

歯の傾きによって、見た目が受け口のように見える場合もあります。

③ 遺伝的要因

骨格的な特徴が遺伝することがあります。

④ 習癖(くせ)

舌の位置や使い方が影響することもあります。

放置するとどうなる?

  • ・噛み合わせのバランスが崩れる
  • ・歯やあごに負担がかかる
  • ・発音に影響が出ることがある
  • ・見た目のコンプレックスにつながる

治療方法について

受け口の治療は、原因が歯なのか骨格なのかによって方針が大きく異なります。

ワイヤー矯正

歯の位置や傾きを整えることで改善を目指します。
歯性の受け口に適応されることが多いです。

マウスピース型矯正装置

軽度のケースに適応されることがあります。
歯の移動範囲によって適応が判断されます。

外科矯正(骨格性の場合)

骨格的なズレが大きい場合は、外科手術を併用して噛み合わせを改善します。

よくある質問

受け口は自然に治りますか?

成長過程で改善する場合もありますが、骨格的な要因がある場合は自然に治ることは少なく、適切な診断が重要です。

マウスピース型矯正装置で治せますか?

軽度のケースであれば可能ですが、骨格的なズレが大きい場合は他の治療方法が適していることがあります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

03-6805-5765

住所

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

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