「痛みがある」というのが矯正のイメージ。
ライトフォース理論に基づいた方法で痛みに配慮した矯正を行っています。
「痛みがある」というのが矯正のイメージ。
ライトフォース理論に基づいた方法で痛みに配慮した矯正を行っています。
赤外線を利用し、細胞を活性化させ、
効率的な矯正治療をサポート!
光学3Dスキャン装置の導入!
あの苦しい型取り不要
治療後の歯並び設計に参加できます
「ライトフォース」と呼ばれる理論の元、治療中の痛みに配慮した矯正を行っています。
簡単にライトフォースを説明しますと「加える力を弱くする」ことです。
ここまで読んでいただくと1つの疑問が頭をよぎると思います。
「歯に加える力を弱くすることで歯はしっかり動いてくれるのか……?」 「治療期間が長くなるのでは……?」
ごもっともな疑問です。
加える力が強ければ強いほど、歯がしっかり動いてくれ、かつ治療期間も短くなるイメージがあると思います。従来法もこの考え方をベースにしていました。
しかし、この考え方は「間違い」ということが最近の研究では判明しています。
少し専門的なお話になってしまいますが、歯の移動は骨代謝(骨の新陳代謝)によってなされます。代謝が促進されればその分、歯は動きやすくなります。(※歯の移動の進み方には個人差があります。)
代謝を良くするためには栄養を供給する毛細血管が重要な役割を果たすのですが、従来の矯正ではこの毛細血管の働きを阻害するほどの力を用いることが多かったのです。

従来の矯正
矯正力が強すぎて毛細血管がつぶれ、歯の移動に必要な代謝活動が阻害されていた。

ライトフォース理論
血管の弾力より弱い力をかけるため、つぶさない。代謝活動を妨げることがない。
当院で実施している治療法・矯正装置はこのライトフォース理論にのっとっておりますので毛細血管の働きを阻害することはありません。

ワイヤー矯正とマウスピース型装置による矯正、治療中の痛みに違いはあるのか?
これはこれから矯正を始めようと考えている方にとってとても興味がある話かと思います。
また、「歯を動かす痛み」の他「装置による痛み」も存在します。これは分かりやすいですよね。

金属の堅い装置をお口に入れますので、慣れるまで違和感がある他、口腔内に装置が当たることで痛みが生じます。

柔らかい素材を利用しているほか、凹凸がほぼないので、滑らかな感触です。
しかし、マウスピースの「ふち」の部分が当たることで痛みが生じることはあります。そのような痛みが出る場合は、次のような方法で症状を和らげます。
①ワックスを塗る
シリコン素材のワックスをマウスピースに塗ることで摩擦を抑えます。
②歯科医院で調整
痛みの原因となっている「ふち」を歯科医院で削る処置をします。ご自身で調整を試みる患者さんもいらっしゃいますが、やめてください。削ることで歯に加わる力が弱くなり、歯がイメージ通りに動かなくなることがあります。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
