でっぱ(歯が前に出ている)

診療時間

  • 月・水・木・金 11:0020:30
  • 土・日 10:0018:30

※休診日:火・祝

アクセスアイコン

三軒茶屋駅
から徒歩2分

キービジュアル

でっぱとは(上顎前突)

出っ歯

でっぱ(上顎前突)とは、上の前歯や上あごが前方に突出している歯並びの状態をいいます。

見た目の問題だけでなく、口が閉じにくい、前歯で噛みにくい、転倒時に歯をぶつけやすいなど、機能面にも影響を与えることがあります。

このようなお悩みはありませんか?

  • ・口元が前に出ているのが気になる
  • ・横顔(Eライン)が気になる
  • ・無意識に口が開いてしまう
  • ・前歯で食べ物が噛みにくい/非抜歯(治療に抜歯が必要なのか)
  • ・笑ったときに歯ぐきが見える(ガミースマイル)

ひとつでも当てはまる場合、上顎前突の可能性があります。

でっぱになる原因

でっぱは単純に「歯だけ」の問題ではなく、複数の要因が関係します。

① 歯の傾き・位置の問題

前歯が外側に傾いていることで、口元が突出して見えるケースです。

② あごの骨格

上あごが前に出ている、または下あごが後ろに引いている骨格的な要因。

③ 習癖(くせ)

  • ・指しゃぶり
  • ・舌で歯を押す癖(舌突出癖)
  • ・口呼吸

これらが長期間続くと、歯並びに影響します。

放置するとどうなる?

でっぱは放置しても自然に治ることはほとんどありません。

  • ・口が閉じにくく、口呼吸になりやすい
  • ・虫歯・歯周病のリスク増加
  • ・前歯の外傷リスク(ぶつけやすい)
  • ・見た目のコンプレックスの継続

早めに状態を把握することが重要です。

治療方法について

でっぱの治療は原因や程度によって異なります。

ワイヤー矯正

歯のコントロール力が高く、重度のケースにも対応可能。
抜歯を伴う治療が必要な場合にも適しています。

マウスピース矯正

見た目が目立ちにくく、取り外し可能。
軽度〜中等度のケースに適応されることが多いです。
※抜歯を伴うケースでは難易度が高く、適応判断が重要です。

外科矯正(骨格性の場合)

骨格的なズレが大きい場合は、外科手術を併用することもあります。

よくある質問

抜歯は必ず必要ですか?

必ずではありませんが、口元の突出感を改善するために必要になるケースもあります。

マウスピース矯正で治せますか?

軽度であれば可能ですが、歯の移動量やコントロールによってはワイヤー矯正が適している場合もあります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

03-6805-5765

住所

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

このページの先頭へ戻る