矯正治療

駅三軒茶屋駅から徒歩2分

  • 土日も診療
  • 夜間診療有り(平日20:30まで)

03-6805-5765

〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

  • 診療時間:月・水・木・金 11:00~20:30 土・日 10:00~18:30
  • 夜間診療:平日20:30 まで
  • 休診日:火・祝
  • web予約
  • メール相談
キービジュアル

正常な歯並びとは

2021年05月21日

こんにちは

きれいに並んでいない歯並びをきれいな状態に整える治療が矯正歯科治療ということはみなさんご存知でしょう。
では、矯正歯科治療ではどのような歯並びを目指すのか、ご存知でしょうか。
今回は、矯正歯科治療が目指す理想的な歯並びについてお話ししましょう。

 

 

正常な歯並びの要件


正常な歯並びとは、以下のような歯並びを指します。
①歯の形や数、大きさに異常がない
②歯が理想的な弓状に並んでいる
③上顎と下顎の歯の噛み合わせのバランスが取れている
④噛む、話すといったお口の機能に異常がない
⑤顎の動きに異常がない
これらの要件を満たす歯並びが、正常な歯並びです。

 

 

個性正常咬合


先ほど、正常な歯並びについてその要件を説明しましたが、現実的に考えると、あまり実在的ではありません。
例えば、歯を並べるために、一部の歯を抜いてしまったら、歯の数が足りなくなりますから、正常な歯並びにはなり得ないということになります。
歯の形や大きさは、全ての人々で全く同じということはあり得ません。
そのため、一概に正常な歯並びや噛み合わせを定義して、それを目指して矯正歯科治療をするのはナンセンスと言えます。
そこで、矯正歯科治療が目指す歯並びが、個性正常咬合です。

 

 

個性正常咬合のとは


個性正常咬合では、次に挙げるような歯並びを目指します。
①全ての歯同士の接触点が理想的な位置にある
②上顎の歯が、下顎の歯より外側に適度な量だけ出ている
③下顎の前歯と上顎のもっとも奥の歯を除いて、上顎と下顎の歯が1歯対2歯で噛み合っている
④上顎と下顎の前歯部の正中(中心)が一致している
⑤下顎の犬歯から後ろの歯が、上顎の犬歯から後ろの歯より少し前に噛み合っている
⑥上顎の奥歯と下顎の奥歯の噛み合わせ面の凹凸がしっかりと合っている
⑦下顎を前に向けて動かし始めたとき、上顎と下顎の奥歯が当たらない
⑧下顎を横に向けてずらして噛み合わせると、上顎と下顎の前歯が離れる
もちろん、個性正常咬合を画一的に目指すのではなく、これらを念頭に、それぞれに適した歯の並びになるように矯正歯科治療では歯を移動させていきます。

ページを見る

アクチバトールってなんだろう

2021年05月7日

こんにちは

矯正歯科治療というと、歯の表面にブラケットという金具をつけてワイヤーの働きで歯を動かすマルチブラケット法や、最近ではマウスピースで歯並びをきれいにするマウスピース法がよく知られています。

実は、矯正歯科治療の方法は、これだけではありません。

そのほかにもいろいろな治療法がありますが、そのひとつにアクチバトールという治療法があります。

今回は、アクチバトールについてご紹介します。

 

 

アクチバトールとは


アクチバトールとは、F.K.O(エフ・カ・オーとよみます)ともよばれる取り外し式の矯正装置です。

通常の矯正歯科治療と異なり、口腔周囲筋というお口の周りのいろいろな筋肉の働きを利用するため、機能的矯正装置に分類されます。

アクチバトールは口腔周囲筋の働きで顎骨に適度な成長発育を促すことで、噛み合わせをきれいに整えるように作られています。

具体的には、アクチバトールを使えば、上顎の前歯を後ろへ傾ける・下顎の前歯を前に傾ける・下顎骨を適度に成長させる・噛み合わせを適度な深さにするなどの効果があります。

 

 

アクチバトールで治る不正咬合


アクチバトールは上記の効果を利用して、下顎骨の成長が弱いことによる上顎前突(出っ歯)や骨格に原因のない下顎前突(受け口)の治療に効果があります。

口腔周囲筋の働きを利用して治すため、永久歯と乳歯が混在している混合歯列期から、永久歯だけの状態に生え変わって間もない時期までの、成長発育時期の矯正歯科治療に使われます。

 

 

アクチバトールの使い方


アクチバトールは、24時間常に使い続けるわけではありません。

基本的には夜間を中心として、1日10時間程度を目安に使用します。

きちんと歯に装着しないと効果が出ませんので、しっかりと歯にはめる必要があります。

 

 

まとめ


今回は、アクチバトールという歯科矯正治療の方法についてご紹介しました。

アクチバトールは、お口の周囲のいろいろな筋肉の働きを利用して、顎の骨を適切な状態に成長させるように作られています。

この効果により、成長発育期の上顎前突や下顎前突の治療に使われます。

ページを見る

歯の移動の仕組み

2021年05月7日

こんにちは

矯正歯科治療では、ワイヤーやマウスピースなどを使って歯を移動させることで、歯並びをきれいな状態に整えていきます。
どうして、歯を移動させることができるのでしょうか。
今回は、歯の移動の仕組みについてお話しします。

 

 

2000年前から知られていた歯の移動の仕組み


驚かれるかもしれませんが、歯を押すと、歯が移動することは、なんと2000年以上前から知られていました。
紀元前後の古代ローマの医学者アウルス・コーネリウス・ケルススが、医学論という著書の中に記しています。
矯正歯科治療で、歯を移動させる仕組みは、ケルススによって発見された物理的な力を歯に加えて移動させる方法に基づいて行われています。
2000年も経っているというのに、他の歯を移動させる方法が見つかっていないんですね。

 

 

歯の移動の仕方


歯の移動の仕方は、いろいろあります。
①歯体(したい)移動
歯を傾けることなく、平行に動かす移動法です。
②傾斜移動
傾斜移動は、歯根の根の先から1/3付近を中心にして、歯を傾斜させながら歯冠を動かす移動法です。
③回転
歯を長軸を中心にして回転させる移動法です。
④圧下(あっか)
歯全体を根の方向に向かって沈めるように動かす移動法です。
⑤挺出(ていしゅつ)
歯全体を歯冠の向きに引っ張り出すように動かす移動法です。
⑥根尖(こんせん)移動
歯冠を中心として、歯の根の先の向きを動かす移動法です。
⑦整直(せいちょく)
傾いた歯根の向きを正しい向きに合わせることです。

 

 

歯の移動と動揺の違い


歯の動きに関する言葉に、移動のほか、動揺という言葉もあります。
どちらも歯が動くという点では違いはありませんが、全く異なる概念です。
歯は、どんな歯でも、どんな人でも、強く指で押すと動くものです。
動き幅には、歯の周囲の骨の状態などによって違いがありますが、歯に加わる力を短時間のうちに解除すれば、元の位置に戻ります。
これが、歯の動揺とよばれる状態です。
一方、歯の移動とは、歯に中長期にわたって力を加え続け、動かした歯が元の位置に戻らなくなった状態を指します。
同じように歯が動くわけですが、力のかけ方、かけ終わった後の歯の位置の違いが、動揺と移動の違いと言えます。

ページを見る

顎変形症ってご存知ですか?

2021年05月4日

矯正歯科治療は保険診療の対象外ですが、例外的に保険診療の対象となる矯正歯科治療があります。

それは、顎変形症に伴う不正咬合の矯正歯科治療です。

顎変形症とはどのような病気なのでしょうか。

 

 

顎変形症とは


顎変形症とは、上顎と下顎の形や大きさの異常により、歯並びの異常や顔の変形を起こす病気です。

上下顎の骨格に異常があるため、通常の矯正歯科治療で歯並びを整えただけでは、バランスの良い歯並びや顔つきにはなりません。

顎変形症の原因はよくわかっていませんが、遺伝や舌を必要以上に前に出す癖などの悪習癖などの関与が指摘されています。

 

 

顎変形症の症状


顎変形症の症状は、上下顎の顎の変形です。

上顎だけ、下顎だけが異常をきたすこともあれば、両方とも異常をきたすこともあります。

顎骨に異常があっても、噛み合わせに関しては、一見すると正常に見えるような歯並びの場合もあります。

顎骨の変形の程度によっては、唇を閉じることが難しくなることもあります。

 

 

顎矯正手術


顎変形症では、歯並びを整えただけでは矯正歯科治療は完了しません。

顎変形症の場合、歯並びを整え終わった時点では、上下の顎は反対咬合(受け口)のままだったりします。

この後、顎矯正手術という外科手術を行うことで、理想的な噛み合わせにします。

顎矯正手術とは、顎の骨切り手術です。

大きくバランスの崩れた顎の骨を骨切り手術で理想的な位置と形にすることで、顎の形と大きさ、そして機能のバランスを獲得します。

この顎矯正手術は、どこでも受けられるわけではなく、病院の口腔外科で行います。

顎変形症の治療は、歯科クリニックと病院歯科との共同によって達成される治療と言えます。

 

 

まとめ


今回は、顎変形症についてご紹介しました。

顎変形症は、保険診療の対象となる矯正歯科治療です。

ただし、矯正歯科治療だけではなく、矯正歯科治療で歯並びを整えた後に顎矯正手術という骨切り手術が欠かせません。

歯科クリニックと病院歯科の二人三脚で、上下の顎の大きさと形、歯並びのバランスを獲得する治療が、顎変形症の治療と言えます。

ページを見る

インビザライン VS ワイヤー矯正

2021年04月30日

こんにちは、東京都世田谷区の「三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科」です。
みなさんは「矯正」と聞くと、どんなものを想像しますか?
多くの方は画像のようなワイヤーを使った矯正(ラビアル矯正)を想像するのではないでしょうか?

このワイヤーを使った矯正は広く知られていますが、最近は透明なマウスピースを使用した「インビザライン」 を多くの方が選択しています。

今回は、従来の「ワイヤー矯正(ラビアル矯正)」と「インビザライン」を比較していきます!

 

 

見た目


インビザラインは透明なマウスピースのため、パッと見ただけでは付けていることが分からない程です。 矯正をしていることをあまり知られたくない人にはおすすめだと言えます。 芸能人の方でもインビザラインで矯正を行っている方は多く、大人気のお笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(かねちかだいき)さんと相方のりんたろー。さん、お二人ともインビザラインでの矯正を行っていました!

一方でワイヤー矯正では歯に装置をつけるので、目立ってしまうことが多くなってしまいます。 しかし、現在は素材となる材料の進歩もあり以前よりも目立たないワイヤー矯正というものも増えています。 技術の進歩によってさらに目立たないワイヤー矯正も今後出てくるかもしれません。

 

 

矯正中の痛み


矯正というと治療中の痛みが気になる方も多いですよね。 矯正は歯を動かす治療の為、どのような治療方法でも痛みは出ると言われています。 では、それぞれの治療法の痛みはどのようになっているのでしょうか。
インビザラインでは1回に動かす距離は 0.25 mm程度と移動量が少ない分、歯の痛みは少ないと言われています。

ワイヤー矯正の場合も同様に歯を動かすことによる、痛みがあります。 しかも、ワイヤー矯正だと矯正装置が舌や口の内側に当たることによって傷が出来たり、口内炎が出来てしまうことがあります。

 

まだまだ違いはありますが、今回はここまで!

またの更新をお楽しみに!

ページを見る

歯列矯正を始めるのはいつ?きっかけは?昨今の歯列矯正事情

2021年04月27日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科です。
歯の矯正をしたいと考えていても、成人後の現在でもなかなか治療に踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
治療中の見た目や生活への影響など、成人後の歯列矯正には踏み切れない要素が沢山あるかと思います。
本日は、昨今の歯列矯正事情をお話させていただきます。

 

歯列矯正経験者の約3割が大人


厚生労働省の調査によると、20歳以上の成人の歯列矯正は約30%、3人に1人が歯並びに問題を抱え、大人になっても歯列矯正を行う機会を逃し、長く悩まれている傾向にあるようです。(厚生労働省 平成26年患者調査)

 

 

矯正を始めるきっかけ


❖見た目が気になってきた❖
例えば、家族や友人知人に歯並びについて指摘された、口が常に開いてしまう、人前で話す仕事が増えて口元を気にせず話がしたい、などありますよね。
また、大人になると就職や結婚式など大きなライフイベントを控え、矯正をしたいと考え始める方もいらっしゃるかと思います。

❖歯の機能や身体に不具合が出てきた❖
食べ物がよく噛めない、歯磨きが十分にできずむし歯になってしまう、発音がしにくい、頭痛や肩こりがある、など歯並びの影響によって起こる不具合の改善で治療を検討しはじめるようです。

 

 

治療をためらうのは


成人までに矯正を行わなかった方の多くは、歯並びに悩みがあっても、矯正を開始するタイミングが分からない傾向にあります。
治療中の見た目も、未成年時に比べると治療の決断を難しくしている要因になります。

成人を過ぎてから治療を始めた人の割合に絞り、治療を始めたタイミングを見てみると、20代~50代が8割、50代~70代が2割と、どの年齢層でも幅広く治療を受けている傾向にあります。
昔は歯列矯正は特別なもの、子どものうちから行うもの、という風潮にありましたが、今ではそのハードルが下がり、矯正治療は特別なものではなくなってきました。
始めたいと思った時が治療開始のタイミングといえるのではないでしょうか。

 

 

普段どおりの生活で矯正ができたら…


普段の生活を変えることなく治療ができる点が大人の歯列矯正には欠かせないかと思います。
成人後であっても、治療器具の見た目を気にすることなく治療が可能な“インビザライン”は、透明なマウスピースを使用し、食事の際には取り外せますので、治療中ということが目立ちにくいのが特徴です。
コンピューター上で治療計画を綿密にシミュレートすることで、幅広い症例にも対応ができますので、歯並びについてお悩みの方は当院へお気軽にご相談ください。

ページを見る

インビザラインのおすすめポイント

2021年04月23日

こんにちは。

このサイトを見ている皆さんは、
「⻭並び良くして美意識をあげたい!」
「⻭列矯正して自信を持ちたいな」と思っている方が多いと思います。

では、矯正⻭科治療に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
目立ちそう…痛そう…値段高そう…そんなネガティブなイメージが多いのではないでしょうか。
そんな方にお勧めしたいいのが、マウスピース型矯正「インビザライン」です。

インビザラインとは


インビザラインとは、マウスピース型矯正⻭科装置のことですが、矯正に対するマイナスイメージを解決してくれる新しい矯正治療方法なんです。

良い点①「目立たない」
従来のワイヤーブラケットとは違い、透明のマウスピースで目立ちにくい装置となっております。
営業職や接客業など人前に出るお仕事の方に特にお勧めです。
実際にCAやキャスターの方々もマウスピース矯正をしながら仕事をしています。

 

良い点②「取り外しができる」
インビザライン矯正は、ご自身で取り外し可能であるので、口内を清潔に保つことができ、⻭周病や虫⻭のリスクを抑えることができます。

また、好きな時に取り外し、食事をすることができます。

⻭科矯正に対する心配の声


心配事①痛そう…
⻭列矯正治療と聞くと、痛そう…と思う方が多いと思います。しかし、インビザラインは、ワイヤー矯正に比べて短い距離で⻭を動かすので、痛みが少ないと言われています。

もちろん⻭を動かすので痛みを伴いますが、鎮痛剤を飲む、硬いものを噛まないようにするなどして対応しましょう。
また、金属を使用していないので、舌や粘膜を傷つけることがなく安全です。
金属アレルギーや妊娠中の方も安心して⻭科矯正に取り組むことができます。

心配事②費用が高そう…
矯正治療をワイヤー治療で行う場合、裏側矯正は120-150万程度かかります。
一方インビザライン治療の場合は、70-85万が相場です。

目立たないように矯正治療したいのなら、マウスピース矯正の方が断然お得です。

拝読ありがとうございました。⻭科矯正治療に対するイメージは変わりましたでしょうか。インビザライン治療について少しでも興味を持って下さると嬉しいです。

ページを見る

インビザラインの注意点

2021年04月20日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科です。
前回はインビザラインのメリットをご紹介しました。
今回はインビザラインを始めるにあたり、注意点についてのお話です。

 

 

1 日 20 時間以上の着用が必要


計画通りに矯正治療を行うためには、1 日 20 時間以上の装着が必要です。
外すのは、食事や歯磨きの時など必要最低限の取り外しをおすすめします。
規程の時間に満たずに使用を続けると…
・治療期間が長引く
・マウスピースが合わなくなり、再作成が必要になる
等の可能性があります。
1日の装着時間を短くしてしまわないよう、何時間装着しているかご自身でのしっかりとした管理が必要です。
計画通りの治療を進めるためにも、装着時間の管理ができるよう意識しましょう。

 

 

取替期間を守る


1 つのマウスピースは 1 週間~10 日装着してください。
シミュレーションに基づいて歯を動かしていくため、取替期間を守りましょう。
期間は、経過を見ながら歯科医師が決めますので、歯科医師の指示に従いましょう。
ご自身のスケジュールにマウスピース取替日として予定を設定しておくと忘れずに取替ができるかと思います。

 

 

食事中は外す


食事の際は、インビザラインは取り外してください。
水を飲むときは装着したままでも問題ありませんが、味や色の付いたもの、
・ジュース
・コーヒー
・赤ワイン
・カレー
などは、歯とインビザラインに色が付いてしまうので、必ず取り外してから食事をしてください。
従来のワイヤーを使用した治療は、器具に引っかかるような繊維質の食べ物が食べにくいといったこともあり、食事内容に制限が出てしまう場合がありましたが、インビザラインはマウスピースを外せば普段通りに食事をお楽しみいただけます。
食事後は、マウスピースを装着前に歯磨きをしましょう。

 

 

虫歯に注意


マウスピースの形に影響しないような小さい虫歯であれば、矯正中でも治療は可能ですが、被せ物や詰め物などの治療では、歯の形が変わってしまうため再作成が必要になってしまいます。
計画通りに治療を進める点で、虫歯をつくらないことが大切です。
理想の歯並びに近づけながら、虫歯にならないように、毎日の歯磨きなど日々のデンタルケアをしっかりと行いましょう。

ページを見る

インビザラインのメリット

2021年04月16日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長 内澤です。

先日ご紹介した、「インビザライン」

やってみたいと気になっている方もいるのではないでしょうか?

今回はインビザラインの「メリット」をお伝えします。

 

 

口腔内を健康に保つ


インビザラインは、取り外しが簡単に行えるため、治療中でも普段通りしっかりと歯のお手入れができるので、口腔内を健康に保つことができます。

マウスピースを取り外して洗浄することも可能なので、衛生的にご使用いただけます。

 

 

治療中でも目立ちにくい


矯正治療に興味はあるけれど、「食事で矯正器具が見えてしまうのが気になる」、「営業や接客で人前で話す機会が多いので気づかれたくない」など、従来の矯正治療では治療をためらってしまう方もいらっしゃると思います。

インビザラインは透明なマウスピースなので装着していても目立ちにくく、矯正中であることを周囲にほとんど気付かれず治療が可能です。

自然に歯を見せることができるので、口元を気にせず食事や会話をお楽しみいただけます。

 

 

痛みや違和感が少ない


矯正治療は歯の並びを動かす関係上、痛みが出る場合があります。

痛みや違和感が強ければ、治療に苦痛を感じてしまうこともあるかと思います。

ですが、インビザラインでは 1 回あたりに歯を動かす距離が少ないため、痛みが少ない傾向にあります。(個人差があります)

2週間∼1ヶ月毎にマウスピースを交換するので、人の手で矯正器具を調整する治療方法と比較すると、徐々に細かく歯を移動させることができ、痛みや違和感を軽減しながら治療いただけます。

 

 

幅広い症例に対応している


患者さまの中には、ご自身の歯並びでは矯正が難しいと治療を諦めていた方もいらっしゃると思います。

インビザラインでは、コンピュータ上で歯型の模型からシミュレートを行い、理想の歯並びになるまで確実な治療計画を立案できます。

シミュレートを行うことで、どの時期にどれぐらい治療が進んでいるか、ライフイベントの予定前に把握することも可能になります。

抜歯が必要なケースや極端な出っ歯の場合は、部分的なワイヤーやゴムを併用することで、さらに幅広い症例の対応も可能です。

矯正治療を諦めていた方も、インビザラインでの治療で理想の歯並びへ踏み出してみてはいかがでしょうか。

ページを見る

インビザラインってどんなもの??

2021年04月6日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)です。

 

今回は、現在徐々に知名度が上がっている「インビザライン」についてお話です。

 

 

インビザラインとは


インビザラインとは、従来のワイヤーを使用しての矯正とは違い、目立たない透明のマウスピースを使用した矯正治療のことです。
従来の矯正器具は、口を開いているときには目立ちやすく、それを理由に矯正治療に踏み切れず悩んでいる患者さまが一定数いらっしゃいました。
ですが、インビザラインは透明なマウスピースを使用した治療法なので、目立たず審美性にも長けていることから、その悩みを解決できると、特に若い方や社会人の方から人気です。
人前でお話をされる機会が多い方は、周囲に気づかれることも少ないため、口元を気にせず会話を楽しんでいただけます。

 

 

インビザラインを使用した治療の流れ


インビザラインによる矯正方法は、以下の流れになります。

 

➀患者さま、1 人 1 人の歯並びに合わせた専用のマウスピースを作成

②専用のマウスピースを 1 日 20∼22 時間ほど装着する。

③2 週間∼1 ヶ月毎に新しいマウスピースを作成し、交換していく。

 

このような工程を繰り返し行うことで、歯を動かし矯正を行っていきます。

 

 

従来のマウスピース治療との違い


今までも、マウスピースを使用した矯正治療は存在していました。
ですが、

 

・一定の歯並びにしか対応が出来ない点
・歯科技工士が手作業で作成する為、歯科技工士の技術によって治療の成果にばらつきが出る点
・手作業で作成する為、多くの患者さまに提供するには限界がある点などがネックとなっていました。

 

しかし、インビザラインでは歯型の模型を元にコンピューター上で治療完了までの緻密な治療計画を立案できます。
その為、治療の成果にばらつきが出てしまうこともなく、より多くの患者さまの症例に対応が可能になり、マウスピース作成もシステム的に行えるようになりました。

 

従来のマウスピース矯正のデメリットを解消したのが「インビザライン」です。

ページを見る

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • メール相談

電話での問い合わせ

03-6805-5765

医院の住所

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

診療時間
11:00 ~ 15:00--
16:00 ~ 20:30--
10:00 ~ 13:00----
14:30 ~ 18:30----
  • 診療時間:月・水・木・金 11:00~20:30 土・日 10:00~18:30
  • 夜間診療:平日20:30 まで
  • 休診日:火・祝

このページの先頭に戻る