東京都世田谷区三軒茶屋の歯列矯正歯科

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歯肉がさがる理由と改善方法

2018年02月25日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤です。

 

人間の歯は骨の中に埋まっており、その骨の表層を歯ぐきで覆われています。

そのため、骨の位置が下がれば、歯ぐきもさがります。

この歯ぐきがさがる現象は加齢変化でも生じますが、加齢変化以外に歯ぐきがさがる原因には、歯槽膿漏、過度な歯ブラシの圧、矯正治療等のいろいろな理由があります。

 

 

歯ぐきがさがる原因


・加齢変化

基本的に歯周組織の再生と崩壊のバランスが、加齢により再生能力が衰えるため、年齢と共に歯ぐきは痩せていき、そのため歯ぐきはさがります。

 

・歯槽膿漏、

歯ぐきのまわりに食べ物の汚れが付着し、歯ぐきに炎症がおきることで歯茎が下がります。

 

・過度の歯ブラシの圧

歯ブラシにより歯ぐきに強い力が加わると、歯ぐきに炎症が起きることで歯茎が下がります。

 

・矯正治療

歯は骨を土台として骨にうまっています。そのため、骨の土台が歯と大きさよりも小さいと歯のでこぼこが生じますが、あきらかに骨の土台よりも歯と大きさが大きい状態で無理に歯を並べると、骨から歯が逸脱し、歯を支えている骨が減少し歯ぐきが下がります。

また、歯ぐきが下がる理由として歯の形がかかわることもあります。

例えば歯の形が三角形だとした場合、歯をきれいに並べると、頂点と頂点がぶつかり、歯と歯の間に隙間ができます。その隙間が大きいと歯ぐきも下がります。

 

 

歯ぐきが下がった理由が歯槽膿漏の場合には、基本的には歯ブラシの徹底が必要ですが、歯槽膿漏により下がった歯ぐきは、自然と再度上がることはありません。

 

 

さがった歯ぐきの改善方法


・手術

歯ぐきを他から移植する等の処置により改善します。

 

・ヒアルロン酸

美容外科でしわの改善等に使用しているヒアルロン酸を歯ぐきの中に注入することで、相対的に歯ぐきが膨らみ、歯ぐきの位置を戻します。

 

・IPR

歯と歯の間の形を研磨し形態修正をし、矯正治療により歯と歯を寄せることで、歯と歯の隙間を小さくして、歯ぐきの下がりを目立ちずらくすることが可能です。

 

 

まとめ


歯ぐきが下がる理由にはたくさんあります。

今回は一部の歯ぐきが下がる原因と、一部の改善方法を紹介しました。

治療には適切な診断と処置が必要です。

 

 

 

 

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部分矯正のメリットと裏側矯正,マウスピース型矯正装置

2018年02月21日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区) 院長の内澤です。

矯正治療には、治療する範囲で部分矯正と全顎矯正に分かれます。

 

部分矯正と全顎矯正の違い

全顎矯正とは

すべての歯に矯正装置を装着することで、すべての歯を動かす治療です。

そのため、治療のゴールとしては、すべての歯がちゃんと並んで、ちゃんと咬んで、笑った時にきれいに並んだ歯並びを目標に治療を行います。

 

部分矯正とは

全顎矯正と違い、部分的な治療を行うのが部分矯正です。

 

 

部分矯正のメリットは?


部分矯正のメリットとして、

1.低コストでの治療が可能

治療期間や矯正装置が装着される歯の本数が全顎矯正と違うため、部分矯正では低コストで治療が可能となり、当院では15万円からの治療が可能です。

分割での支払いにすると、月3,000円からでも可能です。

 

2.目立たない矯正装置も使用可能。

一般的には部分矯正だと、表向きの矯正装置のみを考えるかもしれませんが、

取り外しができて、透明なマウスピースを使用するマウスピース型矯正装置や、目立たない歯の裏側に矯正装置を装着する裏側矯正(舌側矯正)でも治療が可能です。

そのため使用する装置によっては、人に気が付かれることがほとんどなく矯正治療を行うことが出来ます。

3.短期間での治療が可能

数本の歯を部分的に動かすため、部分矯正の場合、数か月で矯正終了することもあります。そのため、結婚式までに前歯のでこぼこを短期間で改善したい方などからはご好評をいただいております。

 http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/category/ブライダル矯正

 

 

部分矯正の適応


部分矯正では治療の適応が制限されます。

かみ合わせは、おおきく3つに分類することが出来ます。

そしてこの3つが複雑に組み合わさっているのが不正咬合といいます。

1.でこぼこorすきっぱ

でこぼこ、またはすきっ歯かは、土台の骨と歯の大きさの割合で決まります。

骨の大きさより歯の大きさが大きいと、歯並びはでこぼこになります。

骨の大きさより歯の大きさが小さいと、歯並びはすきっ歯になります。

 

2.出っ歯orうけ口

出っ歯もしくはうけ口かは、相対的な歯の前後的位置関係で決まります

相対的に上顎の歯が下顎の歯よりも前方にあると出っ歯となります。

相対的に下顎の歯が上顎の歯よりも前方にあるとうけ口となります。

出っ歯の改善方法,プレオルソ,インビザ,裏側矯正

 

3.かみ合わせが深いか、または前歯に空間があいている。

前歯の垂直的な位置関係が関係しています。

上下の前歯の重なりが大きいと過蓋咬合、やかみ合わせが深い

上下の前歯の重なりが小さい、むしろ重なっていない状態を開咬またはオープンバイトといいます。

部分矯正では、上記のかみ合わせの組み合わせによって、部分矯正で出来る症例と、困難な症例に分かれます。そのためお口の中の状況によっては、全顎矯正での治療を提案させて頂くこともあります。

 

お口のなかは一人一人違うので

まずは、いまのお口の状況がどのような状況なのかを把握しない限り部分矯正で治療できるかどうか何とも言えません。

当院では相談、検査診断は無料行っております。そのため、お気軽にご相談ください。

治療前

治療前

治療後

治療後

 

まとめ


部分矯正はお口の状況がどのような状況なのかを把握しない限り部分矯正で治療できるか判断できません。部分矯正はメリットも多い治療なので、部分矯正で出来るるかどうかを一度お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出っ歯の矯正治療

2018年02月20日

こんにちは三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤です。

 

矯正治療中の歯の動きを

本日は動画でのせたので見ていただければと思います。

 

 

 

大まかな矯正治療のながれ


基本的には、矯正治療の流れは、

①歯のでこぼこをとって

②歯を抜いたスペースを閉じる

③かみ合わせの調整、最終調整

④患者様にかみ合わせ、歯並びを確認してもらい

⑤問題なければ、また患者様に同意していただければ矯正装置を外して、綺麗な歯並びを維持するための装置へ変更します。

 

今回は、上記の流れを動画で表現しています。

 

ちなみに、動画の患者様は、出っ歯を改善したいということで来院いただきました。

 

治療開始前に


矯正治療にて、歯を動かす治療を行う前には

①相談

②精密検査

③診断

その後にやっと歯を動かす治療が始まります。

 

相談では…

ちなみに、相談では、今の歯並びでどこが気になっているのか、またどのようなことを重視して治療を考えていきたいか等を聞かせていただき。

また、一般的な矯正治療の流れや、現状の歯並びの状態をお伝えいたします。

 

精密検査では…

精密検査では、かみ合わせの状態、親知らずの有無、歯の根っこの状況、前歯の傾斜の程度、また歯の土台となっている骨の前後関係の位置関係の確認等を行ないます。

精密検査の結果から、どのように治療を行うのか、抜歯を行うのか、またどんなメカニクスでどの順番で歯を動かすかの検討をします。

今回は、骨格的にも、歯も両方ともに出っ歯の結果が出てきました

 

 

精密検査後に、精密検査の結果を含め、どの装置を使用するのか(裏側矯正、表側矯正、マウスピース型矯正装置等)、抜歯をするかどうか、治療開始のタイミングをいつにするかを患者様と相談しながら、理想的な治療方法をご提案し、最終的な治療方法を患者様と検討しました。

その結果、表向きの矯正装置にて上顎の歯を2本抜歯して治療を行う事となりました。治療期間はちょうど2年でした。

 

まとめ


矯正治療の方法は、患者様それぞれで違います。それは、患者様のお口の状況、また治療に対して優先することが患者様ごとそれぞれで違うために生じます。このため、矯正治療を行う上で、相談、検査、診断は重要となってきます。

ちなみに、当院では、相談、検査、診断が無料となっておりますので、一度ご相談いただければと思います。

http://www.sangenjaya-ortho.com

 

 

 

 

 

 

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妊娠と矯正治療

2018年02月19日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤朋哉です。

妊娠と矯正治療


矯正治療は、治療期間が長期になるため、その間に、ライフタイルの変化が起きうることは多々あり、そのなかに妊娠、出産があります。

矯正治療中の妊娠した場合、また、今後矯正治療中に妊娠する可能性がある場合、妊娠中に矯正治療が継続可能かどうかを心配されます。

 

答えとしては、妊娠中の矯正治療は可能です。

しかし注意しておきたいことが何点かあります。

 

注意事項と改善方法


歯ぐきの腫れ

妊娠中はホルモンバランスの変化によって、歯ぐきが腫れやすくなります。ちゃんと歯磨きができれば一般的に大きな問題はないのですが、矯正装置が入っていると、装置が入っていない状態に比べ歯磨きがしづらいので歯ぐきが腫れるリスクは高まります。

しかし装置が入っていても、いつも以上に時間をかけて、歯をみがければ問題ありません。

 

・つわり

つわりの程度は人ぞれぞれと言われています。また、つわりの原因もはっきりしていないそうです。

そんなつわりですが、つわりが強いと処置中に口の中にプライヤーなどの治療器具が入ると気持ち悪くなります。その場合治療を進めることが困難になるため、つわりが落ち着くまでの間は定期検診や、最低限どの治療を行うことをお勧めしております。

また、装置が装着している状況で、かつ、つわりによって歯磨きができないと、虫歯や歯肉炎のリスクも高くなるため、状況によっては一時期的に装置の除去を行い、落ち着いてから、再度装置を装着することもあります。

 

・抜歯

矯正治療で歯を抜く治療が必要な場合には、歯を抜く時期の検討が必要となります。理由としては、抜歯にはお薬を使用します。

麻酔、フロモックス(抗生物質)に関しては、妊娠授乳中の服用によって今までに大きな問題が生じた報告はないと言われますが、痛み止めに関しては、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期、授乳中で使用できるお薬も変わってきます。

そのため、抜歯が必要であれば、抜歯の適応時期、妊娠何ヶ月なのか等で、最終的に抜歯時期を検討が必要です。

状況によっては、産婦人科医との対診も必要となります。

 

通院

出産後に子供を連れて通院できるかが心配とのことですが、当院では出産後に子供を連れて通院しやすいように医院を設計しております。

おしめ交換シート、バリアフリー、また診療室も個室になっておりベビーカーのまま診療室に入ることができます。

育て中のお母さんにも優しいクリニック作りを目指して/三軒茶屋(三茶) 世田谷区 池尻大橋

 

 

まとめ


矯正治療と妊娠は両立することができます。

あとは、どのタイミングでどのような治療を行うかは、体調と相談しながら検討し、進めていきます。

妊娠を予定していたり、妊娠中、授乳中の矯正治療で心配なことがあればご相談ください。

 

 

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ハーフリンガルのメリットと、裏側矯正、マウスピース型矯正装置、表向き矯正装置

2018年02月16日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)の院長の内澤です。

 

矯正治療に使用する装置には、いろいろありますが、

大人の歯がすべてはえそろった歯並びに使用する矯正装置には、

マルチブラケット装置、マウスピース型矯正装置があります。

 

 

矯正装置の種類


マルチブラケット装置とは

マルチブラケット装置とは、すべての歯に接着剤でボタンを接続し、このボタンにワイヤーを通した構造となっています。

この装置の特徴は、ワイヤーがアーチ状になろうとする力を発揮し歯を動かします。

つまり、アーチに対して内側に入り込んでいる歯は外側に引っ張られ、出ている歯は内側に引っ張られます。このワイヤーの動きによって歯のでこぼこが解消されます。

 

マウスピース型矯正装置とは

マウスピース型矯正装置は、各社色々なシステムで装置を作成していますが、

http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/519

マウスピース型矯正装置のひとつであるインビザラインは、デジタルシミュレーションにて治療前から治療後のきれいな歯並びになるまでの適切なステップの歯の動きを予測し、その予測されたステップごとのマウスピースを作成します。作成されたステップごとのマウスピースを約一週間おきに交換しながら装着することで、歯にきれいに並ぶ力を加えて歯が並べます。

 

 

値段としては? 違いは?


マルチブラケット装置には、表向き(唇側)に装置を装着する表向き矯正、裏側(舌側)に装置を装着する裏側矯正があります。

値段設定は、一般的に、裏側矯正と表向き矯正の間にマウスピース型矯正装置が設定されています。

マルチブラケット装置とマウスピース型矯正装置の違いは何かというと、最大の違いは、患者自身で装置を取り外しができるのかどうかです。マウスピース型矯正装置は患者様自身で取り外しができます。裏側矯正、表向き矯正は、取り外しができません

取り外しができることをメリットと考える人もいますし、逆に自分で管理することをデメリットと感じる方もいます。

そのため、取り外しができることをデメリットと考える方に対してはマルチブラケットを勧めております。

ひとつの選択肢

先ほど、マルチブラケット装置には、表向き(唇側)に装置を装着する表向き矯正、裏側(舌側)に装置を装着する裏側矯正がありますとお伝えしましたが、

この二つの装着方法のコンビネーションがあります。

それがハーフリンガルや、コンビネーションといわれる形となります。

つまり、上顎の歯に裏側矯正、下顎の歯に表側の矯正装置をつける方法となります。

 

 

ハーフリンガルのメリットとは


1.値段がおてごろ

ハーフリンガルは、裏側矯正と表向き矯正のコンビネーションなので、料金も上下裏側矯正と上下表向きの矯正の間の料金となります。

 

 

2.目立ちづらい

一般的に笑顔の時には、上顎の歯がたくさん見えたほうが魅力的と言われます。

また、大半の方は、上顎の歯が笑った時にたくさん見えることがおおいです。

そのため、ハーフリンガルの場合、大きく見える上顎の歯を舌側に、たいしてみえない下顎は表向きの装置を使用するため、マウスピース型矯正装置や、上下裏側矯正に比べると目立ちますが、表向き矯正に比較すると目立ちづらくなります。

 

3.発音が楽

一般的に、裏側矯正を使用すると、滑舌が悪くなるといわれます。(ある程度すれば、装置に慣れ、ほとんど気にならなくなりますが)特に、上顎と下顎の裏側装置を比較すると、下顎の装置が滑舌に影響しやすいといわれています。

滑舌と裏側矯正|三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

下顎の装置の方が、話す時に舌に装置に当たりやすいからといわれています。

そこで、ハーフリンガルにすることで、下顎の装置が唇側になるため、発音に対する不安が軽減します。

 

装置選択の基準

ハーフリンガルを選択する理由が、なるべく目立たない矯正治療を行いたい場合には、装置選択のうえで検討しなければならないことがあります。それは、笑ったり、話したりしたときに、上下どちらの歯が見えるかです。

笑った時に、下あごの歯がたくさん見えるときには、上顎が裏側、下顎が表向きのハーフリンガルは勧めませんが、使用する場合には笑い方の改善をお勧めします。

笑い方の改善とは、笑顔の関わりの強い、口輪筋のトレーニングを行います。

口輪筋のトレーニングとは口角をリフトアップするトレーニングです。

例えばトレーニングのひとつとして、割り箸をしっかりと奥歯でくわえ、口を「い」の形にして口角をおもいっきり上げて、その状態を20から30秒間維持します。これを3回繰り返します。

 

まとめ


矯正装置にはたくさんの種類があります。

使用する装置の選択は、値段、目立ちづらさ、また装置を取り外しするのかどうか等の、いろんな要素を考慮して検討して頂ければと思います。

また、矯正治療はある程度の治療期間がかかるため、途中で装置の変更はできますが、治療をしていくうえで何を優先順位を上げていくかによって変わってきます。

今回でいえば、値段を抑え、目立ちづらくかつ取り外しのしない装置を希望であればハーフリンガルをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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唇の乾燥と矯正治療

2018年02月14日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤です。

 

徐々に気温が上がっていますが、乾燥は続いております
外気が乾燥すると、皮膚も乾燥するため
この時期は夏に比べカサカサしますよね。
お口まわりでは、
特に唇が乾燥しますよね。
乾燥により、唇が切れて痛い時期を経験したことありませんか?
ここで唇の乾燥と、歯並びと関係するって知っていましたか?

矯正と唇の乾燥


唇の乾燥の理由の一つに、前歯の位置が関係します。
例えば、前歯の位置が前にあると、唇は閉じづらくなります。
唇が閉じづらい状況だと、口呼吸となり呼気が唇にかかります。
また、話をしたりしていると唾液が飛んで唇に付着しますし、

口があいていると、唾液が自然と流れて唇に付着します。

これらによって付着した唾液の乾燥と共に、唇の乾燥も進みます。

 

乾燥すると、不意に舌で唇を舐めたりしますよね?
舐めると、一時的には唇は潤うのですが
水分の乾燥と共に唇の水分が蒸発することで、さらに唇が乾燥して、唇のカサカサ感が生じます。
つまり、唇が閉じづらい環境だともちろん唇も乾燥しやすくなります。

できれば、舌で唇を舐めるのではなく、リップクリームを使用することをお勧めします。

 

 

改善方法のひとつとして


そこで前歯の位置が前方にあることで唇が閉じづらくなる場合、矯正治療によって前歯の位置を後退させると、口元が後退し、自然と唇が閉じやすくなります。

以前のブログでも書きましたが、
前歯の位置の改善により、横顔の見た目はもちろんのこと、機能的にも改善します。

出っ歯の改善方法,プレオルソ,インビザ,裏側矯正

まとめ


つまり、矯正治療は、歯並びやかみ合わせ、また見た目の改善だけではなく、今回のように唇の乾燥の改善方法としてのひとつとして、機能的な面でも恩恵を得ることのできる治療です。

歯並びが、ちゃんと咬んで、ちゃんと並んで、笑った時にきれいに見える歯並び。

さらには、そこに、魅力的な唇、理想的ですね。

一度、矯正治療を考えてみませんか?

 

当院では、矯正相談、検査診断まで無料で行っております。

歯並び等で心配なことがあれば一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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滑舌と裏側矯正

2018年02月13日

こんにちは、三権茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤です。

 

目立たない矯正装置のひとつである裏側矯正

 

裏側矯正のメリットには、

1.目立たない。

目立たない裏側(舌側)に矯正装置が付くため、ほとんど周りの人に気づかれることなく矯正治療が出来る。

 

2.むし歯のリスク

むし歯のリスクが、表向き矯正と比べた場合に低くなる。

目立たない矯正(裏側矯正) 三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

 

3.食事

ワイヤーを使用した矯正治療の場合、食事によって食べ物がワイヤーの下や、ブラケット装置のまわりに引っかかります。しかし裏側装置だと、裏側に矯正装置があるため、引っかかっていても人に気が付かれることはなく、人目を気にしないで食事が出来ます。

 

4.外傷

スポーツなどで、衝突などで顔に、特に唇に強い力が加わっても、裏側矯正では装置が舌側にあるため、表向きの矯正装置と違い、唇等の粘膜の傷が出来づらい

 

と裏側矯正はメリットの多い治療装置で、かつ治療方法です。しかし矯正相談で、滑舌が心配といわれることもあります。

 

裏側矯正と滑舌


もちろん装置に慣れるまでは、なにかと話しづらくなります。

話しづらさは人によりますが、人によっては、ほとんど気にならない人もいますが、

慣れるまでにも、長くても一か月程度で慣れてきます。

つまり、ずっと滑舌に悩まされるものではありません。装置装着後に生じる一時的な症状と考えてください。

 

たとえば、新しい靴を購入して履くと、慣れるまでは靴擦れが生じますよね?

人によっては靴連れが生じない人もいますね

でも、いつかは、靴になれて靴擦れは生じなくなりますよね

 

有名人でいえば、マツコデラックスさんやAKB48の指原梨乃さんもTV出演中に裏側矯正にて矯正治療を行っていたそうです。

つまり装置になれれば、ほぼ滑舌の心配はなくなります。

 

滑舌と同様に表向きの矯正も、裏側矯正も口内炎が生じます。

口内炎が出来る理由は、粘膜や舌が装置に何回も擦れるために、傷が出来ることで口内炎が生じます。

表向き矯正装置であれば、唇にできますし、裏側矯正であれば舌に口内炎が生じます

この症状も滑舌と同様に装置に慣れると生じづらくなります。

 

原因は?


なぜ、裏側矯正によって、滑舌が悪くなるかというと、単純に、歯の舌側矯正装置が付くため、舌の動かせる空間が小さくなることで舌が動きづらくなるからです。

もちろん、舌側に付く矯正装置が大きければ大きいほど舌は動きづらくなります。

負担を小さくするために…


そこで当院では、なるべく患者様の滑舌に対する悩みを軽減するため、裏側矯正で使用する矯正装置を、クリッピーLにしています。

クリッピーLは、裏側矯正装置のなかでも小型化された装置です。さらに厚さも1.5㎜と薄いのも特徴です。

以前、クリッピーLに関してはブログにて、メリット等を書かせていただいたので、一度参照いただければと思います。

クリッピー(セルフライゲーティングブラケット) 三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

 

 

 

まとめ


裏側矯正だと、滑舌が心配かもしれませんが、装置に慣れることで滑舌は改善します。

滑舌の苦労以上に、裏側矯正には多くのメリットがあります。

 

 

 

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目立たない矯正治療とむし歯

2018年02月12日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長(東京都世田谷区)の内澤です。

 

当院では、通常3万円から5万円かかる、検査診断を

オープニング企画として、無料相談、無料精密検査、無料診断を行なっております。

 

 

質問?


矯正相談にて、患者様よりよく聞かれることとして、歯の治療をいつやればいいでしょうか?と聞かれます。

むし歯の治療は、矯正治療開始の有無に関係なく、むし歯治療を行なってください。また、一般歯科には、定期的に通院し、むし歯や歯槽膿漏の検診を行なっていただくことをお勧めしております。

むし歯や歯槽膿漏は、早期発見し、症状が進行しないように予防を行うことが重要です。

 

 

実際のタイミングは?


矯正治療が始まる前に、むし歯の治療が終わっておいないと、矯正治療を始められないと思っている方がいらっしゃいますが、矯正治療とむし歯の治療は、同時進行で行うことをお勧めしております。

もちろん治療開始する状態でむし歯のないのが一番です。

矯正治療は矯正装置を使用して歯を動かしますが、矯正装置をつける前には、矯正装置をつけるための準備があります。

準備の内容としては、歯磨きの練習や装置を作るための型取りがあります。

たとえば、裏側矯正やマウスピース矯正の場合、装置を作成するための、型取りをしてから装置が出来上がるために、約1ヶ月半必要になります。

この約1ヶ月半の間に、歯磨きの練習や、むし歯の治療を行うことを勧めております。

 

 

装置によって


矯正装置がつくとやはり、むし歯のリスクが高くなってしまします。

全ての歯が大人の歯になってから使用する装置には、一般的な矯正装置として表向き矯正、目立たない矯正治療として、マウスピース型矯正装置や裏側矯正があります。

そこで、むし歯のリスクを考えた場合、例えば、表向き矯正と裏側矯正を比較した場合、裏側矯正装置がリスクが低いという研究結果が出ております。

理由としては、裏側矯正のつける、舌側には唾液の循環や舌の動きによって自浄作用があること

また、歯の構造として、歯の表層を覆っているエナメル質の厚さが、唇側より舌側の方が厚いからと言われています。

他の装置として、マウスピース型矯正装置は、装置を外すことを自身でできるため、歯磨きをするときは装置がついていない状況で歯磨きができます。

 

まとめ


第一として、歯磨きを一生懸命行い、むし歯のリスクは下げてなけらばなりませんが、

装置で、むし歯のリスクを下げる方法として、目立たない矯正装置はお勧めです。

 

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顎関節症と矯正治療

2018年02月8日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤です。

 

お口を大きく開けれますか?

お口を大きく開けた時に、「パキッパキ」音がなりませんか?

あごはいたくないですか?

 

お口が大きく開かなかったり、顎が痛かったり、またはお口を開けた時に音がなる場合は、顎関節症の可能性があります。

 

 

顎関節症とは


顎関節症とは、「お口をあけた時に音がなる」、「顎が痛い」、「口が開かない」、という症状のうち、上記の症状のうち一つ以上が当てはまる状態を言います。

 

顎関節の構造

顎の構造は、頭の骨のくぼみ(下顎窩)に、下顎の先端(下顎頭)が入り込みます。そしてそれぞれの骨の間に関節円板というクッション材が介在しています。

顎の関節、顎関節は複雑な動きをします

顎の関節はお口を開けると、下顎頭は関節円板とともに下顎窩を超えて前方に動きます。一般的に、関節円板は下顎頭に付着しています。

しかし、前方移動時に、顎頭が下顎円板からずれてしまうと「パキッ」と音がなります。また、関節円板が前方にずれてしまうと、お口があきづらくなります。

矯正相談にて…


矯正相談にて、矯正治療によって顎関節症は改善しますか?と聞かれることがあります。

私は、回答として、改善することはありますが必ず改善する保証はありませんとお答えしております。

その理由は、顎関節症が生じる原因に由来します

 

顎関節症の理由

顎関節症の理由には、

頬杖、うつぶせ寝

事故などにより、強い外力が顎に加わった

精神的ストレス

くいしばり

かみ合わせ

等があります

 

つまり、顎関節症が生じるには上記のような、たくさんの原因が考えられます。

そのため、例えば、顎関節症の原因がかみ合わせによって生じていた場合には、顎関節症は軽減するでしょう。しかし顎関節症の原因がかみ合わせ以外であれば。矯正治療によってかみ合わせを改善しても、顎関節症は改善しないかもしれません。

 

 

 

まとめ


顎関節症は、多因子が原因で生じます。

矯正治療によってかみ合わせが改善することで、顎関節症が改善する可能性はあります。

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マウスピース型矯正装置(インビザライン )

2018年02月3日

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤です。

 

1月29日から2月2日までの間、当院はお休みをいただいておりました。

お休みの理由としては、私が母校の北海道医療大学歯学部矯正歯科学講座同門会セミナー に参加するため、札幌市に行っておりました。札幌では雪祭りの準備が始まっており、大通り公園では雪像の作像が進んでいました。

 

ちなみに、同門会では医局員の先生の症例報告や、同門の先生の報告、企業プレゼンテーション、そして最後に銀座クリアデンタルのインビザライン・ドクター松岡伸也先生の講演会を聞くことができました。

松岡先生のお話としては、マウスピース型矯正装置(インビザライン )の年代毎にどのように改善、進化していたのかを、実際の症例を見ながら学ぶことができました。

インビザラインは1997年に設立されたアライン・テクノロジー社が1999年から販売されている装置になります。

以前、マウスピース型矯正装置の特徴(インビザラインとアソアライナーを比較することで)をご紹介いたしましたが、

http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/519

インビザラインは、世界で100カ国以上の使用されており、2016年12月現在で420万人を超える患者様が治療を受けている矯正治療装置となっております。

420万人というと、アフリカのコンゴ共和国の人口とほぼ一緒の数となります。

それだけ、矯正治療に使用する装置として信頼のおける装置と思われます。

もちろんインビザラインは当院でも使用している矯正装置の一つです。

 

また、矯正治療は、なんと言っても治療期間がかかるため、どのような矯正装置を選択、使用するかは患者様のライフスタイルや矯正治療に対する希望を把握することはもちろんの事、使用する装置の特徴も把握し、使いこなすことが必要となります。

 

今回の北海道医療大学歯学部矯正歯科学講座同門会セミナーでは、今までの知識を再確認すること、また新しく得た知識を得る機会もあったため、今回えられた有用な知識を今後の臨床に活かせればと思っております。

 

 

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初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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