東京都世田谷区三軒茶屋の歯列矯正歯科

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部分矯正

2018年05月20日

東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤です。

 

 

2年間に他院にて矯正治療を完了したが、装置除去後に後戻り防止装置(保定装置やリテーナと呼ばれます。)の使用時間が減ったことで上顎前歯の真ん中にスペースが生じたとのことでした。

スペース閉鎖を希望され当院に来院。

初診相談、検査、診断を受けていただき、最終打ち合わせの結果後戻りに対する矯正治療を開始することとなりました。

 

かみあわせの評価方法は3つあります。

①上下顎前歯の前後的位置関係(出っ歯か受け口か)

②上下顎前歯の垂直的位置関係(前歯で物を噛めないか、噛み合わせが深いか)

①スペースの関係(凸凹か、すきっ歯か)

 

 

上記の評価の元、今回の場合は前後的にも垂直的にも問題がなく、単純に前歯に隙間ができている状態でした。

以前に矯正治療を受けていること、期間と、治療費をなるべく抑えたいとのことで、相談の結果、上顎前歯の6本にマルチブラケット装置を表向きに装着し、歯の隙間を閉鎖することとなりました。

治療期間は装置装着から、装置除去までに3.5ヶ月間でした。

初診相談から装置除去までには4ヶ月です。

装置装着後の来院回数はセット時と除去時そして調整2回、合計4回でした。

ちなみに正中のスペースは約1ヶ月で閉鎖しています。

 

部分矯正は、かみあわせや歯並びによって全ての方が適応になるわけではないですが、適応になった場合は、全体的な矯正治療を行うよりは治療期間が短縮され、また治療費もお手軽になるためオススメな治療方法の一つとなります。

三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では、裏側矯正での部分矯正、マウスピース型矯正装置による部分矯正もおこなっております。

また、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では、一般的に3万円から5万円かかる検査診断料を無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください

 

 

 

まとめ

部分矯正は、全体的な矯正治療を行うより治療期間の短縮や、治療費も軽減するためオススメな治療方法の一つとなります。

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デジタル矯正

2018年05月19日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

 

矯正治療で使用する装置には多種多様な装置があります。

一般的に治療に使用する矯正装置の作るために

  • 型取り(お口に中の情報を得るために、流動性の低い粘土のような材料を歯に圧接して歯の鋳型を作ります。)
  • 模型作り(型取りで採得した鋳型に石膏を注入することで、歯並びやかみ合わせの情報を三次元で表現した模型ができ上がります。)
  • 装置の作成(模型を使用して技工士さんの手によって一つ一つ模型にあった矯正装置をオーダーメイドにて作成します。)
  • 出来上がった装置をお口の中に装着

上記のようなようなステップを踏みます。

しかし上記の方法だと、材料を変えて数回のステップを踏むため、それぞれの間で細かいエラーが生じてしまいます。

 

そのため当院、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科では精度の高い矯正装置を作成するためデジタル矯正に力を注いでおります。

当院では口腔内スキャナー(Itero)を導入しており、装置作成のために、一般的な型取りではなく、Itero(口腔内スキャナー)を使用した型取りを行い歯並びの情報を得ております。

口腔内スキャナーと相性がいい矯正装置のひとつにマウスピース型矯正装置(インビザライン)があります。

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、パソコン上で現状の歯並びから理想とする歯並びまでの歯の動きをシミュレーションを行い、それぞれのステップのマウスピースを作成します。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)はデジタルデータから矯正装置を作成するため口腔内スキャナー(Itero)との相性が良くなります。

 

 

他にも当院では、裏側矯正でもデジタルを含めた装置の作成をしています。

現状では、すべての過程をデジタルで行てはいないのですが、将来的にはすべての過程をデジタルでできるように準備しております。

 

 

デジタルにするメリットとして、装置の精度の向上以外に

患者様サイドからすると、流動性のある型取りの材料を使用する必要がなく、口腔内スキャナーでは歯並びの情報を得ることができます。

 

 

まとめ


矯正治療もデジタル化が進んでおり、またデジタル化によるメリットも多いで。

 

 

 

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裏側矯正とは

2018年05月17日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

裏側矯正は、リンガル矯正や舌側矯正とも呼ばれる矯正治療の方法の一つです。

矯正装置を目立たない舌側に装着して治療をおこなうためほとんど周りの人に気づかれない状態で矯正治療を行うことができます。また現在では治療期間は一般的な表向き矯正装置とほとんど変わらないで期間で治療を受けることができます。そのため近年では成人矯正で注目されている治療方法の一つです。また裏側矯正はメリットの多い矯正治療方法となります。

裏側矯正のメリット


ほとんど周りの人に気が付かれないで矯正治療ができる

矯正装置を目立たない舌側に装着して治療をおこなうため周りの人に気づかれない状態で矯正治療を行うことができます。

食事中のストレスがない

一般的な表向きの矯正装置だと食物中に食べ物が装置に挟まり、まわりの目線が気になりますが、裏側矯正は食事中に食べ物が装置に詰まっても表向きに装置が付かないため、周りの目を意識する必要はありません

 

歯が並んでいく歯の動きを実感できる

表向きに装置が付かないため、歯の動きを直接見ることができるため、歯の動きを実感できます。

 

虫歯のリスクが低い

装置を付ける舌側のエナメル質は唇側のエナメル質に比べ厚いこと、また舌側は唾液の循環があることで自浄作用があり、虫歯のリスクが低くなります。

 

 

裏側矯正のデメリット

しゃべりずらい

装置装着後は舌に装置が当たるため、また装置を付けた新しい環境での舌の動かしかたに慣れていないため、 話ずらい時期があります。

基本的には改善するまでの期間に個人差はありますが、装置にはなれるため活舌も必ず改善します。

 

舌に口内炎ができる

一般的な表向きの矯正装置だと唇に、裏側矯正では舌に口内炎ができます。

口内炎ができる理由としては、装置がとんがっているわけではなく、

基本的に唇や舌は食事や会話などを含め常に動いているため、唇や舌が動くことで、何回も装置と接触や擦れることで傷ができ、口内炎となります。

しかし、装置に慣れてくると口内炎のできる数は減少します。

 

まとめ


裏側矯正はメリットの多い矯正治療方法です。

 

 

 

 

 

 

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インビザラインの特徴

2018年05月15日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科院長の内澤です。

 

矯正治療では色んな種類の矯正装置を使用して治療を行います。

そのなかで目立たない矯正装置には裏側矯正やマウスピース型矯正装置があります。

マウスピース型矯正装置には使用上の注意があります。

 

使用時間は20時間以上

基本的にマウスピース型矯正装置(インビザライン)の使用時間は20時間以上となります。

しかし、一般的な固定式で取り外しのできない矯正装置は24時間取り外しができない状態となります。

つまりマウスピース型矯正装置(インビザライン)は食事と歯磨きの時間は取り外すことができます。

そのため、矯正治療前と変わらない状態で食事をとることができます。

また、装置を取り外すことができることで、歯を磨きやすくなりますし

また装置は効率的に手に取って直接洗浄することができるため衛生的です。

 

アライナーチューイを使用する

マウスピース型矯正装置(インビザライン)では治療前の歯並びから理想とする歯並びまでの動きをデジタルでシミュレーションを行い、それぞれの動きごとにマ  ウスピースを作成し,作成された必要枚数のマウスピースを交換しながら歯を動かします。

作成されたマウスピースは決まった期間(2週間以内)使用して新しいマウスピースに交換を行います。マウスピースを装着すると歯に矯正力が加わります。つまりマウスピースをはめることで、歯がマウスピースの歯の位置関係と一致する動きをするため歯は動きます。

つまり、新しいマウスピースをはめると、マウスピースの歯並びと実際の歯並びにギャップがあるため。最初のほうはマウスピースをはめても浮き上がってきます。

浮き上がったまま装置を使用すると、歯に適切な力がかからないためシミュレーション通りに歯は動きはしません

そこで、マウスピースの適合性を上げるため、アライナーチューイを使用します。

アライナーチューイの使用方法は、マウスピースを装着後にアライナーチューイをお口の中に入れていただき、ガムを噛むように一日20分以上間噛んでいただきます。

噛むことでマウスピースが押されて歯とマウスピースの密着度が高まります。

顎間ゴム

顎間ゴムは矯正治療で使用する補助装置の一つです。

上顎と下顎にゴムをかけることで前後的なかみ合わせの微調整に使用します。

 

 

まとめ。


目立たない矯正装置には裏側矯正やマウスピース型矯正装置があります。

その中で、マウスピース型矯正装には使用時間や使用上の注意があります。

 

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裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)|三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

2018年05月12日

こんにちは、東京都世田谷区の三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科 院長の内澤です。

 

 

矯正治療は、治療方法や治療方針によって大幅に変わりますが、基本的に年単位で治療期間がかかります。

快適な矯正治療を考えた場合、何の優先順位を高くするかを考える必要があります。

いろんな方と治療方針や方法を御相談をしていると、治療方法で優先順位が高いこととして目立たない矯正装置を使用したいという希望を多く聞かれます。

 

目立たない矯正治療


そこで、目立たない矯正装置としては裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)があります。

基本的に、裏側矯正は目立たない舌側に装置が装着されること、またマウスピース型矯正装置(インビザライン)は透明なマウスピースを使用するため、目立たない状況で矯正ライフを送ることができます。

 

 

取り外しを患者様自身でできるインビザライン

またこの2つの治療装置の大きな違いは、装置の取り外しを患者様自身でできるかまたはできないかになります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は装置の取り外しを患者様自身で行うことができます。そのため歯磨きやしやすかったり、食事中に装置に食べ物が詰まったるする心配はありません。

 

治療費の比較

治療費で言えば、一般的に裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を比較すると、マウスピース型矯正装置(インビザライン)のほうが割安になります。

裏側矯正が割高な理由もあります。以前ブログ(http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/617)で紹介いたしましたが、裏側矯正は装置を作成するだけでも細かいステップが必要になるデリケートな治療方法なためです。

金属アレルギー

目立たない矯正治療で使用する材料は、裏側矯正だと金属を使用し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)ではポリエチレンと金属を使用していません。

そのため、金属アレルギーの方にはマウスピース型矯正装置(インビザライン)をおすすめしております。

 

 

 

まとめ


目立たない矯正装置としては裏側矯正と、マウスピース型矯正装置(インビザライン)があります。両方の装置はメリットやデメリットがあるため、歯並びの状況を含めどっちの装置を使用するのかを検討する必要があります。

当院では、目立たない矯正治療に力を注いでおりますので、目立たない矯正治療を検討されている方は一度ご相談いただければと思います。

 

 

 

 

 

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矯正治療で考慮すること。

2018年04月7日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区) 院長の内澤朋哉です。

 

矯正治療を考えた時に何の優先順位が高くなりますか?

人によっては、治療費、治療期間、装置の目立たなさ、歯を抜くかどうか…と人によって優先されるものが違います。

例えば旅行であれば、観光地を回りたい、食事を楽しみたい、ホテルでリラックスしたいなど目的が異なると旅行のプランも変わりますよね?
矯正治療も、どのようなことに優先順位を高くするかで治療方法が大きく変わります。

ご相談していると、矯正治療費や矯正装置の目立たなさが治療を考えていくうえで優先されることが多いです。

 

費用


使用する装置によって治療費が変わります。一般的に矯正治療費は、表向き矯正と裏側矯正を比較すると、表向き矯正のほうが治療費は安くなります。

また、マウスピース型矯正装置は、表向き矯正と裏側矯正の間ぐらいの値段設定となっております。

HP掲載金額で調べると、三軒茶屋周辺の矯正専門クリニックの裏側矯正での治療費平均は125万から135万円程度となっております。

当院の治療費は、上下裏側矯正だと、80万円に処置量が一回につき8000円プラスされる料金設定(処置料制)です。処置料には上限を設定してあり、総額の治療費が最大でも105万円以上にならない設定となっております。

このような料金設定にした理由としては、基本的に治療期間と治療の難易度が一致するため、口腔内の状況が単純だと治療期間は短期となりますし、口腔内の状況が複雑だとそれだけ治療期間は長期となります。

そこで、当院では上限付きの処置料制を採用しているため、治療期間が短期間のライトな治療には治療費が安くなり、また治療期間が長期間なヘビーな治療でも治療費の上限を設定することで、治療費が明確になるメリットがあります。

 

装置の目立たなさ


目立たない矯正装置には、マウスピース型矯正装置と裏側矯正があります。

マウスピース型矯正装置、裏側矯正のおおきな違いは患者様自身で装置の取り外しができるかどうかにあります。

マウスピース型矯正装置は取り外しができ、裏側矯正は取り外しができません。

そのため、マウスピース型矯正装置では食事や歯磨きの時に装置を取り外しができるメリットがあります。

裏側矯正では、そのつどの取り外すわずらわしさがありませんし、歯の舌側に装置がつくのでほとんど気付かれずに矯正治療ができます。

 

矯正治療は一般的に数年単位の期間がかかるため、快適な矯正ライフをご提供できるよう当院では目立たない矯正に力を注いでおります。

 

 

まとめ


矯正治療は、歯並びの状況だけではなくライフスタイルなどを重視した治療計画を検討する必要があります。

もちろん、治療費、目立たなさ以外のことを重要視する場合には、重要視することにあった治療計画を御提案させていただきます。

歯並びに心配なことがあれば、一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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矯正の治療費(表向き矯正と裏側矯正)|三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

2018年03月29日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤です。

 

 

矯正治療費


一般的に裏側矯正と表向き矯正の治療費を比較すると、裏側矯正は割高になります。

それにはいくつかの理由があります。

理由の一つに、表向き矯正と舌側矯正でブラケット装置が付くまでの工程に違いがあり、裏側矯正の方が細かい準備作業が必要となります。

 

装置の構成

表向き矯正と舌側矯正で使用する装置は、①歯を動かす力を発揮するワイヤ、②歯に直接接続して歯に矯正力を加えるブラケット、 ③ワイヤーとブラケットを結紮する結紮線によって構成されます。

 

ワイヤーの特徴

ワイヤーはアーチ状の形態をしており、変形してもアーチ状の元の形態に戻ろうとする力を発揮します。この性能のため、このワイヤーをブラケットに入れることで歯にきれいなアーチ状に動く力が加わり、歯はきれいに並びます。

ワイヤーによって歯がアーチ状になる力が加わるため、ブラケットの接着位置はワイヤーがまっすぐなアーチ状になった状態で、きれいな歯並びになるような歯の適切な位置に設定されます。

 

表向き矯正ではブラケット装置を直接歯に装着することが多いですが、しかし裏側矯正では、歯の舌側に装置を装着するため、表向き矯正と比較し直接装着することが難しい事、また歯の形態が唇側に比べると舌側の方がでこぼこしており複雑なため、裏側矯正では矯正装置を付けるための装置を作り、間接的に装置を装着します。

 

装置がつくまで(裏側矯正)


裏側矯正ではブラケットが付くまでに以下の工程を組んでいます。

①型取り(高精度な材料を使用して)

②作業模型の作成

③模型の歯を分割、分割した歯を矯正治療後の歯並びをシミュレーションした状態に配列

④ブラケットを装着する位置を設定

⑤設定されたブラケットを同じ位置に装着するための装置の作成

⑥ブラケットを口腔内に装着

 

 

まとめ


裏側矯正では、細かい準備作業が必要となるため、治療費が表向き矯正にくらべ割高になります。

細かい手順を組む理由としては、歯の形態、および施術する時の視野が原因となります。

 

 

 

 

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裏側矯正、ブラケットの種類と特徴

2018年03月25日

こんにちは三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)院長の内澤朋哉です。

 

矯正治療では、いろんな種類の装置を使用します(裏側矯正、マウスピース型矯正、表向き矯正)。

使用する装置によって使用する材料もそれぞれ違います。

 

裏側矯正のブラケット


裏側矯正で使用する装置のひとつに、歯に直接接着されるブラケットがあります。

各社色々なブラケットが開発製造されているため、多種多様なブラケットがあります。

 

 

STB

1.5㎜の厚さを実現したブラケットで、ブラケットが小さくなることで、弱い力で矯正治療を行うことがきます。また、ブラケットのセットする位置を、歯茎側に設定できるため、ストレートワイヤー法での治療が可能となります

 

 

アリアス(ALIAS)

STBの後発型のブラケットです

STBからの変化点としては、パッシブセルフライゲーションとスクエアスロットとなります。

従来の矯正装置では、長方形のワイヤーが入るように作成されていましたが、この装置では、正方形のワイヤーが入るように設定されています。

長方形にしたことで得られる効果としては、360度どの方向へのコントロールが効率良くできるようになります。

また、結紮が必要なくなったことで一回ごとの治療時間が短くなります。

 

 

CLIPPY L(クリッピーL)

装置の厚みが非常に薄く、装着後の違和感が軽減されます。

また、装置にキャップがセッティングされており結紮の必要がないため、お口を開けている時間を減らすことができます。

また、構造もシンプルなため、清掃性も良いです。

 

 

フジタメソッド

舌側矯正は初めて発表した藤田欣也先生が開発した矯正装置で、ワイヤーをセットできる場所が3箇所設計されている装置です。

3箇所それぞれのスロットを使用することで得られる機能を使用することで、歯を複雑に移動することができます。

 

 

Incognito(インコグニト)

CAD/CAMソフトウェアを使用した、つまりパソコン上でデジタルセットアップされカスタムメイドされたブラケットを使用します。そのため、装着後の違和感が軽減されます。

また、使用するワイヤーはベンディングロボットにてカスタマイズされます。

 

 

HARMONY(ハーモニー)

CAD/CAMソフトウェアでデジタルセットアップされカスタムメイドされたブラケットを使用します。装着後の違和感が軽減されます。また、使用するワイヤーはベンディングロボットにてカスタマイズされます。

 

インコグニトとHARMONY(ハーモニー)の二つの違い

インコグニトとHARMONY(ハーモニー)は両方ともCAD/CAMソフトウェアでカスタムメイドされたブラケットですが。この二つの違いは、シャッターで結紮するか、結紮線やモジュールで結紮するかの違いがあります

 

 

Kurz(カーツ)

第7世代まで開発されている装置です。

バイトプレートが構造の中に含まれるため、かみ合わせの深いかみ合わせの治療に有利となります

 

 

まとめ


裏側矯正で使用する矯正装置(ブラケット)にはいろんな種類があり特徴もそれぞれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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部分矯正のメリットと裏側矯正,マウスピース型矯正装置

2018年02月21日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区) 院長の内澤です。

矯正治療には、治療する範囲で部分矯正と全顎矯正に分かれます。

 

部分矯正と全顎矯正の違い

全顎矯正とは

すべての歯に矯正装置を装着することで、すべての歯を動かす治療です。

そのため、治療のゴールとしては、すべての歯がちゃんと並んで、ちゃんと咬んで、笑った時にきれいに並んだ歯並びを目標に治療を行います。

 

部分矯正とは

全顎矯正と違い、部分的な治療を行うのが部分矯正です。

 

 

部分矯正のメリットは?


部分矯正のメリットとして、

1.低コストでの治療が可能

治療期間や矯正装置が装着される歯の本数が全顎矯正と違うため、部分矯正では低コストで治療が可能となり、当院では15万円からの治療が可能です。

分割での支払いにすると、月3,000円からでも可能です。

 

2.目立たない矯正装置も使用可能。

一般的には部分矯正だと、表向きの矯正装置のみを考えるかもしれませんが、

取り外しができて、透明なマウスピースを使用するマウスピース型矯正装置や、目立たない歯の裏側に矯正装置を装着する裏側矯正(舌側矯正)でも治療が可能です。

そのため使用する装置によっては、人に気が付かれることがほとんどなく矯正治療を行うことが出来ます。

3.短期間での治療が可能

数本の歯を部分的に動かすため、部分矯正の場合、数か月で矯正終了することもあります。そのため、結婚式までに前歯のでこぼこを短期間で改善したい方などからはご好評をいただいております。

 http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/category/ブライダル矯正

 

 

部分矯正の適応


部分矯正では治療の適応が制限されます。

かみ合わせは、おおきく3つに分類することが出来ます。

そしてこの3つが複雑に組み合わさっているのが不正咬合といいます。

1.でこぼこorすきっぱ

でこぼこ、またはすきっ歯かは、土台の骨と歯の大きさの割合で決まります。

骨の大きさより歯の大きさが大きいと、歯並びはでこぼこになります。

骨の大きさより歯の大きさが小さいと、歯並びはすきっ歯になります。

 

2.出っ歯orうけ口

出っ歯もしくはうけ口かは、相対的な歯の前後的位置関係で決まります

相対的に上顎の歯が下顎の歯よりも前方にあると出っ歯となります。

相対的に下顎の歯が上顎の歯よりも前方にあるとうけ口となります。

出っ歯の改善方法,プレオルソ,インビザ,裏側矯正

 

3.かみ合わせが深いか、または前歯に空間があいている。

前歯の垂直的な位置関係が関係しています。

上下の前歯の重なりが大きいと過蓋咬合、やかみ合わせが深い

上下の前歯の重なりが小さい、むしろ重なっていない状態を開咬またはオープンバイトといいます。

部分矯正では、上記のかみ合わせの組み合わせによって、部分矯正で出来る症例と、困難な症例に分かれます。そのためお口の中の状況によっては、全顎矯正での治療を提案させて頂くこともあります。

 

お口のなかは一人一人違うので

まずは、いまのお口の状況がどのような状況なのかを把握しない限り部分矯正で治療できるかどうか何とも言えません。

当院では相談、検査診断は無料行っております。そのため、お気軽にご相談ください。

治療前

治療前

治療後

治療後

 

まとめ


部分矯正はお口の状況がどのような状況なのかを把握しない限り部分矯正で治療できるか判断できません。部分矯正はメリットも多い治療なので、部分矯正で出来るるかどうかを一度お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハーフリンガルのメリットと、裏側矯正、マウスピース型矯正装置、表向き矯正装置

2018年02月16日

こんにちは、三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科(東京都世田谷区)の院長の内澤です。

 

矯正治療に使用する装置には、いろいろありますが、

大人の歯がすべてはえそろった歯並びに使用する矯正装置には、

マルチブラケット装置、マウスピース型矯正装置があります。

 

 

矯正装置の種類


マルチブラケット装置とは

マルチブラケット装置とは、すべての歯に接着剤でボタンを接続し、このボタンにワイヤーを通した構造となっています。

この装置の特徴は、ワイヤーがアーチ状になろうとする力を発揮し歯を動かします。

つまり、アーチに対して内側に入り込んでいる歯は外側に引っ張られ、出ている歯は内側に引っ張られます。このワイヤーの動きによって歯のでこぼこが解消されます。

 

マウスピース型矯正装置とは

マウスピース型矯正装置は、各社色々なシステムで装置を作成していますが、

http://www.sangenjaya-ortho.com/blogs/archives/519

マウスピース型矯正装置のひとつであるインビザラインは、デジタルシミュレーションにて治療前から治療後のきれいな歯並びになるまでの適切なステップの歯の動きを予測し、その予測されたステップごとのマウスピースを作成します。作成されたステップごとのマウスピースを約一週間おきに交換しながら装着することで、歯にきれいに並ぶ力を加えて歯が並べます。

 

 

値段としては? 違いは?


マルチブラケット装置には、表向き(唇側)に装置を装着する表向き矯正、裏側(舌側)に装置を装着する裏側矯正があります。

値段設定は、一般的に、裏側矯正と表向き矯正の間にマウスピース型矯正装置が設定されています。

マルチブラケット装置とマウスピース型矯正装置の違いは何かというと、最大の違いは、患者自身で装置を取り外しができるのかどうかです。マウスピース型矯正装置は患者様自身で取り外しができます。裏側矯正、表向き矯正は、取り外しができません

取り外しができることをメリットと考える人もいますし、逆に自分で管理することをデメリットと感じる方もいます。

そのため、取り外しができることをデメリットと考える方に対してはマルチブラケットを勧めております。

ひとつの選択肢

先ほど、マルチブラケット装置には、表向き(唇側)に装置を装着する表向き矯正、裏側(舌側)に装置を装着する裏側矯正がありますとお伝えしましたが、

この二つの装着方法のコンビネーションがあります。

それがハーフリンガルや、コンビネーションといわれる形となります。

つまり、上顎の歯に裏側矯正、下顎の歯に表側の矯正装置をつける方法となります。

 

 

ハーフリンガルのメリットとは


1.値段がおてごろ

ハーフリンガルは、裏側矯正と表向き矯正のコンビネーションなので、料金も上下裏側矯正と上下表向きの矯正の間の料金となります。

 

 

2.目立ちづらい

一般的に笑顔の時には、上顎の歯がたくさん見えたほうが魅力的と言われます。

また、大半の方は、上顎の歯が笑った時にたくさん見えることがおおいです。

そのため、ハーフリンガルの場合、大きく見える上顎の歯を舌側に、たいしてみえない下顎は表向きの装置を使用するため、マウスピース型矯正装置や、上下裏側矯正に比べると目立ちますが、表向き矯正に比較すると目立ちづらくなります。

 

3.発音が楽

一般的に、裏側矯正を使用すると、滑舌が悪くなるといわれます。(ある程度すれば、装置に慣れ、ほとんど気にならなくなりますが)特に、上顎と下顎の裏側装置を比較すると、下顎の装置が滑舌に影響しやすいといわれています。

滑舌と裏側矯正|三軒茶屋デンタルデザイン歯列矯正歯科

下顎の装置の方が、話す時に舌に装置に当たりやすいからといわれています。

そこで、ハーフリンガルにすることで、下顎の装置が唇側になるため、発音に対する不安が軽減します。

 

装置選択の基準

ハーフリンガルを選択する理由が、なるべく目立たない矯正治療を行いたい場合には、装置選択のうえで検討しなければならないことがあります。それは、笑ったり、話したりしたときに、上下どちらの歯が見えるかです。

笑った時に、下あごの歯がたくさん見えるときには、上顎が裏側、下顎が表向きのハーフリンガルは勧めませんが、使用する場合には笑い方の改善をお勧めします。

笑い方の改善とは、笑顔の関わりの強い、口輪筋のトレーニングを行います。

口輪筋のトレーニングとは口角をリフトアップするトレーニングです。

例えばトレーニングのひとつとして、割り箸をしっかりと奥歯でくわえ、口を「い」の形にして口角をおもいっきり上げて、その状態を20から30秒間維持します。これを3回繰り返します。

 

まとめ


矯正装置にはたくさんの種類があります。

使用する装置の選択は、値段、目立ちづらさ、また装置を取り外しするのかどうか等の、いろんな要素を考慮して検討して頂ければと思います。

また、矯正治療はある程度の治療期間がかかるため、途中で装置の変更はできますが、治療をしていくうえで何を優先順位を上げていくかによって変わってきます。

今回でいえば、値段を抑え、目立ちづらくかつ取り外しのしない装置を希望であればハーフリンガルをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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